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立憲民主党・無所属弁護士衆議院参議院
総発言数
160
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
弁護士
直近の発言日
2024/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
日本弁護士連合会副会長2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 先ほども申し上げたんですけれども、コンフィデンシャルで指定された秘密というのは、過去には指定されておりますし、そういう判こを押しているわけですから、急にコンフィデンシャルというものがぱっと消えるわけではないわけです。 ただ、扱いとしては、やはり、コンフィデンシャルというものを廃止して、ほかのトップシークレット、シークレットの二段階の中でやっていくという方向には間違いなく動いているし、ISOOもそうい…

日本弁護士連合会副会長2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 なかなか難しい問いだと思うんですけれども、例えば、国家公務員法とか地方公務員法という法律があって、そこでは全然具体的には規定していないんですよね。では、それが憲法三十一条違反と言われるかというと、決してそうではない。それに比べれば、はるかにましだろうという意見もあるとは思うんです。 ただ、そうはいっても、法定刑が五年だということもあるし、例えば、裁判所に行ったときに、これは罪刑法定主義違反で、憲法違…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 経団連の副会長をしております新日鉄の齋藤でございます。私ごとでございますが、ちょっと音声を傷めておりまして、お聞き苦しい点がありましたならば御容赦をいただきたいと思います。 本日は、委員長からのお話がございましたように、経団連の経済調査委員会の水口企画部会長とともに、景気対策並びに税制改正に関し、経済界の意見を申し述べる機会を与えていただきまして、まことにありがたく光栄に存じております。 まず、私から、これから御説明申し上…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 最初の御指摘の所得減税の幅の問題でございますが、五兆円を上回るという表現をいたしました。御指摘のとおりこれは多ければ多いほど効果があるわけでございますが、経団連といたしましては、やはり赤字国債というものは避けるべきであるという考えに至っております。したがいまして、中長期的な直間比率の是正ということで対応する必要があると考えております。 その際に、当然考えられます先行きの消費税の引き上げということに関しましては、所得税の減税…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 企業内失業につきましては、正直に申し上げて統計がはっきり出ておりません。いろいろな推定があるだけでありまして、私も今その数字の御指摘に対してはお答えする的確な根拠を実は持ち合わせていないのでございます。 しかし、私どもの企業の実態からいいましても、百万の単位の企業内失業というのは十分ある。例えば私どもの新日鉄の例で申し上げますと、現在在籍者が五万二千名おります。そのうちに一万五千名は出向社員でございます。その出向社員は、も…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 地価の問題につきましては、地価を今日のように大きく下げたのはやはり総量規制、金融の措置であったろうと思います。釈迦に説法でありますが、地価税が地価を下げたのではなくて、総量規制が地価を下げたという認識をいたしております用地価税というのはもう地価が下がってきた後で成立したわけでありまして、地価税というものが地価を下げたのではないという認識。したがって、仮に将来また地価が上がるようなことがあれば、この総量規制、金融の措置で十分…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 保有税と譲渡益課税両方とも軽減するのはどうかというお話でございますけれども、地価の高騰によって何もかも非常に過大な税金を、保有税にも地価税ということで創設されましたし、譲渡益課税も普通の企業の利益の上にさらにオンをして税金を取るということで、あの時点ではやむを得なかったのかもしれませんが、今となって地価が鎮静した時期におきましては過酷な税制であるというふうに認識をいたしております。したがって、保有税も譲渡益課税も両方とも見…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 地価税の問題についてはいろいろの見方が御指摘のようにあるかと思いますが、私どもは、この地価税のために土地の価格が下がったという認識はないのであります。あの時点で大きく土地の価格を下げたのは総量規制であろう。御指摘のような、土地の収益力というものを低下させることによって地価税の効果があったということは、理論的にはあるいは言えるのかもしれませんが、私どもが実際に土地の取引に携わり、あるいは地価を目の当たりに見ている感じでは、そ…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 御指摘はまさにそのとおりでございまして、円高が今のような形で進んでまいりますと、日本の製造業は、内外価格差のために国内での生産では採算がとれないということになってきておるのです。したがって、海外にどうしても移転せざるを得ない。その結果は国内生産の大幅な縮小になるわけで、このことは即失業の発生ということになるわけであります。先ほどから申し上げておりますとおり、来年以降今のような情勢が続く限りにおいては、この雇用の問題が戦後の…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 終身雇用制の問題でございますが、企業といたしましては、従来日本の終身雇用制というものが日本の労使関係を支えてきたということでございまして、できることならば、この労使関係を維持するためにも終身雇用制というものは維持していきたいというのが恐らくすべての経営者の根本的な考え方であろうと思います。ただ問題は、余りにも経営環境が悪いということになってきておりまして、果たしてそれで企業が維持できるのであろうかということにまで追い込まれ…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 地価税の問題につきまして、むしろ地価税は課税範囲に問題があって、これを広げるべきである、譲渡益課税の軽減の方が筋ではないかという御指摘だと思います。 私どもは、二番目にお話しになりました固定資産税という問題どこれを切り離して考えることができないのでございます。税の性質が違うという御指摘でありますけれども、対象になっている土地も同じであり、税を納めるのも同じ企業が納めるのでありまして、性質が違うというのは、取る理屈が違うとい…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 租税特別措置の問題につきましては、いろいろと検討が加えられておるわけでありますが、公害問題であるとか退職給与問題であるとか、さらに試験研究の問題であるとか、こういうものに関する租税の特別措置というものは当然に続けられるべきであると考えておるものであります。いろいろ御検討いただくことは当然でありますけれども、やはり租税特別措置は、日本の経済の今後の動向と関連をいたしまして、続けられるべきものはぜひ続けていただきたいというふう…

経済団体連合会副会長1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○齋藤参考人 バブルという状態を日本経済に招来したことにつきましては、もちろんこれは国全体、我々経済界もその責任の一端を担うべきものであろうと思うわけであります。何とかしてこの事態を解決して、日本の経済を再び活性化するということに努力をしなければならないと思っておる次第であります。 ただ、これは経済界のみでできることでなく、バブルを招来したのは国全体の問題である。反面、このバブルを解消することも国全体の問題であろうという認識をいたしてお…

日本石炭協会理事技術部長1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○斎藤参考人 ただいま御紹介にあずかりました日本石炭協会の斎藤裕夫でございます。技術部長といたしまして協会の保安並びに生産の業務を担当いたしております。本日は、炭鉱の保安問題につきまして意見を述べる機会を与えていただきまして、まことにありがたく感じております。 さて、国会の諸先生並びに関係御当局から種々深い御配慮をいただいておるにもかかわらず、最近、死亡災害が続発し、多大の御心配をおかけいたしておりますのはまことに遺憾なことでございまし…

日本石炭協会理事技術部長1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○斎藤参考人 お答えいたします。 私も三十数年前、大学を出ましてすぐ現場の一線の係員になりました。いま先生のおっしゃるのは、現在とその時代との違いがどうかというようなことですぐ頭に浮かんだわけでございますけれども、確かにこれは時代が変わったと申しますか、たとえば親子の間あるいは夫婦の間でも、だから思うようにいかぬというような、いろいろ個人としての意見というものがはっきりしまして、そんな点から、三十数年前の話で恐縮でございますが、その時代…

日本石炭協会理事技術部長1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○斎藤参考人 お答えいたします。 先生御承知のように、組夫の使用に関しては法の定めるところで監督官庁に届け出まして、許可をいただいてやるというような形になってございます。 これの保安体系の中における位置づけにつきましては、組は大きい小さい、いろいろあるわけでございますけれども、いずれにしましてもこれは保安法のらち内に全部入っておりまして、当然保安的な最高責任は、直轄あるいは組という区別なしに保安管理者にあるわけでございます。そうしますか…

日本石炭協会理事技術部長1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○斎藤参考人 お答えいたします。 監督員の地位については法的に先生のおっしゃるとおりはっきりいたしておりまして、私の知っている範囲で申し上げますと、保安監督員という立場で地位的にはもうはっきりしているんじゃないかというふうに思います。ただし、待遇的な問題につきましては、いまお話しの請負給が出来高払いで、下がるとか、そういう問題についてはちょっと資料がございませんのでお答えできませんけれども、ただ少なくとも監督員の待遇といいますか、これは…

日本石炭協会理事技術部長1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○斎藤参考人 お答えいたします。 機械の安全装置の見直しについてということでございますが、この意味がちょっとあれなんですが、実際炭鉱では安全装置を含めまして、これは、安全装置はいろいろ機械の種類、大きさあるいは型式その他で違いますけれども、原則として、たとえば毎方装置を点検するもの、あるいは一週間に一遍ぐらいやるもの、あるいは年に二遍とか一回精密検査をやるというような形で、これは法的にも規制されているものもございますし、それから、自主保…

日本石炭協会理事技術部長1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○斎藤参考人 具体的な話でないとこれはなかなかむずかしいと思うのです。いずれにしましても一応、合理化、こういう言葉になるかと思いますけれども、合理化をやる場合には、たとえば先生のおっしゃるように、仮に危険を伴うものであるなら、当然、それを抑える保安装置とか、いろいろな器具その他でカバーできるという形で、それにかわるという形で実行されるはずでございます。合理化につきましては、そのほかに先ほど出ました労働強化、これは時間的に統計的に見ると多…

日本石炭協会理事技術部長1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○斎藤参考人 お答えいたします。 「くろだいや」というのがどういう性格のものでどういうあれか、いま読んでいただいた点だけではよくわかりませんけれども、私が御返答しているのはたてまえで、実際はこれだけ事故が頻発すれば、それはたてまえだけで実際は違うのではないかということが本当の質問のあれじゃないかと思いますけれども、冒頭に陳述いたしましたように、まことに災害を起こしておりますので申しわけないというふうに思っておりますし、また申しわけないだ…