P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2023/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/07

211衆議院 法務委員会 第7号

○齋藤(健)国務大臣 今局長から御答弁申し上げたとおり、まずは、この法律案では、位置測定端末装着命令を発し得るのは、国外逃亡を防止するために必要があるというときに限定をしているわけであります。 その限定する理由については、局長が申し上げましたが、運用に混乱を生じさせないようにまずはすべきであるとか、それから、制度の対象者の範囲は、必要性が特に高く、運用に伴う困難も少ないものと考えられるものに限定することが適切であると考えたからであります…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/07

211衆議院 法務委員会 第7号

○齋藤(健)国務大臣 御指摘のとおり、面会は、受刑者の改善更生と円滑な社会復帰のために、友人、知人との健全で良好な関係を維持する上で重要な手段となる場合があるともちろん認識をしています。 一方で、受刑者との面会を許すべき、あるいは許すことができるかどうかを判断するためには、刑事施設で面会をする時点において、その面会の目的、面会を希望する方の情報、受刑者との関係性など、受刑者のそのときの状況もあります、を踏まえて検討する必要も一方であるん…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/07

211衆議院 法務委員会 第7号

○齋藤(健)国務大臣 本法律案は、保釈中の被告人や刑が確定した者等による逃亡事案という刑事訴訟法に反する事象が相次いで発生し、国民の皆様に多大な不安を抱かせ、ひいては刑事司法に対する信頼が損なわれかねない事態が生じたことを踏まえまして、所要の法整備を行うものでありますので、大変重要な意義を有すると考えていますので、早期成立をお願いしながら、成立した暁には、しっかりと運用していきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/07

211衆議院 法務委員会 第7号

○齋藤(健)国務大臣 今、恐らく、個別の事件についていわゆる第三者機関を設置して検証を行うということの御指摘だと思いますが、その件につきましては、憲法上認められた裁判権の、職権行使の独立性の観点から問題が生じ得ることに加えまして、関係者のプライバシー情報を始めとした秘匿性の高い刑事事件に関する情報について広く第三者に開示することになるため、関係者の名誉、プライバシーを侵害するおそれもあることなどから、御指摘のような機関を設置してという対…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 職員がその能力を最大限に発揮して限られた時間で効率よく高い成果を上げるためには、職員の働き方改革を推進していかなくてはなりません。 また、国を当事者等とする訴訟は増加傾向にありまして、かつ、その内容も複雑困難化している中で、委員御指摘のとおり、これらの訴訟に迅速かつ適切に対応していく観点から、訟務部局に裁判官出身者をも人材として配置することも重要な意義を有するものと考えています。 したがいまして、国の指定代理人と…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今刑事局長からもお答え申し上げましたけど、現に、この改正訴訟法に関する刑事手続の在り方協議会では、この問題を取り上げるということで協議が行われるということになっておりますので、我々としては、この協議会の場でまずは充実した協議が行われるように努力をしていきたいということであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私の立場としては、法務省、法務大臣として刑を、死刑に限らず、執行するという立場にあるわけであります。 ただ、死刑は人の生命を絶つ極めて重大な刑罰でありますから、その執行に際しては慎重な立場で臨む必要があると当然考えているわけでありますが、それと同時に、法治国家において確定した裁判の執行が厳正に行われなければならないということも言うまでもないところであります。 特に死刑の判決は、極めて凶悪かつ重大な罪を犯した者に対…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 谷合委員御指摘のとおり、岸田総理は、三月二十一日、キーウでゼレンスキー大統領と首脳会談を行いまして、日本とウクライナとの間の特別なグローバル・パートナーシップに関する共同声明を発表いたしました。 本声明ではウクライナに対する幅広い支援を取り上げていますけれども、その項目の一つであります日本とウクライナの二国間協力の拡大、この項目では、我が国がウクライナの戦後の復旧復興に向けたコミットメントを再確認するとともに、ウ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、本年七月六日、七日に東京で、司法外交閣僚フォーラムとして、日ASEAN特別法務大臣会合とG7司法大臣会合のほか、ASEAN・G7法務大臣特別対話、これを開催することといたしております。 今般のロシアによるウクライナ侵略によりまして国際秩序が大きく揺らいでおります。そういう中で、法の支配や基本的人権の尊重といった普遍的価値を多くの国で共有していく必要性というものはますます高まっているんだろうと思いま…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 三月十七日、ICCがウクライナの事態に関し、不法な子供の追放や移送といった戦争犯罪に責任を有すると考えられることを理由に、プーチン大統領及びマリヤ・リボワベロワ大統領全権代表に対する逮捕状を発付した旨発表したことは承知をいたしております。我が国といたしましては、ICCによる捜査の進展に重大な関心を持って、引き続き注視をしていくということであります。 また、三月二十日、ロシア連邦捜査委員会がカーンICC検察官及び赤…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 鈴木委員御指摘のように、私も幾つかの省庁でこの人員の要求とかの経験をさせていただきまして、確かに削減というものは求められるわけでありますが、一方で業務も増えておりますので、そこをうまく当局と交渉をして、現場に支障が出ないように努力をこれまでもしてきているわけでありますし、これからもしていかなくちゃいけないということでありますので、そこの増えるところをうまく協調しながら、減るところをカバーするようにですね、そして全…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 報道については、もちろん記事、報道を見て私は承知をいたしているところであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今まで数か月の法務大臣としての経験で、もちろんいろんな御説明を受けるわけでありますが、私に対する説明はかなり慎重に行われております。したがって、検察当局というか、うちの事務方も、相当情報の取扱いには慎重の上にも慎重を期しているという印象を正直受けております。 その上で、今回のような報道があったことはもちろん承知しているわけですが、報道機関各社というのは、御案内のように、独自の徹底した取材活動に基づいて得た様々な情…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 検察当局からは、法務当局、うちの事務方を通じて、適時適切に報告を本件につきましても受けております。 ただ、いつどのような報告を受けたかの詳細につきましては、個別の再審請求事件における検察当局の活動内容に関わる事柄にもなりますので、お答えは差し控えたいと思いますが、適時適切に報告を受けてきているということは申し上げておきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) ちょっと、今、何月何日何時というのはちょっと今思い出せませんが、ちゃんと事前に報告はもちろん受けております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) これ、大事な話だからなんですけど、私、明確にちょっと時期思い出せないんで、少なくとも事前にきちんと受けていたのは申し上げられると思うんですが、ちょっとそれが何日で、それ何時だったかとか、ちょっとそれ調べないと今分からないので、そこは御容赦いただきたいなと思うんですけど。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) もちろん、命に関わる話であるからこそ、私は正確に答弁しなくちゃいけないと思っておりますので、ちょっと記憶にないものを、記憶で明確に特定できないものをちょっとここで答弁はちょっとできないなということを申し上げているわけであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) ちょっとお時間をどうしてもいただかないと答えられないと思うんで、御容赦いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 事実関係は指示をします。 その上で、どのようにお答えしたらいいかも併せて検討させていただけたらと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/06

211参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今、尊敬する鈴木委員の今お話を伺って、私も率直にお話ししたいなと思うんですけれども、やはりこの話は、いつ私が受けたということをお話ししますと、この個別の事件におけるどういう展開でこういう判断になったかということを恐らく推測をされる可能性が出てくるという危険を私は恐れています。 これは鈴木委員に私の本心として申し上げたいと思うんで、これは受け止めていただきたいなと逆に思います。