齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1964/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○齋藤(正)政府委員 青年の家につきましては、国立のものが現在まで二つあるのでございまして、本年度さらに三番目のものを建設する予算を計上いたしております。国立のものの規模は大体四百人を定員として、四百人を同時に収容できる程度の規模のもので、中央青年の家にいたしますれば、やはり三十八年度におきましては大体延べ十五万人近くの青少年を収容しております。目的といたしますところは、青少年に対して団体宿泊訓練の機会を与えまして、各種の研修、体育、野…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○齋藤(正)政府委員 ただいま申しましたのは、主として団体宿泊のための施設でございますが、そのほかにもいま御指摘のありました学童が課外において勉強しあるいは健全な楽しみをするという場所として、児童文化センターというようなものにも、地方団体に補助いたしておりますし、また青年の家の形も、都市等におきましては必ずしも団体宿泊訓練ということでなくて、その要素を除いて、いま御指摘のありましたように、健全な学習なりあるいはスポーツその他趣味というよ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○齋藤(正)政府委員 児童文化センターにつきましては今後とも続けてまいりますし、それから本年度から、従来ありました青年の家の形のほかに、都市におきましては、そういう宿泊を要しないような施設につきましても、地方の要望がございましたから補助をしてまいりたい、そしてまた補助の金額あるいは個所につきましても、今後とも拡充してまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○齋藤(正)政府委員 ただいま御指摘のありました参議院における法案の審議の際に、実はスポーツのことでございますので体育局長がお答えしたと思うのでございますが、それがスポーツであるかスポーツでないかという御論議がありましたときに、スポーツというものをどう定義するか、それから現在の体協その他の運動競技の組織との関連でどうか、まだ、体育協会等に加盟したいという声はあるけれども、他の競技と同じように加盟もしていないというような実情から、体育行政…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○齋藤(正)政府委員 私申し上げましたのは、私の関係する仕事の青少年問題という観点から見て、心身ともに未熱な青少年が深夜にわたってそういう運動をする必要もなかろうし、またそれによって誘発されやすいいろいろな環境にある。非行や問題行動を起こす原因になるようなことからは避けてもらいたい。その実情につきましては、むしろ私どもも絶えず警察庁ないし警視庁からの状況を伺っておるのでありますが、まだ深夜にわたってやっておるところが一カ所でございますが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○齋藤(正)政府委員 非行青少年の原因につきまして、先ほど警察庁からお答えがありましたように、端的にこれがということの指摘がなかなかむずかしいのでありますが、私どもは自分たちの仕事の中で何が欠けているかという観点から、いろいろここ二、三年検討いたしておるわけでございます。一つは学校教育における人格形成の面での充実、あるいは道徳教育でありますとか生活指導というようなものを強化してまいらなければならない。第二は、家庭におきます両親その他上長…
第46回 衆議院 法務委員会 第28号
○齋藤(正)政府委員 青少年の非行の原因というものはいろいろな要因があると思いますけれども、私たちが仕事を進めていきます観点から申しますれば、これを学校にある、あるいは家庭にある、あるいは社会環境にあると、一方だけ断定するわけにはまいらないと思います。したがいまして、私どもとしては、学校教育の内容を充実し、また家庭の教育を重視するということを成人、両親の間に植えつけていく。それから青少年のための社会環境の浄化、あるいは積極的に青少年がよ…
第46回 衆議院 法務委員会 第28号
○齋藤(正)政府委員 入学試験の方法というものは絶えず改善していかなければならないことだと思います。要するに、青少年が自分の能力と適性に応じていろいろ進んでいく道というものをできるだけ的確に把握するという方法は絶えず研究していかなければならないと思います。入学の問題につきましても、高等学校の問題につきましては、全体として見ればそう狭いものではございませんで、希望者の大多数というものは現在の収容力でも入ってきておるのであります。またわれわ…
第46回 衆議院 法務委員会 第28号
○齋藤(正)政府委員 入学試験の問題、要するに青少年が能力と適性に応じてどういう道を進むかという問題は、文部省が基本的にいつも研究していることでございます。でありますから、たとえば能力開発研究川の仕事で、一体入学試験にかわって適正な方法が児つけられるかどうかということも、学校と共同をしていま試験的にいろいろ行なっているわけでございまして、この問題は、単に暴力対策であるとか、非行青少年対策だとかいう限定せられた問題ではなくて、教育制度の上…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○斎藤説明員 それではお答え申し上げます。いまの御質問のとおりでございまして、初め黒鉱鉱床は塊状鉱床だと学説は思っておったのでございますが、その後、学問というものは日とともに年とともに進歩をいたしまして、最近ではいまの御質問のとおり層状の鉱床であるということに決定しつつあります。と申しますのは、塊状鉱床の場合には地層の中のどこにでも出てきてもよいというようなことになりますけれども、層状鉱床ということになりますと、あるきまった地層の中に出…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○斎藤説明員 キースラーガーの定義といいますのは私らも非常にわかりにくいのでございますけれども、ドイツ語で、前に申しました黒鉱と同じように、さっき層状鉱床と申しましたが、昔、火山がありまして、火山作用の結果、地表に鉱石を持った鉱液が流れてきて、それが低いようなところにたまる。その火山活動はずっと続いておりますから、その上にまた火山の噴出物がたまって、ちょうど地層の中にはさまったような形になった層状鉱床が黒鉱鉱床である、こういうふうに考え…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○斎藤説明員 これは黒鉱の場合でも同じでございまして、いまの学問の趨勢がそうなっておる。その原理で多くの事実を説明できるという状態でございます。これで説明できないような事態が起きますれば、学問の原理というものは変わっていくわけでございます。それで現在ではいろいろな事実をこういう解釈によって最も妥当に説明ができる。大体学問の原理というものはそういうものではないかと思います。そしてわれわれの測定する方法が進歩したり何かしますと、いままで知ら…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○斎藤説明員 まことに、何と御答弁していいかわからぬ御質問でおそれいった次第ございます。 実は、地質調査所と申しますのは国の機関でございまして、基礎的に国の地質状態、資源のあり方というのを知っておいて、その基礎事実を業界に使っていただく、こういうことをねらっておるわけでございます。直接ある鉱区を自分で探鉱をするというものではございません。それで、実は地質調査所の仕事の一つに全国の地質図をつくっておる業務、これは地質調査所発足以来の過去数…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○斎藤説明員 昨年度、いま御指摘の北秋田地区に二本ボーリングをやりました。大館に約千メートル、それから十和田南の東のほうに約五百メートル、ボーリングを二本やりました。なおこの地域の調査はボーリングのほかに、川の地質調査、それから物理探査、それから化学的方法を使う探査方法、たとえば川の水の中に鉱石が溶け込んでいて、その濃度の高いところは鉱石があるだろう、早い話がそういうような種類の、私たち地化学探査と申しておりますが、そういうような鉱床を…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 社会教育局におきまして課長補佐待遇の専門職が一名、それから課長補佐が一名でございます。ただ一言つけ加えておきますと、この数年、将来の幹部職員となるべきいわゆる上級職員の採用にあたりまして、文部省といたしましては、適任者が得られる面におきましては男子と同様に採用しておることをつけ加えておきます。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 今回、家庭教育学級の開設を助成するための補助金を計上しました趣旨は、申すまでもなく、青少年の健全な育成、あるいはいろいろ起こっております保護対策をめぐりまして、家庭の教育的な機能ということを主として両親によく考えていたただく、学んでいただくということから、社会教育の分野としては両親が学ぶ機会を拡充することがよかろうということで、この予算を計上したわけでございます。で、家庭教育に関する社会教育の学習と申しますのは、…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 先ほどのお答えをひとつ先に補足さしていただきますが、婦人学級は、何といいましても婦人のみを対象とするということでございまして、やはり両親教育という場から実際上の限度はありましても、これは父親も母親も、子供の教育について、あるいは家庭の教育について責任を持ってもらうということを学習していただく面で、やはり対象の年齢というものも、婦人学級とねらい方としては違うのじゃないか。しかし、実際上おかあさん方がたくさん集まるこ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 実は家庭そのものをどう考えるかということは、社会教育的というよりは、一番いい筋道を示しておるものは、国民教育の大宗である義務教育の段階で、学習指導要領でありますとか、あるいは具体的には教科書であらわしております。そのことをやはり基本的に考え、そういう共通したものをわれわれは社会教育の方面でもとっていくべきだろうと思っております。その面におきまして、やはり個人が家庭を構成いたしますところのそれぞれの役割、あるいは家…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 文部省委嘱のものと委嘱によらずして公共団体が——具体的に言えば、教育委員会が経営いたしますものと、なお、婦人団体その他の民間団体でやるものとあるわけでございます。 この婦人学級の全数は、私たちの業務上の調査によれば、三十七年度二万六千という数字がございます。しかし、なおもう少しこまかいものまで拾いますと、その他の統計ではかなりの数が、これ以上にのぼってきておるわけです。いわゆる婦人学級という形式で民間団体がやりま…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 市町村が経営いたします婦人学級につきまして、それに対して補助金ということでやるべきか、それから現在のように、一定数を限りまして委嘱という形で、その内容を深めていくかということは、基本的には、いろいろ議論すべきことであろうかと思います。しかし、現在の婦人団体あるいは婦人教育の関係者は、なおしばらく、この委嘱の方式というものが、そういうところに拠点をつくっておいて、そうして経費の要らないものが、それをならって、数もふ…