齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 そうすると、あなたはさっき五百ミリと言ったが、五十センチを五百ミリと言い、三十センチを三百ミリと言う、間違いですね。 この際、六甲トンネル内の窓ガラスや機器の破損事故、さらにキロポスト衝突事故を含めて、関ケ原豪雪地帯に−豪雪地帯と言っていいかどうか、スプリンクラーをつけましたね。このスプリンクラーが最も作動しなければならないときに、あるスプリンクラーは全く新幹線の線路とは反対の伊吹山の方へ向かって固定をして水を吹いてい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 一度雪の深いときに汽車に乗って通ればわかるのですから、ごらんをいただきたいと思う。私はこの目で見て言っているのですから、うそを言っているのではないのです。おかげで伊丹発の飛行機に乗りおくれてひどい目にあったことがある。そのときに、これではおくれるはずだと思ったのです。全くスプリンクラーの役目を果たしていないのです。莫大な金を使って、——莫大ではないかもしれない。あれだけの施設をしたのが、目的の作動をしていないということ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 大臣、退席されるようですから……。いまスプリンクラーのやりとり、尾関さん知っているのですよ、あれ。だけれども、自分じゃ言えないものだからああいうように存じませんと言ったと思うのだがね。総裁が知っているのを知らぬわけはないのです。それにしても、ちょっとお粗末だと思うのですけれども、見解を一言述べてから退席してください。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 以上四点は、機器の故障、その原因等についてお尋ねをしたわけでありますけれども、続いて過密ダイヤの中の人間的要因による列車の遅延、運行の阻害について、具体的に三点ばかり伺いたいと思います。 本年一月七日夜、任務を終えて東京駅から品川に回送される列車に乗務員が乗れなかった。乗らなかったのじゃないのですよ、乗れなかった。事故の内容と原因、さらに対策について伺いたい。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 この列車は、任務を終えて東京駅から品川まで回送される列車だったから、それほど乗客に迷惑をかけるとかあるいは損害を与えるとかということではなくて不幸中の幸いであったというように思うわけでありますけれども、混乱の中で手配がおくれた、こういうことで、何か不可抗力のような言い方でもありますし、少し分析が甘いというようにもとれるわけでありますけれども、これ一体、指名した乗務員というのは、どこで、だれに、いつ言われて、その命を受け…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 非常に混乱をしておりましたので、あり得ることとも言えるし、あってはならないことだと断定もできるわけで、乗れるわけがないじゃないですか。乗れるわけのない人に乗れと言ったって、それはどうするのですか。そこに問題があったと思うわけでございまして、やはり五分間ヘッドで常時はスムーズに流れていても、少し混乱が起きるとまさに蹉跌が来るということだと思うのですよ。 しからば、二番目に伺いますけれども、二月九日の東京発岡山行「ひかり一…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 これもやはり四十二分おくれといったようなことから来る乗務員交代の指示、指令の間違い。これ到着ホームは予定どおりのホームだったのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 いずれにいたしましても、乗るべき任務を付与された乗務員は乗ろうと思っている。ところが、乗れないような状態にさせられたんじゃ、乗りたくても乗れぬですよ、これは。その辺のきめの細かな配慮といったようなものが必要だし、しょせんは過密ダイヤの中の運転上のむずかしさ、困難さといったようなものから来ている人的な要因による欠乗ということになると思うのですよ。 もう一つ伺いますけれども、二月二十日の朝、名古屋発新大阪行き「こだま三八三…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 そうするとこの「こだま三八三号」は名古屋から新神戸付近まで走行検査掛を乗せずに走っちゃった、こういうことですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 この走行検査掛は自分が乗る列車というのはいまどこを走っているかというのを問い合わせているのですね。そのときにはもうすでにその列車は名古屋どころの騒ぎじゃない、新大阪も発車して新神戸との間を走っていた、こういうことですね。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 私の認識の誤りもございました。名古屋からじゃなくて新大阪から乗るべきものが間に合わずに、問い合わせたときには新大阪から新神戸の間を走っていた。わかりました。いずれにいたしましても、このとき、この「こだま三八三号」というのは名古屋発新大阪行きですから、混乱というのはそんなになかったんじゃないですか、ダイヤの混乱というのは。いかがですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 雪落としも混乱の一つでありましょうから、要因というか、原因はあったにしても、着線も変わっていたことだし、いま少しの配慮さえあればこれは事故も防ぐことができたというように思わざるを得ないわけであります。 いつぞや、きょうは申し上げませんけれども、三島−熱海間を乗務員が欠乗をし、タクシーで追いついたというような、当時は美談だったけれども、真相がわかってきたら大変なことであって、当時の新絆線局長はこのために責任をとったという…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 私は新幹線公害その他についてお尋ねしたいことがございますし、なおもっと重要なことでお尋ねをしたかったのでありますけれども、後刻、時間を十分ほど残してお尋ねさせていただくことにして、久保さんから関連質問が五分ほどあるようでございますから、きょうはこれで終わらせていただきます。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 私は、火災災害について伺いたいと思ったのでありますけれども、せっかく今次の寒干害対策について方針の説明もございましたので、冒頭その点に触れてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 先ほど津島雄二委員からお尋ねがございました。私は余り津島委員を知りませんでしたけれども、名簿で拝見いたしますと、ごく最近まで大蔵省にお勤めになって、本来ならばそこから答弁をする立場にもあったわけですが、立場が変わるとあれほど違ったことになる…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 大体了解いたしましたけれども、自創資金だけでなくて、天災融資法に基づく融資にしても、あるいは農林漁業金融公庫の施設園芸の貸し付け枠に対する貸付金にしても、とにかく一遍、おまえさんの借金はいろいろでこれだけあるから、そちらへ回せということで、実際の天災融資法に基づく使途とかあるいは農林漁業金融公庫の施設園芸の貸し付け枠のものに使われないということが往々にしてあるのですよ。だから、自創資金について、私は別に強調はいたしませ…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 同じ資料を私もちょうだいをいたしておるわけでございますけれども、昨年に比べますと出火件数において四四%の増、内訳を見ますと建物について二〇%、林野については八一%、その他について七九%というようなことであります。いずれも大変ふえている。自然現象等もあったということでございますが、特に死者について見ますと、昨年一〇〇に対して一一九ということで、これはそれほどふえた発生件数の倍率に比べれば少なかったというようにも言えると思…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 建築の傾向がやや実質的にまた戻りつつある。たとえば新建材を使うかわりにヒノキを使おうとか杉を使おうとか、本物でいこうとかいうような傾向が出てきて、かなり価値観というようなものが違ってきていることも事実でありますけれども、やはりそれでもなお新建材を使うよりもヒノキのまさを使う方が、あるいは天井板にしてもまさの多い板を使う方が見ばもいいしというようなことで、私はどうもやはりそういう点では万一の場合の対策について欠けていると…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 結局、そうした公共施設やあるいはそれに類する建築物の防火、避難の体制の指導といったようなものが一般住宅にも自然に波及をしていくということは、私は考えられないことではないというように思う。しかし、私の権利といったものに対する一つの物の考え方もありますけれども、一般的に言うならば、最近の住宅というのは閉塞化が進んでいる。これはプライバシーの問題もあるでしょうし、防音あるいは耐熱、耐寒といったようなこともあるでしょうが、やは…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 時間がありませんので、終わります。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 高橋委員の後塵を拝して、同種の問題でありますけれども、角度を変えてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、気象庁に伺いますけれども、いまの問題になっております駿河湾地震といいますか、東海地震といいますか、東南海地震といいますか、呼びようはいろいろあるようですけれども、いろいろな学説の中で、今日ただいまから、先になっても三十年以内には、大小は別として、かなりの地震が起きるだろう。この答弁はむずかしいんでして、わかりま…