齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2012/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 それでは、今、七月の末に向けてまとめられて国民に示そうとされているものは何なんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 これから国民の皆さんの懐に手を入れて消費税をお願いするというときであります。そして、皆さんがデフレ下で増税して大丈夫かと心配しているわけであります。それを、今大臣のお言葉の中では、根本的な見直しも必要になってきたとおっしゃっていました。 であるならば、誠意として、この増税をお願いするときに、こういう経済対策をあわせてやりますという具体策をあわせて出すべきではないのか、今根本的な見直しをいろいろやっていますということでは…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 私の質問は、本当に〇・一%の引き下げで、大臣自身もそうお感じになられているのかという質問でありました。 それから、齋藤らしさというのが大分広まってきてうれしいなと思ったんですが、私が申し上げているのは、今検討し直しているのであれば、それも引き上げの提案をするときに間に合わせて出した方が国民の皆さんにとって親切じゃないかということを言っているわけでありまして、なぜそれを一緒に出さないのかという理由を聞いているわけでありま…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 私が伺ったのは、皆さんが出している〇・一%という影響について、大臣が本当にそう思っているのかというのを聞いただけであって、こんな質問、事前に聞かせなければ答えられないような大臣だったら要らないと思いますよ、私は。 私も長いこと役人をやっていましたけれども、今の私の質問は、ひっかけるような質問だとか、それから民間の数字を大臣に聞くとか、そういうことはしていません。皆さんが出した数字、これが低いように思われるから、本当に大…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 私が聞いたのは、先に行きますが、〇・一%について大臣も本当にそう思われているのかと聞いたので、思われているなら思われていると言っていただければいいので、事前に質問をとか、そういうことを言われる筋合いの話ではないなというふうに思っているだけを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 私どもが最後申し上げたいのは、こういう二種類の経済対策の組み合わせだということを、これからしっかりやっていかなくちゃいけないという点、これ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 今、皆さん方の成長戦略のレポート、二〇一〇年代は何としても二%の成長を目指して政策を総動員するというふうに表明しているわけですね。そして、その二%成長を達成するためにはどういうエネルギー供給構造でなくてはならないかというものを私は皆さんが示す必要があると思うんですけれども、それを何で、一%成長で国民の皆さんに意見くださいなんということが二%成長を掲げている政府ができるのか、私には理解できません。 二%成長を達成しようと…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 全く理解できないんですけれども。 政府が二%を表明している以上は、その二%が実現できるエネルギー供給構造というものはどうなるかというものを私は示すべきだと思います。それは誘導とかいうことではなくて、政府が二%の成長を目指しているわけだから、そのときにもしエネルギーが足りなくなったら困るんじゃないですか。ですから、二%成長を目指す以上は、これだけをやれとは言いません、いろいろなケースを計算してもいいでしょう。しかし、二%…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 委員長、わかりますでしょうか、私はよくわからないんだけれども。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 それでは、委員会で皆さんが選んだ委員の先生方が、成長率は一%でいいと言えば、じゃ、それでやってください、〇・五%でいいと言えば、それでやってください、でも、政府は二%でやります、でも、そっちの方のエネルギー供給構造はどうなるかはわかりません、とりあえず一%で、国民の皆さん、どうですかというのは、私はわからないと思います、国民の皆さんは。二%を目指すのであれば、それを達成できるエネルギー供給構造というものを目指すのであれ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 お願いいたします。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 政府が二%の目標を掲げているにもかかわらず、このエネルギー・環境会議というのは政府の一部なんですよ、皆さんが、大臣がメンバーなんですから。そして、政府を挙げて取り組むと皆さんの文書に書いてあるんですからね。ですから、この会議は政府なんですよ。 政府が二%目標を掲げておきながら、国民の皆さんに問うエネルギー供給構造の成長率の前提が一%だったら、国民の皆さんは戸惑うじゃないですか。同じ政府なんですよ。この三つのシナリオを提…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 まず、この日本社会全体で四割近い省エネルギーというか、エネルギー供給構造を四割近く改善するということを十数年でやるということは、極めて高いハードルだと私は思います。 そして、これができなかった場合に、できませんでしたで済まない話でありますので、その高い省エネ目標以外にも幾つか検討をしていく必要があるんじゃないかということを申し上げているわけでありまして、高い目標を掲げてはいけないと言っているわけではありません。なぜ、も…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 それはちょっと私も聞き間違えたかもしれませんが、いずれにしても、枝野さんが申し上げたようなこと、それが過去のエネルギー政策を、私が言うようなことだったからということについては、もう少し根拠をきちんと示していただきたいと思いますが、委員長。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 社会全体のエネルギー効率が、繰り返しになりますけれども、十数年で四割近く改善するということは、人類史上経験したことのないような物すごい話だと思います。私は、でも、それで皆さんの意見が一致しているというならやられたらいいと思いますけれども。 ただ、繰り返しますけれども、エネルギー供給というものは、足りませんでした、ごめんなさいでは済まないので、それがうまくいかないようなケースについても備えておくべきではないかということを…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 ええ。きちんと議論した上で世界に約束をしていただきたい。二五%のCO2削減のようなことの再現はしないでいただきたいということを申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 四人の参考人の皆さん、本当にきょうは貴重な御意見をありがとうございました。 時間も限られておりますので、本質的な質問だけ幾つかさせていただきたいと思います。 まず初めに、小塩参考人から、軽減税率よりも給付つき税額控除の方がいいと、これは低所得者対策としてというお話だと思いますが、このお話がありました。 確かに軽減税率にも、実行するに当たってなかなか難しい問題があるのは承知をしておりますが、一方…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○齋藤(健)委員 資産の方はどのようにしたらよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 それから、もう一つ素朴な疑問なんですが、そうすると、軽減税率が低所得者対策として余りベターではないということでありますと、海外ではどういう理由で軽減税率を食品に適用しているのかという点について、先生の御理解を伺わせていただけたらと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○齋藤(健)委員 ありがとうございました。さらに我が党の方でも研究を重ねていきたいと思っております。 次に、消費税の引き上げが経済にどういう影響を与えるかということで、貴重な御意見をいただきました。 ちょっと数字の確認だけなんですが、五十嵐参考人からは、私の記憶が間違いなければ、三%引き上げた場合に〇・五%ぐらいGDP引き下げ効果があったということですので、五%引き上げた場合には、その三分の五倍ということで〇・八ぐらいですか、そういうふ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○齋藤(健)委員 いずれにしても、二年目になれば〇・三五影響が出るということは、五%上げた場合も、二年目になればその大体五倍ぐらいのイメージで影響が出るということだろうと私は今理解をいたしました。 そうしますと、きょう伺っていたお話の中で一番驚きましたのはこの点なんです。 実は、政府の方で、今回の引き上げのマクロ経済的な影響というものを試算されておりまして、内閣府が出しているわけであります。 それによりますと、五%引き上げた場合に、引き…