第65回 衆議院 本会議 第21号
○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第六、所得税法の一部を改正する法律案、日程第七、法人税法の一部を改正する法律案、日程第八、租税特別措置法の一部を改正する法律案、塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時措置法案、右四案を一括して議題といたします。 ————————————— 所得税法の一部を改正する法律案 法人税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法の一部を改正する法律案 塩業の整備及…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第六、所得税法の一部を改正する法律案、日程第七、法人税法の一部を改正する法律案、日程第八、租税特別措置法の一部を改正する法律案、塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時措置法案、右四案を一括して議題といたします。 ————————————— 所得税法の一部を改正する法律案 法人税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法の一部を改正する法律案 塩業の整備及…
○毛利松平君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、今次税制改正の一環として、所得税の減税と、税制の整備合理化を行なおうとするもので、おもなる内容は次のとおりであります。 すなわち、まず第一に、基礎控除及び配偶者控除を、それぞれ十九万円にするとともに、扶養控除を十三万円にするほか、給与所得控除…
○渡海委員長 次に、本日の議事日程第六、所得税法の一部を改正する法律案、議事日程第七、法人税法の一部を改正する法律案及び議事日程第八、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党阿部助哉君から、反対討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柴田栄君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上四案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。藤田大蔵政務次官。
○政府委員(藤田正明君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案外三法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 最近における内外の経済情勢の変化に対応し、物価対策、輸入自由化対策に資する等の見地から、関税率について所要の調整を行なうこととするほか、開発途上国に対する特恵関税制度を新設するとともに、公害対策として脱硫重油製…
○政府委員(細見卓君) 内国税につきまして、簡単に補足して御説明申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 その第一は、課税最低限の引き上げでございまして、基礎控除、配偶者控除、扶養控除おのおの一万円の引き上げ、給与所得控除の定額控除の三万円引き上げによりまして、給与所得者の課税最低限は、各世帯を通じましておおむね一〇%程度引き上げられることになります。 たとえば、夫婦と子供二人の給与所得者の課…
○委員長(柴田栄君) ただいま議題となっておりまする四法案のうち、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三法案についての本日の質疑はこの程度にとどめ、この際、関税定率法等の一部を改正する法律案にあわせて租税及び金融等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
○毛利委員長 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題とし、質疑を続行いたします。阿部助哉君。
○毛利委員長 これにて所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
○佐藤(観)委員 私は、日本社会党を代表して、所得税法、法人税法、租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、反対の討論をいたします。 まず、所得税法について申し述べます。 減税額というのは、政府が国民の税負担をどれだけ軽くするかをあらわすバロメーターの一つだと考えます。この観点からいいまして、本年度の所得税減税は、減税という名に値しないほどのわずかです。すなわち、自然増収が一兆四千九百六十五億円にのぼっているのに対し、その減税額は千三…
○小林(政)委員 私は、日本共産党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して反対を表明し、討論を行ないます。 所得税法の改正につきましては、政府は提案理由の中で所得税の負担軽減をはかるためと述べておりますが、今回の減税は、その内容、規模において減税というに値しないものであるにとどまらず、実質的には増税になるといわなければなりません。 政府は、経済の停滞が予想…
○毛利委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○坂元委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨と内容を簡単に御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 まず第一は、今後とも引き続き所得税の負担軽減等につとめるべきであるというものであります。すなわち、今回の改正案により、夫婦子二人のサラリーマンの課税最低限は、平年度べースで九十万円から九十八万円に引き上げられるのでありますが、わが国の一人当たり…
○毛利委員長 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題とし、質疑を続行いたします。平林剛君。
○毛利委員長 これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、まず各案について参考人から意見を求めることといたしております。 本日御出席をいただいた参考人は、税制調査会会長東畑精一君及び法政大学経済学部教授高橋誠君の両名であります。 両参考人には、御多用のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。何とぞ…
○毛利委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。平林剛君。