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関東財務職員労働組合執行委員長衆議院参議院
総発言数
78
直近の所属会派
直近の役職
関東財務職員労働組合執行委員長
直近の発言日
1952/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 78 件の標本
  • 考査特別委員会60 件・77%
  • 大蔵委員会17 件・22%
  • 人事委員会1 件・1%

※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

78 20 を表示
日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) 只今御紹介にあずかりました日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長の齊藤甚助であります。私は本日の税法改正公聽会におきまして、直接に税務行政の運用を担当する税務職員の立場から、先ず前段において納税者の最近の動態について申述べ、更に現下我が国の税制改正の指向しなければならない方向について、続いて後段においては税務官庁の実情について申述べ、税務行政改善上の問題点を提起いたし、委員各位の深さ御理解と、これが解決のために…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) 前段の問題でございまするが、今の現在の人員では少い。然らばどのくらいの人員があつたならば我々の職場が完全に保たれ、且つ国民の公僕としてその使命が達せられるかということでありますが、勿論これは程度問題があるわけであります。先般行政整理、改正のときも我々の人員は全定員であるところの六万一千二百名はどうしても確保してもらいたい、あの当時でさえも人員が足りなくて起動をし、或いは過重労働をし、あまつさえ非常に同僚が病床に倒…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) 第三点の外国の滯納でありますが、余り滯納はない、ないというようなことから、先般調査をいたしましたのでありますが、集計がしてありませんので、持参して参つておりませんから、後刻提出をしたいと、かように考えておりますので、御了承を願いたい、かように思います。

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) お答えいたします。今の割当課税の問題或いは割当課税があるのではないかという問題は、たまたま我々のよく聞くところでございまして、誠に遺憾だと考えておるわけでございます。なお今のいわゆる五割増の件がどうかという問題につきましては、フアイナンスの一月号だつたか、記載しておると思うのでありますが、東京、関信、仙台、金沢、熊本、大阪、名古屋ですか、七国税局で調査をいたしまして、大体調査件数が五十二件のように見ておりまするの…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) 青色申告を認められても、政府が勝手に決定をするということがあるとすれば、私の記憶する範囲内では違法行為ではなかろうかと考えるわけでありますが、それは若しあるとすれば誠に遺憾なことであり、堂々と法律の下に従つて税務署と交渉して頂くなりして頂きたいと、かように思つておるわけであります。従いまして勿論税務署で調査いたしまして、その権威を認めた以上は、同時にその事実を確認いたしますれば、やはりそれを認めなければならないと…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) それとも木村先生が青色申告というのじやなくて……、申告納税制度の建前に立つて申告をしたものに対して、本人が申告をするわけでありますが、その申告をしたにもかかわらず、それを認めないで税務署が参りまして決定する、いわゆる税務署で決定している、こういうのではないのですか。

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) 青色申告のことですか。それならば当然それでなければいけないと思います。従つてどこまでも青色申告は正しいと認めて、且つ正しいものはやはり育成保護しなければならない、このように考えますので、若しも正しいものを守るという観点に立つて、正しい犠牲の中に不正直者が育成されるというような反対な現象ができるとすれば、これは税務行政の円満なる運営の上に誠に癌となりますので、このような問題がありますれば、我々職員といたしましても明…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) 私が持つておるものがどうも隠くなしておるように思われ、私も非常に遺憾だと思うのでありますが、ただ帳簿がないので、相手かたが帳簿がないので、然らばそのない人にはどのような課税をするかと申しますれば、これはやはり負担の公平というような見地から立ちまして、やはり推定計算ということが言われるのじやないかと思うのであります。若しその推定計算と本人の計算と対照して本人が正しければ正しいのをとるのが当然の理であろうと思うのであ…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1952/03/11

13参議院 大蔵委員会 第21号

○公述人(齊藤甚助君) ちよつとお答え、お答えというよりもちよつと申上げておきたいと思うのですが、ただもう調査の方法といたしまして、一つの科学的なその方法といたしまして、或いは鶏とか或いは課税物件の対象というものは、いろいろ調査の対象になるわけでございますが、非常に一応は、一面科学的であるが、実情にそぐわない非科学的のところが相当あるように考えております。例えば鶏一羽でも、一律同等に全部同じかということに対しては、私内容によつて非常に違…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) 只今御紹介にあずかりました日本財務職員労働組合の中央執行委員長の齋藤であります。各公述人からそれぞれ専門的な、且つ多角的な御意見の開陳がありましたが、私は專ら税法を運用する職員の立場から公述を進めて見たいと思うのであります。 我々は国民の議会である国会で制定された税法に基いて、あらゆる職場における惡條件と生活的苦痛を忍びながら、ひたすら国民の公僕としてその使命の完全遂行のために専心努力いたしておるのであります。併…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) お答えいたします。御意見御尤もと存じ、且つ我々もその問題に対して究明しようと職場から考えている問題でございますが、一応見積りも大きいのではないかというような感も持たれるのではありますが、併し一歩退いて考えて見ますれば、やはり調査が不徹底ではなかろうかというような感があるのでございます。即ち勤労所得者の場合ですと安易に捕捉ができますが、事業所得につきましては、現在の経済の安定した基盤がないだけに調査が非常に困難であ…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) お答えいたします。遺憾ながら計数的な数字の持合せがないので、抽象的なることを遺憾に思つているのでありますが、その数字は目下のところ持合せございませんので御了承願います。

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) 私も勤労者の一人でございまして、誠にその通りに痛切に考えておるのであります。従つて先の百よりも今の五十のほうがいいというほど切実な時代におきましては、勤労所得税の控除が一日も早からんことを望むのではございまするが、御質問の趣旨のその捕捉の時期等の問題でございまするが、私たちが先ほど申上げましたように先ずその事実の相殺、バランスを取るということの理想がいつのときかということになるだけでありますが、現在の行政整理にお…

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) 二%ぐらいではなかつたかと思います。

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) 数字的にはちよつと持つて参りませんですが、実は昨日漸く入手しましたので調べて参るべきでございましたが、旅費等につきましても相当に節減をされております。超勤は大体同じでありますが、今度の徴税費の問題では、やはり前年単位から見れば下つておるように考えておりますです。

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) その一万二百八十名でございますが、その前は六万一千二百名でございます。今度一万二百八十名が整理の対象になつておるわけで、勿論現在定員法が決定いたしておりませんので、只今公述申上げましたように、是非ともこれを確保しまして、この事実の不合理を打開して、勤労所得税の基礎控除を引上げることに持つて行きたいと考えておるのでありますが……。一応考え方はそのようであります。

日本財務職員労働組合連合会中央執行委員長1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第7号

○公述人(齋藤甚助君) これは私たちの考え方から申しますればもう絶対にあつてはならないと考えておるわけですが、一応官側といたしましては、勿論これは私がかようなことを申上げるということは、行政整理を認めたという前提に立つのではないか、こういう批判がされますので、極力我々はこの問題は避けたいと思うのでありますが、ただ慣例によりますれば汚職関係とか或いは非能率者であるというような考え方に立つておるようでございます。併しこれも、汚職関係と申しま…

日本財務職員労働組合中央執行委員長1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○参考人(齋藤甚助君) 官公労を代表いたしまして申上げるわけでありますが、前者と多少重複するという点も考えられるのでありますが、よろしく我我の真意を御理解願いまして、お聞き取り願いたいと思うのであります。 給餌ベース改訂に関しまして、官公庁職員は、経済の情勢に即応したところの食えない賃金から、働らける賃金への完全なる賃金の制定を期待し、あらゆる困難と障害を克服しながら、常に職場愛に燃えつ、ただひたすら生産復興に努力しておるのであります。…

関東財務職員労働組合執行委員長1949/05/28

5衆議院 考査特別委員会 第8号

○齋藤證人 そうです。

関東財務職員労働組合執行委員長1949/05/28

5衆議院 考査特別委員会 第8号

○齋藤證人 籍は大森税務署であります。そして関東財務職員労働組合執行委員長であります。