村口至
会議録に記録された「村口至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城厚生協会坂総合病院院長
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 厚生委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○参考人(村口至君) 本日は、私のような第一線の医療に働いている者にこのようなまたとない機会を与えていただきまして、感謝いたします。私は、東北の一地方都市の中規模病院の管理者であります。医療法の一部を改正する法律案につきまして、第一線の病院で働く者の立場から、反対の立場で意見陳述を試みたいと思います。なお、私は日本医師会の会員でありますし、また私の病院は日本病院会及び全日本民主医療機関連合会に加盟している病院であります。 私は、今回の改…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○参考人(村口至君) 宮崎先生の御質問にお答えしたいと思いますけれども、私も大変難しいテーマだと思っております。これは医療の現場サイドに近づけば近づくほど抽象論は通用しない、しかも一例一例具体的であって、一例一例の対応が違ってくるものであるというふうに思います。 今回、医療法の改正を通してこのインフォームド・コンセントが議論されたということは、私はそれなりに社会的な関心をこのテーマで呼んだということと、それから私たち自身、医療人もこうい…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○参考人(村口至君) 私は幾つか問題があると思いますが、まず第一に治療偏重の医学教育、これまでの日本の医療のあり方という問題はいずれ近い将来解決されていかなければならないし、最近は予知の医学等が発展してきておりまして、そういう期待は持てるであろうと思います。 それから第二には、構造的な問題としまして、ME産業とか製薬会社が原価を公表しないまま、私から見ますと暴利を持っていっているという感じはします。例えて言いますと、今回四月一日の診療報…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○参考人(村口至君) 日下部先生にお答えしますと言うほどのしっかりとしたことは申し上げられませんけれども、私もちょっと先ほどの発言を誤解されたのではないかと思いますが、私は医療法が施設法であるという限りにおいて、そういう性格においてこのインフォームド・コンセントというものをおさめるということはなじまないであろうというふうに発言したつもりです。 それから、今回これを機会にこれだけ社会的にも関心を呼び、私たち自身も実はそういうことをまともに…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○参考人(村口至君) 大変大きなテーマでありまして、一口で答えられないという感じがしておりますけれども。 まず、社会的入院の問題は今お話されたとおりだと私も思っております。私の病院ではこの十数年来訪問看護をやっておりまして、約九十数名フォローしておりますけれども、そういう訪問看護をやっている中でも、こんな貧しい家を見られちゃ嫌だとか、それから訪問看護を受けるためには、訪問したときにだれか家の人がいなければいけないためにかえって負担だとか…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○参考人(村口至君) 沓脱先生にお答えします。 ただいまの、本改正案の中心的なテーマであります医療機関の機能分化のことにつきましては、私も全く同感でありまして、療養型病床群というものが日本の医療機関に新しい問題を、全く根本的に質の違った問題を提起するんではないかというふうに私も認識しております。個々のことにつきましては最初の陳述でもってるる述べましたので繰り返しはしませんけれども、重要なことは、百万床ある一般ベッドの四十万床が対象とされ…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○参考人(村口至君) お答えいたします。 実は私も、今沓脱先生の御指摘は非常に重要な問題だと思っております。といいますのは、四月十七日の衆議院の厚生委員会だと思いますけれども、古市局長がこのように申しております。病院が一律に外来をやるのはよいのだろうか、これこそ機能分化への改革の第一歩であるというような趣旨のことを発言されております。まさに病院の外来機能を否定する発言であるという意味で私は極めて重大な発言ではないかと思っております。 ち…