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51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、引き続き厚生大臣に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、この国民健康保険法の今度の改正案を見ますと、国民健康保険にとって非常に大事なことについて、抜けている点がかなりあると思います。その一番大切なことは、ざっくばらんに、端的に申し上げますと、無医地区の対策というものが、この法案なり、あるいはまた、法案の関連として予算なりに十分なものが盛られていないように思うわけ…

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○田中委員長 御発言がなければ、これより国民健康保険法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、竹内黎一君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○西岡委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、国民健康保険法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付するの動議について御説明いたします。 その附帯決議の案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、国民健康保険制度の重要性並びに被保険者の保険料及び本人負担の困難なる現状にかんがみ、被保険者の負担の軽減と給付内容の充実をはかるため、可及的速やかに左の…

51衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 国民健康保険法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。まず初めに、健康保険法のときに質問をしたいと思っておりましたが、質問をさせていただけませんでしたので、健康保険のときには医療の供給体制についてだけ、ほんとうに上すべりな質問をしておったのです。なお医療の需要体制と、それから医療の供給体制と需要体制との橋渡しをやる診療報酬体系、これらの三つのものの概要を健康保険のときに質問することを目的としておりましたが、供給体…

51衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 国民健康保険法の一部を改正する法律案に関連をして、午前中に引き続いて御質問申し上げるわけですが、ちょうどお忙しい中を藤山経済企画庁長官においでをいただきましたので、医薬分業のほうは、その質問を終わったあとにましていただきます。 そこで藤山さんと鈴木さんと両方に質問をすることになるのですが、実はけさ「私たちのことば」という六時五十分からのラジオ、たぶんあれは国民からの投書をNHKが読んでいるのだと思うのですが、その中でこういう…

51衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 その抜本的改正をやるといって、薬の位置づけと物と技術を分離する、その場合に、物の一番典型的な代表である薬というものをどういうようにしていくかということは、非常に今後の医療費体系を展開する上に重要な点ですよ。それをあなた方がまだ検討しておらぬなら、方向さえもわからぬというならば、鈴木さんの意図する臨時医療保険審議会を出したって、これは来年の三月三十一日まで、いまの状態ならできないですよ。だから、何か牛丸君のところにああいう牛丸…

鈴木善幸 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 国民健康保険につきましては、保険給付の内容を改善して被保険者負担の軽減をはかるとともに、その財政に対する国の援助を強化することが当面の急務と考えるのであります。このため、昭和三十八年度から世帯主の療養給付率を七割に引き上げ、これに引き続き世帯主以外の被保険者についても、昭和三十九年度から四カ年の年次計画をもって逐次そ…

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 実は委員部に先ほど申し上げたら、委員長に申し上げたのは少し前らしいですね。委員部に申し上げたのは、そんなきのうから申し上げたわけではありませんから、別に委員長なり委員部に事務的な点について何も申し上げるわけではありませんけれども、そういうことでございますから、総理大臣なり大蔵大臣に対する御連絡も十分についていないと思いますから、さらに十分つけていただいて、たとえばあと三十分後でも十五分後でもおいでになるように、連絡を再…

重宗雄三 の発言をすべて見る →自由民主党議長1966/04/20

51参議院 本会議 第23号

○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、国民健康保険法の一部を改正する法律案(趣旨説明)。 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。鈴木厚生大臣。 〔国務大臣鈴木善幸君登壇、拍手〕