第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○委員長(篠崎年子君) 次に、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。宮下環境庁長官。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(篠崎年子君) 次に、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。宮下環境庁長官。
○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 自動車排出ガスによる大気汚染は、依然として、大都市地域を中心として改善が思わしくない状況にありますが、自動車排出ガス対策の一層の推進を図るためには、これまでの自動車の構造に着目した対策に加えて、自動車の燃料に着目した対策を行うことが必要となっております。今日の規制緩和の流れの中、来年四月から…
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第九 大気汚染防止法の一部を改正する 法律案(内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第九、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長阿部昭吾さん。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案及び同 報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔阿部昭吾君登壇〕
○阿部昭吾君 ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、自動車排出ガスによる大気汚染が依然として改善が思わしくない状況にあること、さらに、来年四月からガソリン等の石油製品の輸入自由化が見込まれ、今後、さまざまな品質の自動車燃料が流通し、大気環境の悪化をもたらすおそれがあること等にかんがみ、自動車排出ガス対策の一層の推進を図るため、所要の措…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第四につき、三原外務委員長の報告がございます。四件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、笹山労働委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第六につき、自見逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第七及び第八につき、中西農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第…
○阿部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田端正広さん。
○田端委員 今回の大気汚染防止法の一部を改正する法律案に関してお伺いしたいわけですが、燃料の品質等にかかわる問題につきましてはこの後の同僚の大野議員の方にさせていただいて、私の方からは大気汚染全般についてお伺いしたいと思います。 それで、まず大気汚染の現状についてのことでありますが、大都市における現状は改善されているのかどうか、どういう認識を環境庁でお持ちなのか。大気汚染というのは世界的、地球的規模でやらなければならない問題だと思います…
○大野(由)委員 大臣から、施行後三年を目途にというような答弁をいただきましたので、もう一回私確認をさせていただきたいと思うのですが、中環審の意見具申で、「当面の対応」は「当面の対応」として、「今後の対応」として「大気保全の観点から、今後、石油製品の使用による大気環境への負荷、品質改善による大気環境への効果等について調査研究を進めるとともに、その結果等に基づき、石油製品の品質水準の見直し等を図っていく必要がある。」これが中原審の意見具申…
○阿部委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山口(俊)委員 私は、ただいま議決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 大気汚染物質が…
○阿部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。宮下環境庁長官。 ————————————— 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○宮下国務大臣 ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 自動車排出ガスによる大気汚染は、依然として、大都市地域を中心として改善が思わしくない状況にありますが、自動車排出ガス対策の一層の推進を図るためには、これまでの自動車の構造に着目した対策に加えて、自動車の燃料に着目した対策を行うことが必要となっております。今日の規制緩和の流れの中、来年四月からガソリン等…
○議長(土屋義彦君) 日程第二 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 日程第三 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境特別委員長林健太郎君。 〔林健太郎君登壇、拍手〕
○林健太郎君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、環境特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、二法律案の内容について申し上げます。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案は、石綿等による大気汚染を防止するため、石綿製品等製造工場から発生する石綿その他の人の健康に係る被害を生ずるおそれがある特定粉じんにつきまして、規制基準を定めることとしております。特定粉じん発生施設の設置に当たっては届け出を義務づけ、規…