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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2023/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 済みません、存じ上げません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 私も、身近に人権擁護に取り組んでいる方に接しております。本当に、もうボランティア精神で人のために働いているという姿を痛切に感じておりますので、是非そういう方々には大いに頑張っていただきたいと思いますし、私もできる限りの応援をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 検察当局は今、再判、公判に向けまして主張立証方針の検討を鋭意進めているところでありまして、私は無用に引き延ばしを図るというような意図は検察にあるとは毛頭思っておりません。ただ、公益の代表者でもありますので、その立場を十分に踏まえて対応しているんだろうと承知をいたしております。 ただ、ここでこういう議論がなされているということにつきましては、これは国会での議論ですから、検察も十分承知をしているのではないかというふう…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 基本的には、分かりやすく不開示の理由を説明するということは大事だと私も思っています。出身国情報につきましては、従来より、様々諸外国が公表した情報についてはホームページに載せたりしているわけであります。 その上で、個別の事案に関わる出身国情報と不認定処分との関係性について多分お尋ねなんだろうというふうに思いますが、これちょっと厄介な問題がありまして、一つは、その入管庁における調査の着眼点ですとか手法ですとかが明らか…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 川合委員の従来の御指摘は十分承知をしているつもりであります。 送還先国は、主任審査官が退去強制令書を発付するに当たり、関係者に面接の上で聴取した結果等を踏まえて、違反審判部門において必要に応じて関係部門に照会するなどして検討し、第五十三条第三項の該当性を適切に検討した上で指定することとなると、これが原則です。 また、退去強制令書の発付後は、当該送還先国に送還するのが原則ではありますが、本国情勢が悪化するなど、おっ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 本法案では、暴力的手段を用いて我が国の政府等を破壊しようとする者であって、当然に保護に値しない外国人テロリスト等及び暴力主義的破壊活動者、それから、刑罰法令違反者の中でも相当程度刑事責任が重く、強い反社会性を示し、三年以上の実刑に処せられた者については、我が国への在留を認めるべきでないことが明らかな者であり、法的地位の安定を図る必要がないことから送還停止効の例外としたもの、御指摘のとおりであります。 それにもかか…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) まず、先ほどの件ですけれども、確かにテロリストとかそういう方については国内にいていただいては困るということでありますが、これが申請をして結果が出るまで何十か月もいなくちゃいけないという事態は避けなくちゃいけないと。だけど、一方で、そうじゃない事情の人もいるので、それが、そのプロセスの過程の中でしっかり話を聞いて判断をしていかなくちゃいけないと、こういう仕組みになっているということで、一律に申請できますというように…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) UNHCRが作成する難民認定基準ハンドブック、これにおきまして、事実認定に関して、難民がその事案の全てを立証できることはまれであると、それから、それゆえ申請者に疑わしきは申請者の利益にの原則を適用することが必要になるという記載があると。 もっとも、同ハンドブックには、疑わしきは申請者の利益にの原則について説明がありまして、申請者の供述が信憑性を有すると思われるときは、当該事実が存在しないとする十分な理由がない限り…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 対面審査ですからそれなりに時間は当然掛かるわけでありますので、単純にちょっと今計算をここでするわけにはいかないんですけど、一年六か月で五百件ということでありますと、一日当たり幾らかとかその稼働日数が幾らとか考えると、到底その件数は、そういう計算をするとですけどね、なかなかできかねる数字になるんじゃないかなということを、とっさにその場で、自分で計算する時間もなかったものですから、答えるべきだったところを、私がまあ言…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 私のそのときの、二十八日の答弁ですけど、(発言する者あり)あっ、二十五日ですか、二十五日か、そのとき私が申し上げたのは、難民審査員の方は、令和三年の法務委員会において、対面審査を行って慎重な審査を行った案件と、つまりその対面審査は当然慎重な審査になるでしょうという前提で私が答弁をしたということでありますので、そこはそういう答弁だったというふうに理解していただければ有り難いなと。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) このケースは、一回入管の方で不認定をした、その後訴訟になって、その過程において、またその申立人の主張を裏付けるような新たなものが出てきて、それによって覆ったというふうに理解をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 最高裁判所が五月二十五日に公表した報告書においても、事件記録の中には、歴史的、社会的な意義を有するものも含まれており、そのような記録については、事件処理の必要性を超え、国民共有の財産として保存し、後世に引き継いでいく必要がある、そういう指摘があるわけであります。 委員御指摘のとおり、事件記録の保存、廃棄の適切な運用を確保するための方策として、事件記録を電子保存すること、これも考えられることだと思っています。もっとも…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 個別の件について私がお答え申し上げているというふうに受け止めないでいただきたいんですけれども、在留特別許可にはやはりそれぞれ考慮事情があるわけでありまして、結婚していることについて、子供がいるかいないかについて、区別をしているわけじゃなくて、在留特別許可に考慮事情があるということでありまして、それについて職員が説明をするということ自体に問題があるとは私は考えていないわけであります。 その上で、出入国在留管理行政に携…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 私も以前からお話し申し上げているように、これから日本も人口が減りますし、高齢化も進みますし、外国人の皆さんの活力を日本の社会で生かしていくという共生社会の実現ということは避けて通れないし、選ばれる国というふうにならなくちゃいけないという意識も随分日本の国内で高まってはきていると思うんですが、委員の御指摘は、ちょっとまだその百歩先ぐらいを行っておられるのかなという印象を正直に持っています。 やはり国民全体に関わる話で…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 日本財団による支援を含めまして、まず、地方自治体や関係団体等の皆さんが、ウクライナから避難された方々に対して様々な御支援をしていただいていることに敬意を表したいと思います。 私は、今後もいろいろな団体の方が恐らく御協力をしてくれるということも出てくるんだろうというふうに思っております。 その上で、私どもは、まず、ウクライナから避難された方々に対しては、特定活動一年での在留を認めているんですが、御指摘のように、なかな…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 まず、今日、じっくりお話を伺えてよかったなと思っていますし、私も今まで、法務大臣になってから、いろいろな方々の意見を直接大臣室で伺うということも機会がありました。 父母の別居や離婚後の子の養育をめぐっては、おっしゃるように様々な事案がありまして、その事案ごとにいろいろな対応が異なる、そういう複雑な問題であると思っています。 御指摘のように、父母の一方が子を連れて別居するケース一つ取ってみましても、もちろん事案によっ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 心の声はいろいろあるんですが、ここは法務大臣としての御答弁をさせていただいています。 問題の所在、それから問題の深刻さは、私は人並み以上に理解をしているつもりではあります。そして、法制審議会におきましても、本当に様々な議論をしっかりされているというふうに認識をしています。 そして、私自身が法制審議会に検討を依頼した立場でありますので、その人間が結論が出る前にこうだああだということを言うのはやはり避けるべきだろうと思…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 御指摘のオンラインカジノに関するアフィリエイト対策については、各関係省庁がその所管する分野についてそれぞれ対策を講じているという現状にあります。 そして、オンラインカジノへの対策につきましては、政府全体の取組として、令和四年三月に閣議決定されたギャンブル等依存症対策推進基本計画におきまして、オンラインカジノに係る賭博事犯を含む違法なギャンブル等についての取締りの強化、これがしっかり盛り込まれていると承知をしています…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 まず、父母の離婚等に伴って父母の一方と子が別居することになった場合において、適切な形で親子の交流の継続が図られることは、私は、子の利益の観点から極めて重要であると認識しています。 離婚後の親子の交流も含めて、父母の離婚後の子の養育の在り方については、御指摘のように、現在、法制審議会家族法制部会において調査審議中であります。その中で、委員の御指摘の点も含めて、安心、安全な親子交流の実現に向けた裁判手続の見直しについて…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(健)国務大臣 歴史的、社会的意義を有する刑事裁判記録の保管、保存については、刑事確定訴訟記録法等に定めがありまして、通常の保管期間経過後も、刑事法制及びその運用並びに犯罪に関する調査研究の重要な参考資料である場合は、刑事参考記録として指定して保存を継続することとされているところです。 その指定に際しましては、判断基準を具体的に設定するとともに、国立公文書館長が認証したアーキビストの方を含む、刑事参考記録アドバイザーの方の御意見を…