第139回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○平沼委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議で、内閣提出の介護保険法案、介護保険法施行法案、医療法の一部を改正する法律案の趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことになっております。 なお、右三法律案の趣旨説明は、小泉厚生大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の安倍晋三君、新進党の鴨下一郎君、民主党の石毛鍈子君、日本共産党の児玉健次君、社会民主党・市民連合の中川智子君から、それぞれ質疑の通…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○平沼委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議で、内閣提出の介護保険法案、介護保険法施行法案、医療法の一部を改正する法律案の趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことになっております。 なお、右三法律案の趣旨説明は、小泉厚生大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の安倍晋三君、新進党の鴨下一郎君、民主党の石毛鍈子君、日本共産党の児玉健次君、社会民主党・市民連合の中川智子君から、それぞれ質疑の通…
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 介護保険法案(内閣提出) 介護保険法施行法案(内閣提出) 医療法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 厚生大臣 小泉純一郎君 質疑通告 時 間 要求大臣 安倍 晋三君(自民) 十五分以内 総、厚 鴨下 一郎君(新進) 十五分以内 総、厚 石毛 鍈子君(民主) 十五分以…
○谷事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は原子力安全委員会委員、国会等移転審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員で、共産党が反対でございます。ただし、共産党は、原子力安全委員会委員のうち松原さん、国会等移転審議会委員のうち石井進さん、溝上さん及び富島さん、公害健康被害補償不服審査会委員のう…
○大島委員 自由民主党を代表いたしまして、動議を提出いたします。 明十三日金曜日の本会議において、内閣提出、介護保険法案、介護保険法施行法案、医療法の一部を改正する法律案の三案を一括して趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことを望みます。 何とぞ御賛同をお願いします。
○平沼委員長 挙手多数。よって、動議のとおり、明十三日金曜日の本会議において、内閣提出の介護保険法案、介護保険法施行法案、医療法の一部を改正する法律案の三法律案の趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに決定いたしました。 なお、質疑者数は、自由民主党一人、新進党一人、民主党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(谷修一君) 今、厚生大臣の方からもお話がございましたように、この医師会立病院というものは地域の中でかかりつけ医を支援をしていくという形で非常に大きな役割を果たしているというふうに認識をしております。 また、現在介護関連法案ということで国会の方にお願いをしてございます医療法の一部を改正する法律案の中では、この地域医療支援病院というものを制度化したいというように考えておりまして、具体的な細目については今後検討しなければなりません…
○議長(長田裕二君) 日程第一五 医療法の一部を改正する法律案(第百十八回国会内閣提出、第百二十三回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生委員長田渕勲二君。 〔田渕勲二君登壇、拍手〕
○田渕勲二君 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、人口の高齢化、医学医術の進歩等に対応し、良質かつ適切な医療を効率的に供給する体制の確保を図るため、医療に関する基本的な理念を規定するとともに、特定機能病院制度及び療養型病床群制度の創設による施設機能の体系化を図るほか、病院等の管理者が患者に対して周知すべき事項の掲示の義務づけ、医業等に係る…
○委員長(田渕勲二君) 医療法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(田渕勲二君) 休憩前に引き続き、医療法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、医療法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 今、医療で求められているのは、いつでも必要なときに安心して医療を受けられる体制をつくることであり、医療と福祉の連携を確立することです。さらに、患者本位で医療機関が力を発揮しやすい体制をつくるために、病院における看護婦を初めとする職員の配置基準あるいは施設基準を改善することが求められています。ところが、本改正案はこれに逆行し、診療報酬改…
○委員長(田渕勲二君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 医療法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○前島英三郎君 私は、ただいま可決されました医療法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 医療法の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、速やかに次の事項について実現に努 方すべきである。 一、医療を取り巻く環境の変化に対応し、診療 所と病院の機能分担、家庭医機能の…
○委員長(田渕勲二君) 医療法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、お手元に配付いたしております名簿の参考人の方々に御出席をいただいております。 参考人の方々に一言あいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、当委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 医療法の一部を改正する法律案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと考え…
○参考人(村口至君) 本日は、私のような第一線の医療に働いている者にこのようなまたとない機会を与えていただきまして、感謝いたします。私は、東北の一地方都市の中規模病院の管理者であります。医療法の一部を改正する法律案につきまして、第一線の病院で働く者の立場から、反対の立場で意見陳述を試みたいと思います。なお、私は日本医師会の会員でありますし、また私の病院は日本病院会及び全日本民主医療機関連合会に加盟している病院であります。 私は、今回の改…
○委員長(田渕勲二君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 医療法の一部を改正する法律案の審査のため、来る六月二日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕