齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 それは私も文書によつて承知いたしておるのでありますが、そういうような研究を従来の研究費からわずか六千三百万円増額でもつてやり得るかやり得ないかというところに、この予算に対して非常に不満があるわけであります。たとえて申しますならば、これは電波というものに対する認識の相違でございましようけれども、私の想像でありますが、ラジオが大体二千万台今あるのじやないかと私は予想しておるのであります。この二千万台を一日に五時間スイツチを入れ、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 会長を御信頼いたしまして、その程度にいたして、その御答弁を了承することにいたします。 もう質問をやめますが、最後に放送番組審議会、それからこの番組審議機関、ないしは公のラボラトリーにおけるところの会長諮問機関としての委員、それから技術審議機関、いろいろな審議機関があるようでございますが、こういうものは相当の手当を与えて——与えるというと語弊がありますが、手当を出して、非常に活発に活動しておるのですか、あるいはこれは有名無実の…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 国際放送の委員があるのであります。これは国際放送の番組審議会というのでありますが、この人たちは国際放送を聞いているのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 それはこの程度にしておきますが、昨日の公聴会でも大分問題になりましたし、また今日世評ごうごうとして、NHKの放送に対していろいろな角度からの批判があるのでありますが、そういう放送のあり方に対して、いわゆる放送法に規定している、あるいは電波法に規定してあるがごとき、電波の中正、公共の福祉、こういうものに対する世間の批判にこたえる体系というものは、今日NHKではどういう形になつておるのでございますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 実はこの御質問を申し上げましたのは、この間のMSAに関する街頭録音について、私の知つておるある者から、街頭録音に携わつた放送担当者の思想が左だ、はなはだけしからぬ、MSA反対に対する誘導をやつておる、こういうことの電話が来たのでありますが、きのうの石垣参考人から聞きますと、あれはどうも政府の肩を持つたのだと言う、こういうまつたく反対のことなのであります。そういうふうに重要問題が起きた場合に、放送というものに対して非常に多くの…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 最後にもう一点だけ伺つておきたいのですが、昭和二十七年度の事業報告書の末端にテレビジヨン収支予算が書いてございますが、テレビジヨン関係においては収入総額二億二千幾ら、支出総額二億一千三百万円、差引収支剰余金七百二十一万円、これを翌期に繰越すことになつたというのですが、私はあまり計数は明らかじやありませんが、これはもうかつているということなんですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 そうむずかしいことを言われるとわからなくなつてしまうのです。これはほんとうはもうかつていないけれども、こういうふうにもうかつているように書いてあるということなんですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 これはわかりませんから保留をして、質問をやめます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 本日の御意見を伺いました最も重大なポイントは、ただいまこの委員会に提案になつておりますNHKの聴取料の値上げ問題にからんでおりますから、その点に対しまして一点だけ御意見を承つておきたいと思うのであります。それはただいま原委員からの御質問に対してお答えになつた中でありますが、この聴取料の値上げは、金額にしてはごくわずかでございますが、現在の日本の情勢から申し上げますれば、緊縮政策の世の中でありましてこれはあくまても日本の財政経…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 ただいまいろいろ女性評論家としてのお立場から御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。この委員会は御承知の通り国家最高の電波に対する意思を決定するところでございまして、これに対しましては、当該委員の私たちは常に国家的な立場に立つて慎重を期し、電波の公正を念願といたしておるのであります。第一に考えておりますことは、お話の中にもございました通り、電波はすべて国民のものである、従つてこれは国際的に見ても、国内的に見…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 酒井参考人にお伺いいたします。ただいま拝聴いたしました御意見に対していろいろ申し上げたいこともございますが、それは本日は論議の対象にはならぬので、ただ参考御意見として拝聴いたしておくにとどめておきます。問題は毎度申し上げます通り、NHKの料金の値上げが適当であるか適当でないかということの決定に対する参考として、御意見を伺つておるのでありますので、そのために概括的に参考のために二、三お伺いいたしておきたいと思うのであります。そ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 ラジオ東京は一時間三十万円にするということですが、現在は幾らですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 それから芸能人の謝金の問題が出ておるのであります。私は謝礼金に対してどうのこうのと言いませんが、芸能人、番組出演者、その他に支払う謝礼金は、放送会社が持つのでありますか。スポンサーが持つのでありますか。あるいは両者が持つ場合があるのでありますか。参考までに伺つておきたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 お手元に参考資料がないかもしれませんが、ラジオ東京ないし文化放送というものは、一体年間どのくらいの収入があるのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 それではまことにお手数ですが、一度お調べを願つて、われわれの参考のためにお与えくださいますと、たいへん幸福だと思います。 なおこの際伺つておきたいことは、今従業員のベース・アツプが問題になつておりますが、NHKと相対する民間放送のレベルをとらえて参れば、ラジオ東京、文化放送だと思いますが、このラジオ東京及び文化放送の基準ベース、あるいは基準外給与と申しますか、賞与というものは、一体どのくらいのものであるか、御想像がつきません…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 もう一つ、これはまだお手元には届いておらぬと思いますが、郵政大臣が電波行政についてのいわゆる白書ともいうべきものをきのう発表いたしたのであります。その中に「国民共有の電波は、決して個人の所有物ではないはずであります。従いまして電波法は私人の電波利用を認めはいたしましたが、特定人にこの貴重資源の利用を認めるということは、その者に対する大きな利益、大きな特権の設定でありまして、その場合には共有者たる国民による全国民的見地からする…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 基本的観点から申しますと、NHKの電波だろうが、民間放送の電波だろうが、国民の電波にはかわりがないのであります。NHKについては、公共的な建前から、放送法、電波法の範疇に属して、相当の規律が加えられている。民間放送においても、公共的な建前から福祉増進ということに対しては留意せられていると私は思うのであります。これはただ私一個の感じでございますから、さして重要なものではございませんが、——NHKもえてしてそういう批判を加える余…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 たとえば保全経済会などがべらぼうな金を出して、放送を依頼するということに対する注意みたいなこともあつたのじやないでしようか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 討論するつもりじやないのですが、NHK全体の聴取料と今の民放の電波料との比較をするとなると、違つた点がたくさん問題になつて来ると思うのです。先ほどもちよつと飯田さんが言いましたように、何といつてもNHKというものは、最初に長い間日本のラジオの基礎をつくつて来た。その基盤の上にぽつこりと民放が乗つかつて、今日相当ぜいたくなことを言えるような状態になつている。今日のように普及させるその苦労、今までのつぎ込んで来た努力というものを…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○齋藤委員 それはその程度でけつこうです。それから次にお伺いしたいのは、私は協会がやつている放送と、民放のやつている放送とを内容的に比較してみますと、技術の面、その他あらゆる経営上の面を含めて民間放送ではとてもできないということ、あるいは今できていないということ、もう一つ、民放にないいいところが協会の側にあるといつたような三点についてお伺いしたい。