P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
287 件中 15 件を表示
森八三一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1972/05/26

第68回 参議院 本会議 第17号

○副議長(森八三一君) 日程第一五 河川法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第十六 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長小林武君。 〔小林武君登壇、拍手〕

第68回 参議院 本会議 第17号

○小林武君 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案並びに日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず河川法の一部を改正する法律案についてであります。 本案は、都市地域における水需要の増大と、治水環境の悪化に対処し、河川管理者は、河川の流水の状況を改善するため、二以上の河川を連絡させる河川工事により、新たに流水を占用することとなる特別水利使用者に、その…

第68回 参議院 建設委員会 第16号

○委員長(小林武君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 河川法の一部を改正する法律案及び特定多目的ダム法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、水資源開発公団の役職員を、また、日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案の審査のため、同じく本日の委員会に、日本勤労者住宅協会理事谷口次雄君をそれぞれ参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか…

第68回 参議院 建設委員会 第16号

○委員長(小林武君) 河川法の一部を改正する法律案、特定多目的ダム法の一部を改正する法律案、いずれも衆議院送付の両案を便宜一括して議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

第68回 参議院 建設委員会 第16号

○委員長(小林武君) この際、再び河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は御発言を願います。——別に御発言がなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第68回 参議院 建設委員会 第16号

○委員長(小林武君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより河川法の一部を改正する法律案の討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第68回 参議院 建設委員会 第16号

○沢田政治君 私は、ただいま可決されました河川法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、第二院クラブの各派共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 河川法の一部を改正する法律案に対する 附帯決議案 政府は、本法の施行にあたり、次の諸点に留 意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、都市化の進展と小河川災害等の発生に対処 し、準用河川、普通河川及び農業用排水路の 整備を図るため、これに…

西村英一 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/25

第68回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(西村英一君) 河川法の一部を改正する法律案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、ただいま決議されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期して、各位の御期待に沿うようにする所存であります。 ここに、本法案の審議を終えるにあた…

第68回 参議院 建設委員会 第15号

○藤原房雄君 河川法の一部を改正する法律案並びに特定多目的ダム法の一部を改正する法律案についてお伺いをするわけでございますが、事の重要性にかんがみ、富士山の大沢くずれ対策について最初にお伺いしたいと思います。 大沢くずれのことにつきましては、今月の一日、五日たいへんな崩壊の現象がございまして、新聞紙上、また有識者からいろいろ憂慮されておりますので、この問題を取り上げるわけでございますが、最初に大沢くずれの歴史的な経過について、あらまし御…

第68回 参議院 建設委員会 第14号

○委員長(小林武君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 河川法の一部を改正する法律案、特定多目的ダム法の一部を改正する法律案(いずれも衆議院送付)の両案を便宜一括して議題といたします。 本案は去る十一日、趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。