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108衆議院 本会議 第19号

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第十八 児童扶養手当法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第十九 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二十 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二十一 臨床工学技士法案(内閣提出) 日程第二十二 義肢装具士法案(内閣提出)

108衆議院 本会議 第19号

○議長(原健三郎君) 日程第十八、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、日程第十九、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二十、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、日程第二十一、臨床工学技士法案、日程第二十二、義肢装具士法案、右五案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。社会労働委員長堀内光雄君。 ————————————— 児童扶養手当法等の一部を改正する法律案及び同報…

108衆議院 本会議 第19号

○堀内光雄君 ただいま議題となりました五法案について、社会労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、母子家庭、心身障害者及び老人の福祉の向上を図るため、児童扶養手当の額を児童一人の場合月額三万三千七百円から三万三千九百円に引き上げるほか、特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当及び老齢福祉年金等の額の引き上げを行うとともに、拠出制国民年…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1987/05/20

108衆議院 議院運営委員会 第21号

○弥富事務総長 本日の議事日程は非常に長いもので恐縮でございますが、これから御説明を申し上げます。 まず最初に、日程第一ないし第九につき、山口外務委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目の採決は、日程第一は法案でありますので別にやりまして、これは全会一致。二回目は、日程第二、第四、第七及び第八、これは一括して全会一致。三回目は、日程第三、第五及び第六、これは一括して共産党が反対でございます。そして四回目は、日程第九につきま…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1987/05/19

108衆議院 議院運営委員会 第20号

○弥富事務総長 まず最初に、公害健康被害補償法の一部改正案につきまして、稲村国務大臣から趣旨説明がございます。これに対しまして、三人の方々から、それぞれ質疑が行われます。 これが終了いたしましたところで、動議により、議事日程を延期し、散会することになります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十七号 昭和六十二年五月十九日 正午開講 第 一 国際花と緑の博覧会政府代表の設置に 関する臨時措置法案(…

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○堀内委員長 ただいま議題となりました各案とあわせて、内閣提出、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の各案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大原亨君。

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○堀内委員長 この際、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対して、丹羽雄哉君、田中美智子君及び野間友一君から、それぞれ修正案が提出されております。 順次趣旨の説明を求めます。丹羽雄哉君。 ————————————— 児童扶養手当法等の一部を改正する法律案に対 する修正案 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律 …

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○丹羽(雄)委員 ただいま議題となりました児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、各法律案において「昭和六十二年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改め、昭和六十二年四月一日から適用することであります。 何とぞ委…

野間友一 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○野間委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本共産党・革新共同を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本法による障害年金、遺族年金額の改定は、昭和五十一年以来国家公務員の給与の引き上げの率と同率で毎年実施されてきました。ところが、本年の政府提案の年金額の改定は、昨年度の公務員給与の改善率二・三一%を下回る二・〇%となっているのであります。 本法は、戦争犠牲者に対する…

田中慶秋 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(慶)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同・公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 国民の生活水準の向上等に見合って、今後とも援護の水準を引き上げ、公平な援護措置が行われるよ…

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀内委員長 内閣提出、年金財政基盤強化のための年金福祉事業団の業務の特例及び国庫納付金の納付に関する法律案、医薬品副作用被害救済基金法の一部を改正する法律案、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所及びその出張所の設…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました年金財政基盤強化のための年金福祉事業団の業務の特例及び国庫納付金の納付に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の公的年金制度は、社会保障の中心的な制度として国民生活において重要な役割を果たすに至っており、本格的な高齢化社会に向けて、長期的に安定した制度運営が図られなければなりません。 そのためには、年金財政の基盤を強化していくことが重要であり、年金積立金の…