P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
90
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会28 件・31%
  • 環境委員会23 件・26%
  • 厚生労働委員会22 件・24%
  • 予算委員会第一分科会11 件・12%
  • 原子力問題調査特別委員会6 件・7%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。しっかりとその辺を詰めていっていただければと思います。 最後になりましたが、私は、福島県の浜通り、福島第一原発から七キロのところに現在住んでいます。その中で私が一番今危惧していることは、帰還困難区域でそもそも人がいなかったところに解除されて避難者等が住むに当たって、今、医療崩壊ならず、もう医療すらなかなか提供できていないというのが現状です。先ほどからありました重点支援地域じゃなくて、私は、国の責…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 最後に一言。卵と鶏とか、住民がいるいないではなくて、これはやはり必要最低限の医療を住民の方々に届ける、スピード感を持って是非よろしくお願いいたします。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜と申します。 私は、福島県浜通りの国会議員として、そして福島第一原子力発電所に日本で一番近い国会議員として、本日は様々な角度から質問をさせていただきたいと思います。 私たちは福島第一原子力発電所の事故を経験いたしました。昭和から百年、戦後八十年となりましたが、幾多の問題、課題を乗り越えて先人の方々が築いてこられたからこそ今があると思っております。事故の前には、普通の、私も含めてですけれども、電気があ…

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 原子力政策については国策で進めてきた部分も大変多いと思いますが、今も責任の所在がはっきりしておりません。そして、今いろいろありますが、電力会社だけが悪いわけでもないと思っています。当然、電気を今まで使ってきている私たちにも責任がないわけではありません。事実として確実に言えることは、被災地域の方々が土地や家や人とのつながり等を全て失っている、これは結局国民が責任を取っているのが今現状なんです。 余り言うと時間がなくなって…

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 是非、一日も早く元に戻してほしいという思いを受け止めていただきたいと思います。 次の質問なんですが、これまでの放射線に関する外部被曝、内部被曝の調査実態を皆様のお手元にお配りしていますけれども、今後の計画について、どのようになっているか、お答えいただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。では、引き続きしっかりとモニタリングの方をよろしくお願いいたします。 時間も余りありませんので、質問を飛ばさせていただきますけれども、エネルギー安全保障、原子力政策についてお伺いしたいと思います。 ちょっと石油についてもいろいろお話をお伺いしたいところなんですが、石油については、中東で約九〇%以上、日本は依存している状態にあります。このことは皆さんも御承知だと思うんですけれども、石油は、日本は島…

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 最後に一言。被災者への支援は、巨額な資金を投入して新たな産業を興すというような、物や建設とかそういった側面があるとしても、何よりも被災者一人一人が尊ばれて、よい生活を取り戻すことができるように、人間の復興を基礎としていけるように是非お願いしたいです。 最後、もう一つ。革新軽水炉とかナトリウム冷却タンク型高速炉、核融合……

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 済みません。 世界各国との協調と不確実性がある中で、決して過信せず、安全性、公平性、公正さ、持続可能性の観点に立って、今後も国民的な議論を踏まえた上で、国民の生命と財産を守っていくように、どうかよろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(裕)委員 ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 環境影響評価法については、平成二十三年の前回改正時に、「改正法の実施例を検証した上で、東日本大震災の被害状況もかんがみ、環境基本法の見直しも含め、より上位の施策の策定又は変更の立案の段階における戦略的環境影響評価の制度化に向けた検討を行うこと。」として、いわゆる戦略的環境影響評価の制度化に向けた附帯決…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 環境委員会 第8号

○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中、お越しいただきまして誠にありがとうございます。 先ほどの皆様の御説明にもありましたけれども、その中で私が冒頭に御質問させていただきたいのが、アセス図書の継続公開について参考人の皆様に御質問させていただきたいと思うんですけれども。 日本自然保護協会から、この常時公開状況が、二〇一八年から二〇二四年の六月まで、最新のアセス図書の公開について書いてあるんですけれど…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 環境委員会 第8号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございます。 先ほど参考人の方々からも著作権の問題とかいろいろありましたけれども、先ほど村山参考人の方からもありましたけれども、公開した方が、より地域のため、日本のため、そして、先ほど、世界のところで、公開とかいろいろなところがまだ日本が遅れている部分がありますので、この辺は是非、事業者の方々が積極的に公開をして、またそこから地域を担っていけるようにしてほしいなというふうに思います。 続きまして、戦略的環境ア…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 環境委員会 第8号

○齋藤(裕)委員 残りの質疑の時間が少しになってきましたので、累積的影響評価についてお伺いしたいと思うんですけれども。 特に北海道の宗谷岬とか、集中的に風力発電が建設されることになっているところもありますけれども、各事業単体で見ると、先ほど参考人の方々からも御説明ありましたが、環境アセスとしてはいいんですけれども、累積的な影響評価というのをこの間やらないと、渡り鳥とかが四方八方から、バードストライクによって大変多くの鳥が死んでしまってい…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 環境委員会 第8号

○齋藤(裕)委員 あと一分残っているので、もう一つ質問させていただきたいんですけれども、これはちょっとお答えをどなたにしていいか分からないんですが、戦略的環境アセスメントについて適用除外規定がありまして、国の利害に重大な関係があり、かつ、災害の発生その他特別の事情により緊急の実施を要すると認められる事業として政令で定められるものについては適用しないというふうにあるんですけれども、この適用除外について参考人の方からどなたか御発言いただけま…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 環境委員会 第8号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 参考人の方々、御意見、大変ありがたく頂戴いたしました。これで質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜と申します。 本日最後の質疑者になりまして、皆さん、かなりお疲れだと思いますが、特に赤澤大臣、本当に、アメリカからの日本との往復、大変お疲れさまでございます。 そんな中、今日は、株式会社地域経済活性化支援機構法について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今お配りしていると思いますが、資料一枚目を御覧いただきたいんですけれども、衆議院の調査局が非常に分かりやすくカテゴライズをしていただいてい…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○齋藤(裕)委員 御答弁ありがとうございます。 十五年プラス三年ということなんですけれども、この間、非常に激甚災害が頻発しておりまして、かなりまた長期的な視点で見れば、三十年以内に南海トラフであったりとか首都直下ということが想定され得る中で、このREVICという組織が、時限組織とはいえ、非常に長きにわたって続かなければいけない、続けなければならないという状況が見えますので、また一から組織をつくり上げる、その労力を考えると、これをどうやっ…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○齋藤(裕)委員 だんだんまた元気がなくなってきていると思うんですけれども。 経営改善について求めていらっしゃるのか、もう一度お願いいたします。

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 これはやはり税金等も投入しておりますので、いろいろな形で、年数を重ねるにつれて、様々な状況を考える中で、経営改善というんですか、そういった投資先の選定というのも非常に重要となっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきますが、能登半島地震復興支援ファンドについてお伺いしたいと思います。 令和六年一月に被災者の生活と生業支援のためのパッケージを策定して、中小・…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○齋藤(裕)委員 この能登半島地震復興支援ファンドについて、令和六年から今はもう一年以上経過しているんですけれども、どうか早く支援の手を差し伸べていただいて、検討している件数もあるとは思うんですけれども、実行しているところがまだ数少ないというふうに報告を聞いておりますので、その点またお願いしまして、次の質問をさせていただきたいと思うんです。 今回の改正において、先ほど来から御質問がありますが、支援基準の強化について、これはなかなか見えな…

立憲民主党・無所属2025/05/13

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○齋藤(裕)委員 済みません、支援基準の強化について具体的にということで御質問をさせていただいたんですけれども、今お聞きしますと、現地に拠点をつくることと、あと、出資を迅速にする、この二点だけなんですか。支援基準の強化というと、もっと何か幅広い分野が支援基準の取組の一つとして挙がると思うんですけれども、これだけじゃまだ全然足りないと思いますので、もう一度御答弁いただけますか。