齋藤邦吉
会議録に記録された「齋藤邦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1983/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金45 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 確かに第一の問題は、特殊法人あるいは認可法人等々がずっとふえてきた経過、私もよくそのとおりだと思います。そこで、臨調におきましてもそういう問題についてやっぱり根本的に見直すべきではないかという意見が出てきたことは、私はもう当然であったと思います。したがって、私どもも今後臨調答申の趣旨に従って特殊法人の見直し、こういう問題に努力をしていきたいと考えております。 第二の問題の官房、局の問題でございますが、このたび、…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 局の数の問題、膨脹抑制の問題等につきましては、当初政府におきましては、国会を含め全国民に知っていただくという意味で官報公示という制度を提案いたしたわけでございますが、その歯どめとしていろいろ衆議院において論議があり修正をされたわけでございまして、局の設置改廃等につきましては、それが行われた次の国会に報告をする、これが義務づけられてくるわけでございますから、そこで十分私は御審議をいただけるものと考えております。さ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(齋藤邦吉君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえつつ、制度の運用に努めてまいる所存でございます。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 御承知のように、現在の内閣法によりましては、行政事務というものは各省大臣に分担管理さしていくというたてまえにすべてなっておるわけでございます。そこで、行政事務は各省が分担管理しておりまして、しかしながら各省に、数省にまたがる事項とか、各省だけでやれないものとか、総合調整とか、こういう仕事は総理大臣の所管に残るわけでございます。 そこで、総理大臣が各省の、数省にまたがる事項だとか、そういうものを所掌するわけでござ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 今回の構想は、臨調答申に基づきまして総合管理庁という構想を打ち出されておったわけでございますが、そういうものを基本としながら、総理府の組織、機能と行政管理庁の組織、機能を一本化してやっていこう、そしてまとめていこう、こういうことで総務庁という構想ができ上がってきたわけでございます。 そこで、それじゃ総務庁というのはみんな総理府に入ったらいいじゃないか、こういうお尋ねのように承りましたが、そうなりますと、総理大臣…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 公務員であった方がおやめになった後、役人時代のいろいろな経験なり学識等を特殊法人において生かしていただくということは、私は必要なことであると考えております。したがって、天下りという言葉はいいかどうかは別といたしまして、それは全部悪であるというふうな解釈はとるべきではない、私はさように考えておるものでございます。 しかしながら、そういう公務員の経験者が特殊法人の役員になった場合に、どの程度の期間働いていいであろう…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) この特殊法人並びに認可法人、臨調の答申におきましても十分その人事について規制するようにという御意見があったことは私も承知しております。しかしながら、これはいろんな監督の体制あるいは国の監督の体制、それぞれの特殊法人なり認可法人等において違っておりますために、一律にどうするということは今回の法律改正に際しては考えておりませんでしたが、今後この問題は十分検討していくべき問題であろうと、かように考えております。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 特殊法人に準じてそういう問題を考えていくべきであろうと、かように考えております。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 私は衆議院の行革特別委員会において御答弁を申し上げましたが、それは現在の憲法の解釈について、金森さんが、省庁の設置等については、当然法律でやろう、しかしながら、官庁の内部における補助組織というものは、必ずしも法律をもってしなければならないという当然の結論は起こらないであろう、こういう趣旨で私は答えておるわけでございます。しかしながら、あの当時、昭和二十三年でございますか、この当時は御承知のように新しい憲法ができ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 今回総務庁の設置に当たりまして、総理府の組織機能と行政管理庁の組織機能というものを一体的に把握いたしまして、内閣全体としての総合調整機能を強化し、その活性化を図ろう、こういうことで総務庁設置ということに相なったわけでございます。そういうふうな総合調整、内閣全体としての総合調整の機能強化ということになってまいりますと、特に統計においてその重要性は非常なものでございますので、統計局もその対象といたしたわけでございま…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 新統計局の設置についての立案に当たりましては、いまお述べになりましたようなことも十分検討いたしたのです。検討いたしました。しかしながら、そういうことによって統計の重要性に対する要請というものにこたえるゆえんではない、否むしろ統計の総合調整と基幹的な統計の基幹部門を一緒にして統計部門、統計行政を強化するということが適当である、こういう結論になったわけでございまして、先生のおっしゃることも十分私ども考えたのです。慎…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 統計の製表部門の施設は、国勢調査等の製表を行うほかに、各省から委託を受けてやっているものも現実にあるわけでございます。しかし、それによってすべて内閣全体の各省の統計全体をまとめていく中央的なものにするということはいまのところ考えておりません。現在のままで統合していこうということにすぎないということをお考えいただきたいと思います。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) ただいま議題となりました法律案について、順次その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、国家行政組織法の一部を改正する法律案について申し上げます。 行政改革の推進は、政府の当面する最重要課題であります。政府としては従来から行政機淵の簡素効率化に努めてきたところでありますが、最近における行政をめぐる内外の厳しい諸情勢のもとで、行政機構の膨張や行政運営の固定化を防止し、その一層の簡素効率化を継続的に促…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 判決につきましては厳しく受けとめるべきであると、かように考えております。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 国会議員の進退につきましては、憲法なり国会法等の規定がございますから慎重に考えるべき問題であろう、かように考えております。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 中央省庁の数はいまお述べになりましたとおりでございますが、先ほど総理からお話のございましたように、行政管理庁と総理府本府を機能組織を統合するということでございますから、国務大臣を長とする庁は一つ減るということでございます。これはもう御承知のように、戦後日本の中央官庁の省庁の組織というものはふえる一方でございます。ところが、今度初めて中曽根内閣において二つを統合して、国務大臣を長とする役所が一つ減るということは、…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 行政管理庁と総理府本府との統合にありましては、大臣が一人減るわけでございますね。それから副長官とかそういうものは減ります。しかし、いまお尋ねの課の整理再編あるいは人員の縮減等は、新行革大綱に基づいて一割必ず減らしていく。人員の方も第六次公務員の削減計画に基づいて、来年度の予算編成の際に人員の縮減も行っていきたいと思います。 それから、いまお話しの中央省庁、各省にまたがりまして五年間に一割というものでございますが…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 百二十八というのは官房、局の現在の総数でございます。現在よりは膨張さしてはいけませんよ、こういう趣旨と同時に、行革の精神にのっとってできるだけ減らす努力をすべきであるという意味が私は含まれておると思います。 と申しますのは、御承知のように、今回衆議院において修正がなされたわけでございますが、それによりますと、局等の設置、廃合等がありますれば次の国会にそれを報告しなければならない。さらにまた、五年後はその実施状況…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) いますぐ幾つだなんという大それたことを私は申し上げることはできません。しかし、臨調答申におきましては、将来はあちらこちら減らせる余地があるではないかというので、具体的な名称を私きょう申し上げることを避けますが、名称を挙げたものもあるわけでございますから、今後この法律が皆さん方の御協力により成立いたしました暁においては、そういう修正等の意向も踏まえながら十分努力をしていかなければならぬだろうと考えております。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(齋藤邦吉君) 臨調答申の中には、援護局の廃止等々がありますが、それはいますぐということではなくして、援護業務のある程度の整理がついた段階とか、そういうふうな中期的にこれを考えていかなければならぬ問題だと思います。 それから、部等の問題につきましては、いま各省庁から行政管理庁の方に、明年度の予算編成に際しての再編成の案が出ておりますから、その案について慎重に検討させていただきたいと、かように考えておる次第でございます。