齋藤甚助
会議録に記録された「齋藤甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 関東財務職員労働組合執行委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 考査特別委員会60 件・77%
- 大蔵委員会17 件・22%
- 人事委員会1 件・1%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 そうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 存じております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 それはいろいろあると思いますが、まず待遇問題もあり、本質的な問題はやはり質という問題が影響しておるのではないか、こうも考えるのです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 もちろんそれが解決のためには待遇さえよくなれば上質の者が採用でき、事前に防止することができたのじやないか、ただそれのみに限定して考えることもあながち肯綮をうがつていない、こうも考えられます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 汚職事件そのものに税法が関係があるとは考えられませんが、税法そのものも改正を要するという点は認められると思うのです。たとえば所得税の問題とか、あるいは所得税の基礎控除の問題とかいう点は、当然税が引下げられるべきである。こうは考えております。從つてそういう問題がある納税者に影響しまして、税務官吏が働きかけたという状況も考えられるという節もないとは申されないと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 これは認められないと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 結果的な事実から申しますれば、ないとは申されないと思います。たとえば税金を安くするからとかいうようなことが新聞紙上に現われておる事実を批評して言うならば、ないとは申されないと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 そういう事実があつたことも認めております。しかしこれはおのずからその質の問題によつて解決されて行くのじやないかとこう考えられるわけです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 その点、われわれは課税の公平を期する。課税の公平を期するにはどうするかといえば、現在の申告納税意識について、一般の納税大衆は知識水準が低い。そういう点から考えて、ある程度いわゆる納税大衆の意見をとつて最も適正な課税をするというような一つの方法が考えられると思う。もちろんこれは税務署が個々別、個人々々の調査を最も理想的な形態に基いて決定することが正しい方法であると思うのでありますが、現在量質ともに非常に人員が少いという点からそ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 それはあくまでも納税申告課税であるとするならば、納税者に正しい納税の申告の方法を指導する。指導すると同時にそれにあやまちのないように充実した調査が絶対に必要である。こういうことが考えられると思うのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 これは言葉の表現だろうと思いますが、割当ということは少し語弊があると思います。大体目標額がないということはないと思います。たとえば國家予算がこれだけとするならば、当然一應の目標というものが考えられる、しかしないものに対する目標ではなくして、あくまでも実績に対する目標であると思いますが、言葉の上の宣傳から、ないものからとるような目標というものはわれわれは考えておりません。しかしあくまでも目標であり、割当というものは実績に対する…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 それは目標を與えることによつて、そこへ持つて行かなければならないのだといいう考えでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 その通りです。あくまでも実績の課税によつてやる。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 それは耳にしております。しかしあくまでもそれではいけないと思います。実際はそういうことがあつたということは聞いております。しかし私たちがもしもそういうことがあるとするならば、はなはだ遺憾であると思います。もしそういうことがあるならば、われわれ組合といたしましても、大いにこれらの啓蒙、教育に努めて、決してそういうことがあつてはならない。われわれはあくまでも職場を愛するがゆえに、組織を愛し、組織を守るものである。もしもそういう点…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 そういう現われも聞いております。また事実そういうことがあつたようにわれわれは認めざるを得ない事実があります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 たとえば民主商工会その他が適正課税運動というようなことで、納税の手引きであると言われる反面——これはもちろん民主商工会そのものがそうであるとは申しません。ただ一部の者が税金を拂わぬ、まけろ運動に発展するがごとき行為があつたことを聞きもし、一部においてはそういうことを認めざるを得ない事実があります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 大体各地区ごとにあるのじやないかと思います。民主商工会とか、それから民主擁護会あるいは適正納税同盟とかあるのじやないかと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 たとえば民主商工会そのものはあくまでも正しい税金を課せらるべきものである。いわゆる適正課税——われわれから言いますと適法課税と申しますが、いわゆる適当な課税と一般の方が申されるように考えるのであります。たとえば適当な課税は食つた残りに対する課税であると考えられる。一人ではなかなか税務署に行つて聞いてもらえない。民主商工会の組織の力をもつて行くならば、税金を安くしてもらえるのじやないかと、あるいは煽動したのか、あるいは納税者が…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 これは昨年の九月七日に政党支配を企図するところの共産フラクを排撃して、眞の民主的な自主性のもとに組合を組織しなければならぬと随所にほうはいとしてそういう声が起つたので、関東財務職員労働組合が新組織として生れたわけであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○齋藤證人 と一應はわれわれとして認められたわけであります。