第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、主として基本的な問題に関しまして質問をいたしたいと思います。従いまして主として大臣にお尋ねをいたしますので、大臣から責任ある御答弁をまずお願いいたします。 今回地方税法の一部を改正する法律案が提案をされまして、池田内閣が公約の三本の柱の一つとしてかねがね宣伝して参りましたいわゆる減税、さきには国税の改正が提案をせられまして、今回また地方税の改正が提案をされることになったのであ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山口(鶴)委員 地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、主として基本的な問題に関しまして質問をいたしたいと思います。従いまして主として大臣にお尋ねをいたしますので、大臣から責任ある御答弁をまずお願いいたします。 今回地方税法の一部を改正する法律案が提案をされまして、池田内閣が公約の三本の柱の一つとしてかねがね宣伝して参りましたいわゆる減税、さきには国税の改正が提案をせられまして、今回また地方税の改正が提案をされることになったのであ…
○濱田委員長 これより会議を開きます。 昨日本委員会に付託されました内閣提出、地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— 地方税法の一部を改正する法律案 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
○安井国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、最近の数次の改正により引き続き住民の税負担の軽減合理化を行なって参ったのでありますが、最近の諸情勢にかんがみ、地方財政の実情をも勘案しつつ、次に述べるような方針に基づいてさらに税負担の軽減合理化を行なうこととしたのであります。すなわち、国税、地方税を通じて国民の租税負担の軽減を行なうことを念頭…
○副議長(平井太郎君) 日程第七、地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、 日程第八、消防法の一部を改正する法律案(内閣提出)、 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○新谷寅三郎君 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案及び消防法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、地方税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府の提案理由の説明によりますと、本法律案は、昨年行なわれました所得税の減税に対応して、昭和三十五年度以降において住民税の減税を行なうことを主眼とし、その他、所得税法及び法人税法の改正に伴い必要な規定の…
○副議長(平井太郎君) 地方税法の一部を改正する法律案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。占部秀男君。 〔占部秀男君登壇、拍手〕
○副議長(平井太郎君) これにて討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより両案の採決をいたします。 まず、地方税法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(平井太郎君) 過半数と認めます。よって本案は委員会修正通り議決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十七分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した案件 一、地盤沈下対策促進に関する決議案 一、日程第一 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定の締結について承認を求めるの件 一、日程第二 公営住宅法の一部を改…
○委員長(新谷寅三郎君) まず、地方税法の一部を改正する法律案(衆第二一号)を議題として、提案理由の説明を聴取いたします。
○衆議院議員(安井吉典君) 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま提案されました地方税法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の御説明をいたします。 最近の政府の税制改正に対する態度は、国税が中心となり、地方税は従になっているやに思われます。従って、減税措置も国税中心になされ、地方税は、結果的には、逆に増税になっている面が、多々あるのであります。 神武景気とか岩戸景気とかいわれながらも、一部の大企業、大所得者層を除いては、依然とし…
○委員長(新谷寅三郎君) 次に、前回に引き続き、地方税法の一部を改正する法律案(閣法第三六号)を議題とし、質疑を続行いたします。
○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されております地方税法の一部を改正する法律案について反対の意見を表明するものでございます。 もともと本改正案の内容を見ますと、昨年の国と地方を通ずる減税に伴う必然の措置を中心としたものでありまして、そうした意味合いから申し上げますならば、何らへんてつもない改正案である、かようにも言えるのでございます。しかし、より深く考えてみますと、その何らへんてつもない改正案を政府が出した、ここに大…
○委員長(新谷寅三郎君) 御異議ないものと認めます。 これより採決に入ります。 地方税法の一部を改正する法律案(閣法第三六号)を問題に供します。本案を衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(新谷寅三郎君) ただいまから委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を続行いたします。
○纐纈彌三君 ただいま議題となりました臨時地方特別交付金に関する法律案外二件について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、臨時地方特別交付金に関する法律案について申し上げます。 御承知のごとく、本年度より実施される住民税の減税によって生ずる地方財源の減収に対し、ある程度の財源を付与して、総体としてこれを補てんする必要が認められますので、本法案によって、国税三税の百分の〇…