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青木信之 の発言をすべて見る →総務省自治税務局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青木(信)政府参考人 お答え申し上げます。 空き家が放置される要因につきましては、解体費用の負担が困難であるといったこととか、あるいは相続等の権利関係の整理がつかないといったことなど、さまざまな要因があろうかと思いますが、御指摘の固定資産税の住宅用地特例の適用が除外されるということも一つの要因になる場合もあるというふうに認識をしております。

宮崎岳志 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮崎(岳)分科員 実際、こういう特例がなければ、空き家の建っている土地、何も活用していないんだから、これを取り壊して、例えば駐車場にしようとか、そしてまた、更地にしておけば、そこに不動産業者の方が注目して、では、これを買おうかとか、あるいは、よその土地とまとめて何か開発をしようとか、そういう動きも出てくるのかなというふうに思うんですが、現在ではなかなか、そもそも取り壊すということのハードルが非常に高い。もし取り壊しても、例えば駐車場に…

青木信之 の発言をすべて見る →総務省自治税務局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青木(信)政府参考人 お答え申し上げます。 固定資産税の住宅用地特例は、住宅政策上、住宅用地についての税負担の軽減を図るため、人の居住の用に供する家屋の敷地に対して適用されています。 例えば、空き家につきましても、構造上住宅と認められないような状況にある場合、あるいは使用の見込みがなく取り壊しを予定している場合、さらには、居住の用に供するために必要な管理を怠っている場合等で今後人の居住の用に供される見込みがないと認められる場合、こうし…

宮崎岳志 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮崎(岳)分科員 なかなか難しいという慎重なお答えだったと思うんです。これは、昨年私が伺ったときもそのようでありました。 ただ、今の住宅の用に供せないような状況であるということは、扉が壊れているとか、壁に穴があいているとか、雨漏りがしているとか、そういったもう崩壊寸前の家、あるいはごみ屋敷になっているとか、そういう状況のことを指しているんだと思います。 あるいは、今後解体する予定であるといっても、解体する予定になってから解体するまでに…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高市国務大臣 総務省は、御承知のとおり、行政、政策の評価も行っております。この空き家対策、今後、やはり進捗も、効果も課題もしっかりと洗い出さなければなりませんので、しっかりとまた調査をし、評価をした上で必要な対応をとっていくべきものだと考えております。 先ほど委員がおっしゃった、一定期間利用されていないという基準に関しては、先ほど局長が答弁をしたとおりで、さまざまな事情がありますし、数年単位で、二、三年単位で仕事の関係でどこかに住むと…

伊藤明子 の発言をすべて見る →内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤政府参考人 お答えさせていただきます。 生涯活躍のまちは、現状、五十代以上の方に移住の動きあるいは御意向があるということを踏まえまして、地方や町中に移り住むための受け皿となるコミュニティーづくりを目指すということでございます。 具体的には、従来の高齢者住宅や施設に比べてみますと、要介護になってから移住していただくというのではなくて、健康なときから御希望に応じて移住していただく。それから、サービスを受ける存在ということではなくて、む…

後藤祐一 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○後藤(祐)分科員 ぜひお願いします。 最後に、新しく農業を始めた若い方々が、一つ大きな悩みとして、農地を探すという面では農地中間管理機構ですとかさまざまな支援策があるんですけれども、作業場ですとかあるいは農機具の保管場所ですとか、場合によっては、アパートに住んでいるとか遠くに自宅があって大変だとか、もともと農業をやっているおうちでは考えにくいようなさまざまな問題に直面しています。もちろん、もともとの農家で畑をやることがなくなっちゃった…

緒方林太郎 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○緒方分科員 ありがとうございました。 次に、空き家についてお伺いしたいと思います。 私、二〇一二年に落選をして二〇一四年に戻ってくるまで二年間浪人生活でありましたが、その中、こつこつと地域を回りました。そのときに最も衝撃的だったのがやはり空き家であります。 訪ねていってみると、本当に、空き家の数がこんなに多いのかということに、我が町ながら、ある意味自分でもわかっていなかったことを恥じるわけでありますが、一区画全部空き家とか、場合によっ…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 空き家対策につきましては、利用できるものは利用し、除却すべきものは除却するという考え方のもとで、地域のまちづくりあるいは住まいづくり全体として取り組むことが必要だというふうに考えております。 これまで、空き家対策に関します取り組みにつきましては、今委員お話ございましたように、社会資本整備総合交付金の中の空き家再生等推進事業で取り組んでまいっております。 これとは別に、新年度の予算案におきましては別枠…

緒方林太郎 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○緒方分科員 ありがとうございました。 空き家の問題は全国津々浦々どこにでも存在するテーマでありまして、東京都とてその例外ではないというふうに思います。国土交通省としての力強い取り組みをお願い申し上げたい。もちろん地方自治体は頑張りますけれども、問題意識を高く持っていただければと思います。 続きまして、東京オリンピック・パラリンピックの関係でありますが、全国からキャンプ地の誘致活動がいろいろ行われておりまして、誘致を通じて、将来にわたり…

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○村岡分科員 雪に着目して、全国一律あると思いますので、ただ、雪国の部分は、やはり雪にかかるお金が、莫大なお金になるということも認識していろいろとまた検討をしていただきたい、こう思っております。 そして、最後に空き家対策の支援についてということで、空き家対策に真剣にもう取り組んでいただいております。 その中で、やはり空き家となっている原因の一つに、もちろん、東京に出てきたり、いろいろなところへ行って、権利関係が複雑になっています。そして…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 市町村が、今御指摘をいただきました代執行に空き家の場合は至ることもあるわけでございますけれども、できるだけ、そこに至る前にやはり所有者を見つけて、丁寧に説明をして、協力を求めて空き家対策をやるということがまずは肝要かというふうに思っております。 来年度の予算案におきましては、こうした取り組みを含めまして、いわゆる空き家法に基づく市町村の取り組みを総合的に御支援申し上げるという観点から、新しい補助制度…

丸山穂高 の発言をすべて見る →おおさか維新の会2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○丸山委員 細かいところはまた黒田総裁にお伺いしたいと思いますけれども、わかりやすかったです。ありがとうございます。 次が、空き家の対策の特別控除をお伺いしていきたいと思います。 以前、別の委員が麻生大臣にお伺いしたときに、空き家対策の特別控除が今回入っています、国交省さんの弾で入れ込んでいるんですけれども。今回のこの空き家対策による効果の検証みたいなものは国交省が行うという形の御答弁を麻生大臣はされております。 国交省にきょうは来てい…

丸山穂高 の発言をすべて見る →おおさか維新の会2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○丸山委員 わかりやすい御答弁ありがとうございます。 四分の三の旧耐震住宅に関してはやはり取り壊すべきだということから、今回の税制で促進を進めて、そして残りの四分の一に関しては、空き家対策という意味で中古住宅として売り出していきたいということで入っていないので、今後もこれは入れていくよりも、むしろ中古住宅としてやっていきたいということですね。わかりました。 そういった意味で、今回、先ほど空き家対策の調査をされるということなんですけれども…

丸山穂高 の発言をすべて見る →おおさか維新の会2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○丸山委員 ありがとうございます。 政策の検証は非常に大事だと思いますので、公表していただきたいと思います。 もう一つ、最後の質問になってしまうかもしれませんが、済みません、先ほど私、間違えて申し上げまして、正確には、大臣が国交省がやりますとお話しされたのは、この空き家の調査の方ではなくて、実は三世代同居の調査の方でした。失礼いたしました。 何かと申しますと、もう一つ、今回の税制で入っている項目に、三世代同居に対応した住宅リフォームに対…

石田優 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○石田政府参考人 お答えいたします。 先ほどの空き家と全く同じでございます。やはり今回も時限の措置でございますし、また次の要望等に当たっては、多分そのデータが必須だと思っております。いろいろな意味で、そういう形で整えたデータについては、またそういう形でオープンにさせていただければと思っております。

190参議院 決算委員会 第3号

○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 私は、都市再生機構に関する質問は行いません。まず、通告にあります空き家対策について伺います。 現状、我が国の住宅のおよそ一三%に当たる八百二十万戸が空き家でありまして、今後更に増加する見込みです。空き家対策特措法で特定空き家など危険な空き家については解決に向けて動き出しましたが、普通の一般的な空き家対策についてはまだまだ政策の拡充が必要ではないのかなと思っております。 そして、今日はその一環…

190参議院 決算委員会 第3号

○渡辺美知太郎君 この空き家の問題と、今後八兆円規模の市場にするという中古住宅市場ですが、やはり適正な価格を付けるというのは必要不可欠なことだと思っています。今現在、税法上の数字が独り歩きして住宅の価値のベースになっているようなこの現状は是非とも変えていただきたいと思っております。 石井大臣からも一応、一応と言うと失礼ですけれども、石井大臣からも意気込みをお聞きしたいと思っておりまして、今後の住宅評価手法の周知について是非大臣のお考えを…

190参議院 決算委員会 第3号

○渡辺美知太郎君 是非、この周知徹底、そして中古住宅市場の適正な価格、これをしっかりやっていただきたいと思っております。 空き家になりそうなものもリノベーションしたりとかリフォームして中古住宅市場に流せば、市場も大きくなりますし、空き家対策もある程度は改善ができるのではないのかなと私は期待をしております。 では、続きましてインスペクションについてお尋ねします。 中古住宅を売買する際、住宅の雨漏りやひび割れ、基礎の状況について検査をするこ…

丸山穂高 の発言をすべて見る →おおさか維新の会2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○丸山委員 ちょっと見解がそこは私違うんですけれども、そういう見解でやられているということで今お伺いしましたが、一方で、地方が自由に使える税源をどうふやしていくかというのは、基本的に地方分権において非常に大事な観点だと思いますのでまたここは議論していきたいと思いますが、まずは、総務省としてそういうお考えで今回の税制を組んでいるということですね。 もう一つ、国交省にお伺いしたいのは、今回の税制で、いろいろな税制控除によって政策的に導いてい…