齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○齋藤委員 監理局長の胸中はよくわかるのです。俗にいうすまじきものは宮仕えと申しまして、二言にして答弁のできるものを数百語を使わなければならぬということは、その苦衷の存するところよくわかるのです。その点で私の方でも御賢察を申し上げることにいたします。ただここで一点伺つておきたいのは、有線電気通信の監督行政機構であります。これはこの前もお伺いいだしたのでございまするが、これはその定員が二十名、これで有線電気通信法におけるところの一切の事務…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○齋藤委員 そうしますと警察事務用とか、それから消防、水防、航空保安、気象、鉄道、軌道、海上保安、電気事業、そういうものは全然いらないのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○齋藤委員 実際問題としてはどうですか。定員二十名でそういういろいろな所掌事務を地方の電波監理局へやらせるという場合に、仕事の量としては相当量が加重されて来るのじやないでしようか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○齋藤委員 私の手元で調べましたものによりますと、届出を要しないのが十三万個くらいキヤツチしている。それから届出を要するものが、わずかに八千五百しか届出がない。しかしこれを実際的に見ると、こういう数字じやないというのであります。でありますから、ここに厳密な有線電気通信法によるところの業務を遂行して行くということになりますと、今日のような態勢では、これはほとんどその実態が把握されていないと、こういうのであります。これは私が調査いたしたので…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○齋藤委員 これは当局に何十回御質問申し上げましても、的確な御回答を得ることは私はできないと思つておりますが、この委員会といたしましては、電波行政というものは時局の趨勢にかんがみて、あくまでも強化拡充をしなければいかぬ、もしそれを怠るならば電波関係においてはさらに世界的に非常な遅れをとる。いわゆる国民の電波国宝という建前からしても、強化拡充しなければいかぬという意思表示を強固に内閣委員会に申し入れたのでありまして、われわれといたしまして…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○齋藤委員 その問題はそれで解決いたしまして、もう一つお願いしたいのは、きよう実は石炭総合研究所の淺井という所長の来訪を私は受けたのであります。話を聞きますと、この淺井さんはいわゆるゲルマニウム、トランジスターの大家であつて、少しく誇張して言えば、世界的な名声を博しておる人であるそうであります。これは私は前から聞いておるのでありますが、きようお目にかかつていろいろお話を聞きますと、まことにおもしろいお話で、単にトランジスターのみならず、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 放送法の根本的改正と、それから予算の修正権があるかないかというような基本問題はあとの委員会に譲りまして、きようは端的に予算の内容について御質問を申し上げまして、それによつて党の態度を決定するようにとりはからつて行きたいと思うのであります。 第一点にお伺いいたしたいのは、今回の予算によつて給与が大体四億五千五百万円増になつておりますが、今べース・アツプの問題が盛んに論議されておる最中、このベース・アツプでもつて従業員組合と完全…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 今回の聴取料の値上げにつきましては、いろいろな観点から考えまして、もしもこれがNHKの放送を充実して、国際的な建前からこれを代表的な放送機関とするということであれば、われわれといたしましては、この六十七円というものは少し料金の引上率が低いのではないか。どうせ料金の引上げをやるならば、この際もう少し料金を引上げて、近い将来において二度と再び料金の改訂を行わないで済むような建前にしてもらいたいということを考えておつたのであります…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 この事業収入の中の交付金収入というのは、国際放送に対するものですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 この事業支出の面で国際放送費が六千七百万円、今度の増額はわずかに八百二十八万三千円ですが、これで国際放送を充実することができるのでありますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 私の聞いておりますところでは、ヴオイス・オブ・アメリカは大体五億ドル使つておるということを聞いておるのでありますが、こういうところに、私はNHKのあり方というものに対して非常に不満を感じておるのであります。わずか六千七百万円でいわゆるヴオイス・オブ・ジヤパンというものをどの程度やれるか、こういうところにNHK当局の放送というものに対する基本観念と、政府当局の電波に対する基本観念というものがどの程度であるかということに対して、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 昭和二十八年度から二億八千六百万円建設費が減つておるということは、新局をつくる計画をやめたということになるのですか。そういうことには関係ないのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 そうしますと、二億八千六百万の建設費の減額ということは、放送法の大眼目である広く国民一般にNHKの放送を聴取せしめるということから考えますと、これは非常に欠陥を来すところの予算の組み方ということになると思うのであります。そういう点は難聴の場所に対して新局をつくるという計画が、この六十七円という聴取料になつたために、新局をつくつて放送法の大眼目である広く国民一般に聴取せしめるという趣旨に沿えなくなつたという結論になつたのだと思…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 仄聞するところによると、五つか六つ新しい局をつくつて行く計画があつたのだそうでありますが、それは今度全然おとりやめになつたのか、またどういう計画を立てておられたのか、念のためにその場所を伺つておきたいと思う。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 もう一、二点伺つておきたいのですが、日本放送協会の業務報告書を見ますと、国際放送はインドその他の五方向で、放送時間は各地一時間であつた、こういうことが書いてございますが、昭和二十八年には方向が十にかわつたわけですか、どうですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 それから予算総則の第十条の「国際放送並びに選挙放送の実施に対する交付金が予算額に比し増加したとき」という場合は、どういうことを予定しているのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 これは今問題になつておりますMSA協定ないしは防衛体制確立等におきまして、今度はそういう方面との国際放送関係において、担当国際放送を強化するというような余地はあるのですか、ないのですか。そういうMSA協定ないしは防衛体制確立という意味から、何かそういうことの予想も含まれておるのですか。そういうことは全然考えてないわけですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 それからこの十一条の「業務に関連ある調査研究等に対し、交付金、補助金等の収入があつたときは、」というのは、何か特別に過去において補助金とか交付金とかを受けたことがありますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 NHKの研究所は、何か工業技術院の工業化補助金とかそういうものに対しては、それ相当の項目に該当するものがあつた場合には、その補助金申請を今やつておるのですか、やつてないのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○齋藤委員 この技術研究費六千三百万円の増額で一億五千万円になつておりますが、これは私の考えからいたしますと非常に寡少な研究費でありまして、私たちの考えておるところによりますと、この際こういうものに対しましては相当の研究費をもつて、いろいろな放送の発達のために寄与してもらいたいと思つておりますが、六千三百万円の増額——これは増されただけでも私はけつこうだと思うのでありますけれども、この昭和二十九年度の研究目標というものは、大体どういうと…