齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○齋藤委員 私のちょっと見ました点だけを申し上げておきたいと思うのですが、この第四条の鉱業権者の義務として必要な措置の中でも、放射性物資というものはどれに該当するかもよくわからない。第四条なんかを見ますと、放射性物質なんか一つも該当するものはありはせぬ。それから第五条、第六条、特に第六条は保安教育というものをやらなければならぬということになっておる。だから保安教育というものにおいても、ウラン、トリウムという新しい放射性の鉱物が採掘される…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○齋藤委員 関連して。私もその点は六日に質問しようと思っておったのですが、今、志村委員から御質問がありましたので、関連質問として六日にはっきりした回答をいただければいいと思うのですが、第一、この法案を見ますると、製練というところからこの法案は規制をしておる。私はなぜああいう質問をこの前からしておるかと申しますと、製練というものは、化学的方法を用いたものを製練というのだ、そうすると、あとの物理的方法というものは製錬なく、選鉱の部類に入ると…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案について御質問申し上げたいと思うのでありますが、この核原料物質というものは、申すまでもなく、ウラン、トリウムの鉱物を含むものであって、第一にこの取締りの規制の初っぱなにやって参りますのは、鉱山における核原料物質の探鉱、採掘というものが対象となってくると思うのです。この法案の中には、核原料物質に関する規制というのはほとんど見当らないようでありますが、これはどうして取締りをされ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 この核原料物質は、鉱山において探鉱しそれから採掘をするのでありますから、鉱山保安法において取り締ると申しますか、規制をしていくということは当然だと思うのですが、核原料物質というものは、一体どこまでのことをいうのか。というのは、鉱山加工業者が低品位のウラン鉱を採掘して、その品位を上げるために選鉱をやる、または抽出をやる、そういう場合に、これを今度は精錬所まで運搬しなければならぬ。そういうものに対する規制はどこでやっていくのか、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 そういうこまかいことを政令か何かできちっときめるのであれば、これは疑義が割合に少くなると思うのですが、一般の通念から参りますと、その低品位のものの品位を上げるというのは「製錬」に入らないのです。「製錬」というものは、そういうものじゃないと私は思う。山元で低品位鉱の品位を上げるというのは、選鉱の部類に入るのであって、製錬の部類に入らない。特に抽出という字を使いますと、それは何らか科学技術的な手段を加えて、その中に含まれていると…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 実際山をやる人は、そういうところをはっきりしておいていただかないと、非常に支障が起きる。私はこの次には鉱山局長の出席を求めて聞いてみようと思うのですが、鉱業法によるところの鉱業というものは、普通の概念からいくと、製練までを含むということになっておるのです。ですから、鉱業法からいくと、一体どこまでウラン鉱を取り締っていくのかという限界があると思うのです。こっちは低品位を、今度は品位を上げるところをこの法令でもって行くのだという…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 そうすると、ウラン鉱の抽出というのは、もう少しわかりやすく説明をすると、どういうことをいうのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 そうしますと、ウラン鉱を微粉末にして、オイル・フローテーションをやる、あるいは普通の水力を使って比重選鉱をやる、そういう場合には抽出でなく、単なる選鉱ということになるのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 そうすると、それは鉱山の方で取り締るのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第32号
○齋藤委員 その他の質問は、その点につきまして、もう一ぺん私は鉱山局長の出席を求めて、継続したいと思います。 —————————————
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第30号
○齋藤委員 資料を一つ早急に出していただきたいと思うのです。原子力局にはないかもしれませんから、通産省その他厚生省と一つ打ち合せて出していただきたいと思います。それは、ウラン鉱の採掘の際に、あるいはウラン鉱の探鉱の際に、坑道内におけるところの従業員の放射線による障害の防止、これを世界各国ではどう取り扱っておるかという資料を、一つ調べて出していたたきたいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 先ほどの岡委員の質問に対しまして、原子力局長のお答えになりましたことについて、忘れないうちに一つ関連質問をしておきたいと思います。 先ほどの御説明によりますと、御当局は、厚生省はさることながら、通産省関係のエックス線の取締りは、別途通産省において立法措置を講ずる、こういう御答弁でございましたが、私の聞きましたところによりますと、三十万ボルト以上のエックス線というものは、通産省関係ではすでに二千台ないし三千台に上っているという…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 私の質問以外のことも御答弁になっておりますが、ただいまの岡委員の、原子力基本法に基くところの放射線の解釈ですが、なるほど原子力局としてはそういう御解釈も一応成り立つと思う。しかし、この第三条第五号に規定するところの放射線というものは、「電磁波又は粒子線のうち、直接又は間接に空気を電離する能力をもつもので、政令で定めるものをいう。」のであって、もし政令によってエックス線を除くと書いてあれば、あるいはそういう解釈が成り立つかもし…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 それでは、その間私が質問を申し上げたいと思うのですが、過日、厚生省に向って、「放射線障害治療の実際について」という資料の御提出をお願いいたしましたところが、昨日その資料をちょうだいいたしたのであります。この資料によりますと、大体薬物対症療法としては、全身の補強に、高カロリー、高蛋白の食餌療法、それからビタミンABCDその他全部のビタミンの給与によるところの治療方法、それから感染の防御というので、ペニシリン、ストマイ、テラマイ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 ちょうだいいたしました資料よりますと、大体障害発生の診断というものは、白血球と赤血球の数によって診断をされておる。赤血球は男四百万、女三百五十万、それから白血球は四千以下、この白血球に対しては文献でよく見るのでありますが、精製痘苗の注射が白血球の増加を非常に来たし得る。これはエックス線障害あるいは放射線障害に対しても実効があるのかどうか、お確かめになったことがありますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 文献で、新聞等で大きく精製痘苗の注射が白血球の増加に役立つというようなことが発表されておりますときに、厚生省としては、これを直ちに敏感に取り上げて、これがエックス線障害あるいは放射線障害による白血球の低下に、防止的あるいは予防的役割があるという御検討をおやりになる処置はないのでありますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 私の伺っておりますのは、白血球が精製痘苗によって増加するということでありますならば、これは、エックス線の照射を与えて特に白血球の低下を来たさしめておいて、精製痘苗を注射してその白血球が増加するという試験をやれば、エックス線障害にはきくということになるわけです。それは、はりを刺しても、瀉血をしても、輸血をしても、白血球をふやす方法があるということは、だれだって知っておる。ただ、白血球がふえるというはっきりしたデータが出てきたと…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 その点に対して原子力局ではどういう処置をとっておられますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 その核酸とか、SHですか、そういうものが放射能障害に効果があるということは、ただ実験的結果に基くのですか。核酸を注射するとどういう理由で放射線障害が除去されるかという理論的体系はあるのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○齋藤委員 私はここに昭和二十九年四月十四日の電気通信委員会の速記録を持って参ったのでありますが、これは、東京大学教授木村健二郎君と、それから財団法人石炭綜合研究所長浅井一彦君両人が参考人として出席をして、当時、悪質の貧血症、再生不能型貧血症にゲルマニウムの注射が非常に特効があるという両参考人の陳述をやった記録であります。これは今ここで詳しく申し上げる必要はございませんが、この木村健二博士と浅井一彦両氏が、この電気通信委員会に出席をせら…