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102参議院 内閣委員会 第3号

○穐山篤君 私は、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案に係る修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本年八月十日、人事院は、国会並びに内閣に対し、一般職の職員の給与について、六・四四%、金額にして一万五千五百四十一円…

後藤田正晴 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議総務庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(後藤田正晴君) ただいまの一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案並びに特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。

柄谷道一 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○柄谷道一君 私は、民社党・国民連合を代表して、社、公、民三党提出の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案、公、民両党提出の防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する修正案並びに民社党提出の特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成、政府提出の三法案及び共産党提出の修正案に反対の討論を行うものであります。 政府は、昨年十一…

大島友治 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○委員長(大島友治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 本案について、穐山君及び内藤君からそれぞれ修正案が提出されております。これら両案にはそれぞれ共通する部分もございますが、便宜、各修正案ごとに採決を行います。 まず、内藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

嶋崎均 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府…

102衆議院 本会議 第3号

○議長(福永健司君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 特別職の議員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に 関する臨時措置法の一部を改正する法律案 (内閣提出) 日程第五 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内閣提出)

102衆議院 本会議 第3号

○議長(福永健司君) 日程第三、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第四、特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、日程第五、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長中島源太郎君。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 特別職…

中島源太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/12/19

102衆議院 本会議 第3号

○中島源太郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、本年八月十日の人事院勧告にかんがみ、一般職の職員の給与について、本年四月一日から平均三・四%内の改定を行うこととし、全俸給表の全俸給月額、医師の初任給調整手当、扶養手当、住居手当及び通勤手当等の額を引き上げようとするものであります。 特別職の職員の給与に関する…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1984/12/19

102衆議院 議院運営委員会 第3号

○弥富事務総長 まず、日程第一及び第二を一括して、片岡法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決をいたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対であります。 次に、日程第三ないし第五を一括して、中島内閣委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対であります。 次に、日程第六及び第七を一括して、戸井田社会労働委員長の趣旨弁明及び報告がございます。次いで討論に入りまして…

中島源太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○中島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。月原茂皓君。

中島源太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○中島委員長 次に、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 午前中に引き続き質疑を行うのでありますが、他に申し出がありませんので、これにて質疑は終局いたしました。 —————————————

中島源太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○中島委員長 この際、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、小川仁一君外二名より、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の共同提案に係る修正案及び三浦久君外一名より、日本共産党・革新共同提案に係る修正案、特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、和田一仁君から、民社党・国民連合提案に係る修正案並びに防衛庁職員給与法の一部を改…

小川仁一 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○小川(仁)委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案に係る修正案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 本年八月十日、人事院は、国会及び内閣に対し、国家公務員法及び一般職の職員の給与に関する法律の規定に基づき、一般職の職員の給与について、六・四四%、金額にして一万五千五百四十一円の引き上げを行う…

後藤田正晴 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤田国務大臣 ただいまの一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案並びに特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。

中島源太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○中島委員長 これより討論に入ります。 各案及び一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する両修正案、特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する修正案を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。戸塚進也君。

戸塚進也 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○戸塚委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となりました給与三法律案及びこれらに対する修正案につきまして、簡単に見解を述べて、態度を表明したいと思います。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、去る八月十日の給与についての勧告にかんがみ、本年四月一日から平均三・四%内の改定を行い、その配分については、人事院勧告の趣旨に沿って措置しようとするものであります。 今回の措置は、労働基本権の制約、…

和田一仁 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(一)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、民社党の提案にかかわる一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案外二修正案に賛成、政府原案に対し反対の立場から討論を行うものであります。 まず理由の第一は、言うまでもなく政府案は、労働基本権制約の代償として設けられている人事院勧告制度を無視し、公務員給与決定のルールを踏みにじるものであるということであります。しかも、二年も連続して給与表に手を加え勧告の内容を手直…