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鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/11/13

155参議院 本会議 第5号

○鈴木寛君 民主党の鈴木寛でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案、司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案について質問いたします。 昨今の日本においては、国民の皆様方の生命と財産と尊厳が日々脅かされております。金融政策の誤りにより、多くの中小企業の皆さんが不当にも事業と無関係な個人の生活財産まで取り立てられております。それが引き金となっ…

山崎正昭 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/11/13

155参議院 議院運営委員会 第5号

○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、衆議院から送付されました母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分及び日本共産党一人十分の質疑を順次行う…

川村良典 の発言をすべて見る →参議院事務総長2002/11/13

155参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、坂口厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、谷博之君、井上美代君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案、司法試験法及び裁判所法の一部を改正…

155衆議院 本会議 第9号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長古屋圭司君。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔古屋圭司君登壇〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/11/12

155衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三につき、坂井厚生労働委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、佐藤法務委員会理事の報告がござい…

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○古屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りをいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長工藤智規君及び高等教育局私学部長玉井日出夫君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤村修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 おはようございます。民主党の藤村修でございます。 ただいま議題になっております学校教育法の一部を改正する法律案についてきょうは審査をする、こういうことで取り組みたいと存じます。 今回の学教法の改正については、ポイントは、専門職大学院制度の創設、それから設置認可制度の見直し、そして大学に対する第三者評価制度の導入、四番目が違法状態の大学に対する是正、四点の内容を含む法改正でございます。 私どもも、党内的にも種々議論を重ねてまい…

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、大学の学部等にかかわる認可事項の見直し、法令違反状態の大学に対する是正措置の整備、法科大学院を含む専門職大学院の創設、認証評価制度の創設など四つの重要な内容を持っています。 法科大学院の創設をめぐっては、法務委員会との合同審査が行われました。しかし、最も重要な内容である認証評価制度の創設については、参考人招致すら行わず、採決…

山内惠子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 学校教育法の一部を改正する法律案に反対する立場からの討論をさせていただきます。 この法案の中の専門職大学院の創設にかかわって、今後、ほかの大学院、現在ある大学院にとっても、大学改革のあり方に大きな影響をする問題であるだけに、今回の審議日程が、何度も言っていますが、理事会でも私は申し上げましたけれども、二日間、五時間、そして連合審査を足しても、全体の集計をすると正味一日というような時間でこの専門職…

山元勉 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 今後、大学の教育研究の質的向上については、大学関係者の自主的・自律的な取組みが一層求められることにかんがみ、大学関係者に対し、本法の趣旨・制度の内容等に…

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○山本委員長 これより法務委員会文部科学委員会連合審査会を開会いたします。 両委員長の協議により、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案、司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案及び学校教育法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 各案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付してあります資料により御了承願います。 これより質疑を行います。 質疑の申し出があ…

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○古屋委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会 ————◇————— 〔参照〕 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案 司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案 は法務委員会議録第二号に掲載 学校教育法の一部を改正する法律案は文部科学委員会議録第一号に掲載

155衆議院 法務委員会 第3号

○杉浦委員 この三法案については特に申し上げることはございません。 これは文教委員会でやっているようですが、学校教育法の一部を改正する法律案は、法科大学院の創設とは書いてなくて、専門職大学院制度の創設。今大学院で幾つかビジネススクール的なものとかやっておるのをもっとエンカレッジしようということで、専門職大学院をロースクールに限らずビジネススクールとか工業所有権とかいろいろやろうということのようですが、これはむしろ文部省当局が、今の高等教…

155衆議院 法務委員会 第3号

○山本委員長 次に、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま文部科学委員会において審査中の内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案について、文部科学委員会に対し連合審査会開会の申し入れを行うこととし、あわせて、本委員会において審査中の内閣提出、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案について、文部科学委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これ…