P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省統合幕僚監部総括官参議院衆議院
総発言数
38
直近の所属会派
直近の役職
防衛省統合幕僚監部総括官
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 38 件の標本
  • 予算委員会9 件・24%
  • 安全保障委員会6 件・16%
  • 内閣委員会6 件・16%
  • 外交防衛委員会5 件・13%
  • 予算委員会第一分科会4 件・11%
  • 予算委員会第三分科会4 件・11%

※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

38 18 を表示
防衛省統合幕僚監部総括官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(雅)政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省が最終見解を出して以降、韓国側は、韓国側の見解を出しますとともに、さらに、低空脅威飛行といった主張をし、また、それを裏づける写真等の公表を行っております。 これに対しましては、防衛大臣より、明らかに事実に異なるということで、しっかりと防衛省の考え方を対外的にも公表しているということでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(雅)政府参考人 そのように対処しているところでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋藤雅一君) お答え申し上げます。 国交省の方から連絡が来ております。

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生、戦闘機あるいはヘリコプターにも御言及がございましたけれども、政府専用機にも限らず、これは航空法第七十条の、全て及んでおりまして、これは七十条で、「航空機乗組員は、酒精飲料」、これはアルコール飲料のことでございますけれども、「又は麻酔剤その他の薬品の影響により航空機の正常な運航ができないおそれがある間は、その航空業務を行つてはならない。」というように規定をされているところでございます。 したが…

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御質問の内部規定の件でございますけれども、昨日、御質問通告をいただきまして、私ども、各幕等々に確認をしたところでございますけれども、各自衛隊横断的に明示的な細部規定というものはないということでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(齋藤雅一君) お答え申し上げます。 弾道ミサイルの破壊措置に関しましては、自衛隊法第八十二条の三に規定がございまして、これは基本的に、我が国に飛来するおそれがあると認められる場合、あるいはその第三項でございますが、飛来するおそれがあるとまでは認められぬ場合でございますけれども必要な場合に発令ができるという仕組みになっております。

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(齋藤雅一君) できないと考えております。

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(齋藤雅一君) 委員御指摘の状況につきまして、なかなか、仮定の質問でございまして、お答えするのは難しいんでございますけれども、例えば、これはいろんな状況によりますけれども、自衛隊法第九十五条に基づきまして我が国の防衛力を構成する重要な物的手段を破壊、奪取しようとする行為からこれらを防護するため必要があると認められる場合でございますとか、あるいは対領空侵犯措置ということで、これは外国の航空機ということで、そのときにおきまして、…

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(齋藤雅一君) お答え申し上げます。 これは省として進める計画でございまして、当然、私どもも必要なシステムだと考えているところでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 今年度の自衛隊の災害派遣実績でございますが、十月末日現在で二百五十三件でございまして、昨年の同時期と比べまして一件の減となっております。 このうち、二百一件が離島などからの急患輸送であり、風水害や地震への対応は七件ですが、本年度の特徴といたしまして、六月の大阪府北部地震、これは最大震度が六弱ございました。また、西日本の広範な地域が被害を受けました平成三十年七月豪雨、また、九月の北海道胆振東部地震、…

防衛省統合幕僚監部総括官2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省では、大規模な災害に備えまして、平素から全国各地の部隊が待機態勢を維持しているほか、行方不明者や孤立した地域で救助を待つ被災者の方々を一人でも多く救助できますよう、部隊の体制や装備などの観点から不断の検討を進めているところでございます。 例えば、九月に発生いたしました北海道胆振東部地震でございますけれども、この場合の地震の際には、災害用ドローンを活用いたしまして、隊員が進入できないような危険…

防衛省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤政府参考人 防衛省でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中、我が国の防衛にかかわる情報を適時かつきめ細やかに収集する重要性はこれまで以上に高まっております。このような中で、インテリジェンスの果たすべき役割は今日ますます大きくなっているものと認識をいたしております。 防衛省におきましては、画像情報、電波情報、公開情報、人的情報等のさまざまなソースから得られる情報をもとに、政策部門及び運用部門のニーズに適…

防衛大臣官房審議官2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(齋藤雅一君) お答え申し上げます。 十一月二十九日に北朝鮮が発射いたしました弾道ミサイルに関し、米政府当局者が、弾頭が大気圏に再突入した際、複数に分解した可能性が高く、北朝鮮は再突入の技術に依然課題を抱えている旨指摘したとの報道は承知をいたしております。この点、マティス国防長官は、三日、記者団に対しまして、今回発射されました弾道ミサイルにつきまして、射程を含め全ての要素について分析中と述べているものと承知しております。 防…

防衛大臣官房審議官2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(齋藤雅一君) 分析の結果につきましては適切な形で公表してまいりたいと考えております。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2017/05/31

193衆議院 経済産業委員会 第17号

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊といたしましては、みずからの情報通信ネットワークの防護を任務といたしております。そのため、サイバー攻撃に対処するための体制といたしまして、サイバー防衛隊が情報通信ネットワークの監視及びサイバー攻撃への対処を二十四時間体制で実施しているほか、各自衛隊のシステム防護部隊がそれぞれの情報システムの防護に当たっております。 金融、電力やガスといった重要インフラに対しましてサイバー攻撃というも…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の弾道ミサイルシステムにつきまして御質問がございました。 我が国の弾道ミサイルシステムといたしまして、海上自衛隊のSM3ミサイル搭載のイージス艦四隻による上層での迎撃と、航空自衛隊のPAC3ミサイルによる下層での迎撃を組み合わせた、多層防衛によって我が国全域を防護するシステムになっております。 また、仕組みでございますけれども、我が国に武力攻撃として弾道ミサイルが飛来した場合には、武力攻撃事…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 特定の事態に対します個別具体的な自衛隊の対応につきましては、我が方の手のうちを明らかにするおそれがあることからお答えは差し控えますが、あくまでも一般論として申し上げますと、弾道ミサイルによる攻撃につきましては、自衛隊法第八十二条の三の弾道ミサイル等に対する破壊措置によって対応することになります。また、弾道ミサイルによる攻撃が我が国に対する組織的、計画的な武力の行使に該当する場合は、自衛隊法第七十六…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○齋藤政府参考人 航空自衛隊小牧基地には第一輸送航空隊が所在しておりまして、県営の名古屋飛行場を使用して輸送などの任務を行うとともに、任務遂行に必要不可欠な練度維持のための訓練飛行等を実施しております。また、米軍機は燃料補給等の目的で同飛行場を使用していると承知しております。 御指摘の小牧基地及び周辺地域では、過去、自衛隊機や米軍機の墜落等の事故が複数あり、直近では、平成十九年十月三十一日、定期修理中の航空自衛隊のF2戦闘機が、試験飛行…