第63回 衆議院 本会議 第20号
○副議長(荒舩清十郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 法人税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内 閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(荒舩清十郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 法人税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内 閣提出)
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、右三条を一括して議題といたします。
○毛利松平君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案の主なる内容は、次のとおりであります。 まず第一は、課税最低限の引き上げであります。すなわち、基礎控除及び配偶者控除を、それぞれ十八万円にするとともに、扶養控除を十二万円にすることといたしております。この結果、夫婦と子供三人の給与所得者の課税最低…
○松尾正吉君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案について、反対の討論を行ないます。 まず、所得税法についてでありますが、政府は、このたびの改正案は、昭和四十三年七月の税調長期答申の完全実施であり、史上最大の減税である、このようにうたっておりますが、私どもが終始主張してまいりましたように、その実質は、最…
○毛利委員長 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 各案につきましては、すでに質疑は終了いたしております。 —————————————
○毛利委員長 この際、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案が広瀬秀吉君外六名より提出されております。
○毛利委員長 これより所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案並びに広瀬秀吉君外六名提出にかかる租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案を一括して討論に入ります。 討論の通告がありますので、順次これを許します。広瀬秀吉君。
○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました所得税法、法人税法、租税特別措置法、各法の一部を改正する法律案について、政府原案反対、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する社会党修正案について賛成の討論を行なうものであります。 まず所得税法でありますが、今回の減税額初年度二千四百六十一億ということでありますが、物価調整減税分を差し引くと大体千七百億程度になるわけでありまして、自然増収から見まして非常に減税額が少ない。物価高騰、生活…
○貝沼委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行なうものであります。 まず、所得税につきましては、今国会にて終始主張してまいりましたように、このたびの改正案は、昭和四十三年七月の税調長期答申の完全実施であり、史上最大の減税であるとうたっておりますが、その中身は、最近の平均世帯構成が夫婦子二人であることと…
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました三法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、前者に対しては反対の、後者に対しては賛成の意向を表明するものであります。 四十五年度の税制改正に盛られた所得税の減税規模は、初年度約二千四百六十億円、平年度約三千五十億円で、政府・与党は、これをわが国史上最高の減税であると言っておられますけれども、八兆円近い予算規模で一兆三千億円をこえる自然増…
○小林(政)委員 私は、日本共産党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して、反対をいたします。 以下、順次反対の理由を申し述べます。 所得税法の改正法案は、所得税負担の軽減をはかるため、所得税の減税を行なうものとされておりますが、その内容は、自然増収という名の大増税をはかってのことであり、しかもそれは部課長減税、高額所得者と大資本家への減税であるということに…
○毛利委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、広瀬秀吉君外六名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、本日、地方行政委員会の審査を終了した地方交付税法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了する予定の裁判所法の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了する予定の所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、運輸委員会の審査を終了する予定のタクシー業務適正化臨時措置法案、逓信委員会の審査を終了する予定の郵便切手類売さばき所及び印…
○渡海委員長 次に、本日の議事日程第一、交通安全対策基本法案に対し、日本社会党の長谷部七郎君から、また、本日緊急上程するに決しました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の広瀬秀吉君及び公明党の松尾正吉君から、それぞれ反対討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○毛利委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。広瀬秀吉君。
○毛利委員長 これにて、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案に対する質疑は終了いたしました。 次回は、来たる十七日金曜日、午前十一時理事会、十一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時五十六分散会