齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○齋藤(憲)小委員 鉱山局長と地質調査所の意見を、大蔵省は一つよく心得ておいていただきたい。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○齋藤(憲)委員 時間もだいぶおそくなりましたから、私は簡単に御質問申し上げて、後学のために御答弁をいただきたいと思うのであります。 中性洗剤問題を二日ほど前に聞きまして、それから三月二十一日の朝日新聞で山越先生の「中性洗剤問題に対策を」という記事を拝見いたしまして、これは相当各家庭に甚大な影響がある問題だと考えて、私のうちへ帰って聞いてみましたら、やはり中性洗剤を盛んに使っておる。それで、身体に危険があるといけないからといってストップ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○齋藤(憲)委員 この問題は一つ厚生省によく御検討願いまして、許容量の線を引いていただくことも将来大切な問題ではないかと思いますから、しかるべく御研究願いたいと思うのであります。 もう一点だけ、参考のために伺っておきたいのでございます。先ほど五十嵐政府委員の御説明によりますと、これは食品衛生法における添加物にも入らない。それから毒物及び劇物取締法の難物にも入らない。こうなると、これは法的に取り締まる対象物にはならないというようなお話であ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○齋藤(憲)委員 そうすると、結局添加物でもないし毒物でもない。薬事法にも該当しない。そうすると、これを取り締まる法的根拠は今何もないということになりますか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○齋藤(憲)委員 質問をやめますが、この中性洗剤だけでなく、先ほど山田委員からもお話がありましたように、私の方に参りましても、果樹園をやっている者が果樹の消毒薬で肝臓を冒されたという例はたくさんあるわけであります。農薬におきましても、塩素を用いている農薬というものはたくさんあるあるわけでございます。これが一年に十回ないし二十回、大がかりな機械消毒でまっ白になるだけまかれておるわけでありますから、こういう問題に対しましては一つ厚生省におか…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○齋藤(憲)委員長代理 それでは、次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○齋藤(憲)委員 石油界のエキスパートがおいでになりましたから、参考のために一つ簡単にお伺いをいたしておきたいと思います。ただいま御陳述を承りましたお三方は、相異なった立場においていろいろ御意見の御開陳をされたのでありますが、南部参考人の結論は、統制をやる意味における法律でない限り、時限法程度ならばやむを得ないというようなお考えのように承ったのであります。また三村参考人の御開陳は、大いにやってもらわなければいかぬ、これでも弱い、特に国内…
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○齋藤(憲)委員 だれが読んでみましても、この石油業法で市場の撹乱を防止したり、あるいは過当競争を防止して、整然たる石油業界の姿を現出しようとするには力が足りないので、もっとやるならば、徹底した統制を意味したところの法律を作るということになれば、業界の一番きらいな統制に移行していく、そこに私は業界の自主的な態度を強く要望するのであります。一つ石油連盟の重鎮におられる南部参考人におかれましては、十分その点を留意して今後善処されんことを私か…
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○齋藤(憲)委員 それではまとめて一つ御質問申し上げます。 ただいまの備蓄の問題は御意見として承っておきます。 もう一つ南部参考人にお伺いいたしたいのは、外油の引取契約であります。これは外資導入によって製油会社を作りますというと、その裏には外油の引取契約がある。これを、今後製油工場を拡張していくために外資導入してきたときに、この引取契約というものを従来通りやらないで、今後広がっていくところの取引の二〇%、三〇%というものだけを外油に割り…
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○齋藤(憲)委員 もう一つ、御議論を申し上げるわけではございませんが、誤解があるといけませんので一言だけ申し上げておきたいと思います。私の申し上げました探鉱を主としてということは、これは私がドイツに参りましたときに、ドイツは全部国内の石油資源を探鉱して、みんな伏せてある。そうして大体全国の調査が終わったときに計画生産をやっておる。でありますから、もちろん掘ってたくさん出てきて時価で十分間に合うものは自由に売ってもいい、間に合わないやつを…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 ただいま岡委員の御質問にも、フォールアウトの問題に対しては政府は早急に強力な対策を立てなければいかぬじゃないか、もう、少し手おくれの状態にあるのではないかというような御意見もございました。過日御提案になりました原子力委員会設置法の一部を改正する法律案、これをなるべく急速に衆参両院を通過せしめて、この法律の趣旨に基づいて、政府当局は強力なフォールアウト対策を立てていただきたいと思うのでございます。もちろんこの改正法律案に…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 そこで、私はお伺いいたすのでございます。この法律案提案の理由に「昨年秋のソ連による核爆発実験以来放射性降下物」に対しては、「内閣におきましても放射能対策本部を設けて」万全の措置を講じた、こう書いてあるのでございますが、どういう対策を立てて、どういうことをやって、そしてその結果五十メガトンの核爆発実験のフォールアウトはどういう調査網に引っかかって、今どういう状態を示している、という参考書がもしございましたならば、後日御提…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 もう一つお伺いいたしておきたいのは、この一部法律改正の基本線でありますが、「放射性降下物により障害の防止に関する対策の基本に関すること」と、こうあるのでありますけれども、これは一体どういうことを意味するのでありますか。たとえば、放射性降下物による障害の防止に関する対策に関すること、こう言うと、法律改正の論拠も非常に明確になり、範囲も広くなり、強力化されるようになるのでありますけれども、「防止に関する対策の基本に関するこ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 そうしますと、ここに書いた「基本」というものの内容はすでに原子力委員会で決定済みなのであるか、あるいはこれを政令か何かにゆだねて、将来これをどうきめていこうというのか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 それでは、大体「基本に関すること」というその基本線について御当局のお考えもございましたならば、これも次の機会にお示しを願いたいと思います。 それから、最後にお伺いをいたしておきたいことは、「対策の基本に関すること」をも所掌することを明らかにし、関係行政機関が講じます具体的対策の基本を決定することによって放射能による障害の防止に遺憾なきを期することとし、もって国民の期待にこたえて参りたい、」こういうのでございますが、この…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 法律の一部改正案を読んでみますと、簡単に済ませればオーケー、しかしもっと深く考えますと、今度は非常な重責が原子力委員会に付託されることになるわけです。いやしくも五十メガトンの核爆発実験が行なわれ、さらにクリスマス島においてアメリカが核爆発実験を行なう、そのフォールアウトというものが日本の全国土をおおうような事態がもし発生いたしますと、国民生活のあらゆる問題にこれが関連を持つことになるわけであります。今お話しのように、マ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 不測の事態が起きなければいいわけですが、とにかくフォールアウトというものに対して対策を各官庁が立てるということも、昭和三十七年度の予算ではだめなんじゃないか。ところが、核爆発実験というものはすでに行なわれたし、さらに四月に行なわれるかもしれない。これに対するところの対策を立てるにも金が要るだろうし、また、ほんとうに不測の災害が起きました場合においては、これは相当大きな金を必要とするのではないかと思うのです。ですから、今…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 先ほどお願いいたしました資料の御提出をなるべく早くおまとめを願うことにいたしまして、私はこの設置法の一部改正法律案に対する質問をこれで終わります。 ただ最後に、これは本問題に関係ございませんが、念のために伺っておきたいことは、原子力平和利用の推進ということが今総合エネルギー対策の一環として各方面からだいぶ論ぜられるようになって参りまして、原子力発電に関する長期計画に対してもいろいろな批判が加わってきておるのであります。…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 これは今長官からお話を伺って、私の原子力エネルギーに関する考え方と根本的に相当食い違いがある。これをやると晩めしも食えなくなりますからやめますが、私はそういうふうに考えてないのです。これは原子力というのは、今こそ遅々たる段階をたどっていますけれども、将来はもう石油がエネルギー源とか、天然ガスがエネルギー源であるということではなくなって、原子力が唯一のエネルギーとなって、あと石油とか石炭とか天然ガスというものはみんな、い…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 私なぜこういうことを申し上げているかと申しますと、今国会においては石油業法をめぐって、石油というものの将来はいかにあるべきかということが大問題になっている。一方石炭鉱山の運命というものも、貿易自由化にさらされて将来いかにあるべきかという問題にもなっている。そういう立場から考えますと、この原子力エネルギーという世界がもっと広く開けて参りますと、同じ立場に日本というものがまた立たなければならないということを私はおそれるわけ…