第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○影山政府委員 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律は、昨年の六月に国会を通過成立いたしまして、その後実施の段階に入っているわけでございますが、それの実績も、これを集計することになっているわけでございますが、まだ年度が終わりまして間もない状況でございますので、これは六月末くらいを目途として各省から、実績をとりたいというふうに考えております。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○影山政府委員 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律は、昨年の六月に国会を通過成立いたしまして、その後実施の段階に入っているわけでございますが、それの実績も、これを集計することになっているわけでございますが、まだ年度が終わりまして間もない状況でございますので、これは六月末くらいを目途として各省から、実績をとりたいというふうに考えております。
○小柳勇君 年末金融の問題は私も質問したかったのでありますが、いま豊田君から質問いたしましたので省略いたします。 第三点は、具体的対策としてとられた官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の実施状況の中で、八月十六日に閣議決定がされて、国の契約の方針が関係各省に流された。その中で、資料を見ますというと、契約目標が国等において五千五十億円のうち、国が二千二百五十億円、公社、公団が二千八百億円、これが約四四%という数字。大臣はここ…
○近藤信一君 じゃ中小企業庁に資料要求をちょっとお願いするのですが、実は小柳委員が官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律、これに関しまして質問をする予定でおりましたが、急用ができましてちょっと中座いたしましたので、私から資料要求するわけでございますが、この小柳委員の申されるには、せっかく官公需の法律が先国会で成立したけれども、地方へ行ってみますると、役所も業者もほとんど無関心でいるようで、効果があがっていないようにも思える。…
○議長(重宗雄三君) 日程第六、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案(内閣提出一衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長村上春藏君。 〔村上春藏君登壇、拍手〕
○委員長(村上春藏君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、理事会において協議いたしました事項について報告いたします。 本日は、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案の審査を行なうことにいたしましたので、御了承願いたいと存じます。 —————————————
○委員長(村上春藏君) 衆議院送付の官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案(閣法第一四二号)を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のおありの方は順次御発言願います。
○委員長(村上春藏君) 御異議ないと認めます。 それではこれより本案の採決に入ります。 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案(閣法第一四二号)を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(村上春藏君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、理事会において協議いたしました事項について報告いたします。 本日は、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案の審議を行なうことといたしましたので、御了承願いたいと存じます。 —————————————
○委員長(村上春藏君) 衆議院送付の官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案(閣法第一四二号)を議題とし、引き続き質疑を行ないます。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○小柳勇君 この法律は御存じのとおり罰則がない法律ですから、中小企業がみずからの体制を整えて、良質廉価な仕事をし、良質廉価な品物を納めるという体制を持つ、まずそれを前提にして官公署並びに公益事業あるいは地方公共団体は発注するのだと、こういう体制になっている法律です。したがって、私はもう少し欲を言えば、担当者の罰則といいますか、そういうものがあれば法律は生きてきますね。これは要請義務、道徳的なものにしかたよれないような情勢である。この点に…
○委員長(村上春藏君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、理事会において協議いたしました事項について報告いたします。 本日は、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案について、午前中、参考人の出席の要求の御決定を願い、引き続いて参考人の方々から意見をお伺いして、午後政府に対する質疑を行なうことにいたしましたので、御了承を願いたいと存じます。
○委員長(村上春藏君) 衆議院送付の官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案(閣法第一四二号)を議題といたします。 ただいま議題といたしました本案審査のため、本日の委員会に参考人として、全国中小企業団体中央会専務理事稲川宮雄君、株式会社成重建設社長成重光真君、東洋能率工業株式会社社長伊藤正夫君の出席を求めて、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(成重光真君) 私は約三十年ばかり零細な中小企業者として建設業に携わっておりますが、乏しい資本力の中小企業はいつの時代でも大企業の下積みとなり、経済的にはしわ寄せされまして、苦難の道をたどってきておる者であります。ことに、この機会に、一昨年下半期以来の全国的な不況ではありますが、北九州地方は、もちろん国鉄なりその他の官公署の官公需なり、あるいはその他筑豊炭田の閉山、八幡、小倉の両製鉄所等の減産等に伴いまして、大部分の中小企業者は…
○理事(豊田雅孝君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員長所要のため、委託によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 まず、理事会において協議いたしました事項について報告いたします。 本日は、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案の審査を行なうことにいたしました。 なお、本案については、衆議院において修正されておりますが、別に修正点の内容の説明を聴取する必要はないものと認めましたので、御了承願いたいと存じます…