齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2012/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○齋藤(健)委員 消費税を上げて法人税を下げるべきだというのは、皆さんなかなか言いにくいのかもしれませんが、私は、今回、きっちりあわせてやるべきである、そして、セットになっていないのであればセットにすべきだというふうに、これが本来あるべき姿だと考えているところであります。 それから、次に質問させていただきたいんですが、五十嵐参考人の方からは、今回、改革がうまくいかなかったときにはいろいろ大変なことが起こるというお話を伺いましたので、五十…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○齋藤(健)委員 タイムオーバー。では、いいです、問題提起だけで。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 いつも、しつこいようですが、申し上げているとおり、揚げ足をとらず、正論の直球勝負でいい議論がしたいと思っておりますので、御答弁の方もよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、安住財務大臣にお伺いをいたしますが、大臣は就任されて八カ月ぐらいですか。私は、前の野田財務大臣にもお伺いしたんですが、この八カ月の間、財務省の事務方の官…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 私も財務省の皆さんとは長いおつき合いがありまして、私の見るところ、財務省の皆さんのいいところは、一つは、予算や税制という各省にまたがるお仕事をしていますので、全省のことを把握しておられます。だから、どの省の案件でも、一応、財務省に聞けば何でも答えが返ってくるということであります。 そのことも関連するんですが、全省のことを把握しているわけですから、国全体をどうしていこうとか、そういう経綸を曲がりなりにも持っている職員の人…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 納付率の改善ということでありましたが、この間の、四月の二十七日だったと思いますが、政府の方で税と社会保険料を徴収する体制の構築についての作業チームというものが中間報告を出されました。 私もこの中間報告は精読をさせていただきましたが、その中間報告の中に、国税の皆さんがカバーしている方々と社会保険料の徴収の相手の皆さんとは随分すれ違っているんだ、そういう記述がございまして、その記述によりますと、国税庁が確定申告なんかにより…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 そうしますと、今の副総理の御答弁ですと、国税庁の職員の皆さんが保険料の徴収の方に携わっていく、その分、国税の方が、手を抜くと言っては言葉が悪いかもしれませんが、おろそかになってはいけないから、国税庁の職員はふやしていくんだ、こういうお考えだというふうに受けとめてよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 確認ですけれども、そうしますと、今、年金機構にいる職員の皆さんは税の徴収については全く知識がないのではないかと思いますが、そういう人たちも、今の副総理の御答弁ですと、少し勉強して国税の方もやっていただく、そういう理解でよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 もう一つ申し上げますと、国税の皆さんが徴収に入る方というのは、ケースとしていろいろあると思いますけれども、悪質であったり高額であったりするケースが非常に多いし、あるいは、長年にわたっているものであったりするケースを徹底的に調査されるということになると思います。 一方で、年金の方は、毎月毎月の支払いということになりますし、額も、低額と言っては怒られるかもしれませんが、多数の皆さん相手に、税金でやっているものに比べれば、か…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 もう一つお伺いしたいんですが、一般の国民の皆さんには、旧社会保険庁のいろいろ起こした出来事についてのイメージが鮮明に残っております。 残念ながら、年金機構におきましても、それが一〇〇%改善されたという印象は、国民の皆さんが持っているとは言えません。私の地元でも随分いろいろお話を伺いますが、細かいことはここで申し上げませんが、信頼が回復されていないと私は思います。 そして、年金記録も不完全にしか残せなかった。そして、内部…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今大臣の答弁をお伺いすると、途上であるというふうに受けとめるしかないような御答弁でありました。大丈夫ですという御答弁ではなかったように思います。 そして、私は、この問題を本当に慎重に検討した方がいいと思うわけであります。まず、国税庁に今やっている年金の徴収業務を少しずつ委任をする、合併するんじゃなくて。委任をしていって、その分は国税庁の人の手当てもして、本体部分の業務に支障が出ないようにしながら委任をしていって、悪貨が…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 まず、年金機構が規律を回復し、それからの議論ではないかと私は本当に思います。一度崩れた組織を立て直すのはなかなか大変だと思いますので、ちょっと聞くと見ばえのいい議論かもしれません、歳入庁構想というのは。しかし、やはり現実をきちんと踏まえた上で、おかしくならないように対応すべきだということを重ねて申し上げまして、次の話題に移していきたいと思います。 今回の消費税の改正法案の議論に戻したいと思います。 冒頭申し上げましたよ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今回は、上げ幅も五%というふうに大きくて、しかも軽減税率というのが前回と比べて大きな議論になっている中で、それをカバーするものとして提案するのであれば、一緒に提案をしてくれませんと、低所得者の人たちは一〇%がいいのか悪いのか判断できないと思うんですが、なぜ一緒にやらないんでしょうか。前回というのがありましたけれども、今回一緒にやった方がベターだと思うんですけれども、何でこっちだけ置いていくんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今の大臣のお話を伺っても、一〇%という高い税率にする以上は、その経過的な措置のものもあわせてこうするというふうに具体的にセットで提案をしなければ判断のしようがないと私は思いますが、判断できると思われますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 私が伺っておりますのは、大臣、わかって御答弁されているんだと思いますが、その低所得者対策、私は軽減税率をやれという議論はここでしていません。だけれども、皆さん方が低所得者対策をやれと言うのであれば、低所得者の人から見て一〇%をいいか悪いか判断するときに、その対策の具体的な中身がなければいい悪いは判断できないのではないでしょうか、そのときに何で一緒に提案をされないんですかと。一緒に提案されない理由を伺っているんです。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 これ以上繰り返しませんが、低所得者の方々は、具体的にここが示されなければ賛否は判断できないと思います。そして、その低所得者の方々を選挙区に抱えている私も判断ができません。 次に伺います。 簡易課税制度、これも第七条で検討課題になっております。中小企業の皆さんは、この簡易課税制度がどうなるか非常に関心を持っておられますが、この簡易課税制度についても検討なんです、見直すなんです。さっきの質問と同じですが、どうして一緒に示し…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 中小企業の皆さんは、自分が簡易課税制度を使えるのか使えないのかわからなければ、この一〇%についてもなかなか賛否を決められないと思います。 なぜ、賛否を決められないような提案の仕方をあえてするんでしょうか。もし、年度改正でこれを手を打つというのであれば、そのときに一〇%をあわせて問わなければ、今一〇%だけ先に結論を出してくれ、後は俺たちに任せてくれよということでは、中小企業の人たちもなかなかわかりましたというふうにはなら…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 ということは、今の時点で、この税法の改正案について、中小企業の皆さんは判断できないのではないかと私は思います。そういう提案になっているということが私には不思議でならないわけです。 私は、一緒に決着を図るというのが、政権の政策あるいは提案の仕方として、中小企業の皆さんが賛否をはっきり決められるように、全部セットで示すべきだと思います。それができないんだったら、セットで示せるようになるまで待つべきではないかと私は思います。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 私が申し上げたいのは、皆さんの理屈はわからないわけじゃないんですが、ただ、実際にこういう関係の業界におられる方々が、こっちはどうなるかわかりません、検討します、しかし一〇%はお願いしますというのでは判断ができないでしょうということを申し上げているわけであります。なぜセットで示さないのか。それとも、セットで示さない方がいいというお考えなんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 この話も同じ結論になるんですが、お酒やたばこ、あるいはガソリンなんかを御商売で扱っている人は、これがどうなるかはっきりわからなければ、いや、検討しましたけれども年度改正では何もしないことになりましたなんということにもなる可能性があるわけです。ですから、そこはどういうふうになるかということをはっきり示さなければ、一〇%ということについてもどう判断していいかわからないですよ、普通の人は。そういうことを申し上げているわけであ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○齋藤(健)委員 関係する皆さんは、恐らく、一〇%だけが決まっていて、その後のことはこれからの議論ですというふうにしか受けとめられないと思いますので、なかなか議論が前へ進まないんじゃないかなと。今提案されているわけですから、この国会でやるということで。しかし、この国会ではそういうものが出てこないで、年度改正ということでありますから、なかなか判断が難しいな、何でそういう難しいやり方をするんだろうかということを素朴に疑問に思っているというこ…