齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 まず所要経費の話でございます。御承知のように、那覇空港の中でP3移転に伴う関連工事について、これは返還との関連がございますので優先して処理しようということで、P3の移駐前に完成ベースでやった工事が百三十九億六千五百万の予算でございます。それからP3の移駐前に着手ベースでやっておる工事、これが六十六億二千万円でございます。 それから、その次お尋ねの移設する場合の基準と申しますか、考え方でございますが、これはリロケーシ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 面積だとかそういう計数的なものは、なるたけそういう基準でやっております。機能あるいは使用状況に照らしてどういうものにするかという考慮も加えますが、原則としてはいまのお尋ねのとおりです。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 兵舎の場合は大体面積です。面積といっても、使用状況を勘案して大体面積でやっております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 構造は、大体新しく建てることですから鉄筋になることが多いんですけれども、先ほど申し上げたように、構造、材質については、そのときの時点でよく話し合ってもらっております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 いまお話がございました米軍の広報誌の記事の方は、私も承知いたしております。新しく建てたものですから、施設が従前のものと比較して非常に飛躍的にいいということは事実でございまして、いままであった那覇基地の施設は二十何年前に終戦後の状況で建てたものでございますので、新しい施設と対比した場合に、いまお話のような、米軍側の多少PRもあるかと思うのですが、いいものであるということは事実でございます。ただこれは、私どももずいぶん…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 この十五回の返還を条件とする返還施設の数は、いまお話がございましたように十八ございまして、そのうち二つだけが無条件で返っておるもので、もう十六残っておるわけですが、これは先ほど申し上げたように、十四回からやってきて、ある意味ではまだほとんど十分な措置のとれたものはございません。当面、嘉手納弾薬庫地区、キャンプ瑞慶覧、それから普天間飛行場、これを手がけてまいりたい。それの予算としては大体めどをつけておりますが、あとの…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 キャンプ・ヘーグは隊舎が主でございます。主として隊舎、倉庫等がございます。それから嘉手納住宅地区は、一般の米軍人の住宅がございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 先ほども私お答えしたように、その利用状況、あるいはこれからの使用状況、そういうものを勘案して、私どもとしても、できるだけ移設が安価に、経費が少なくて済むようにという努力をいたしてまいりたいと考えております。そういうことがございますから、なかなか向こうとの調整が、話し合いがうまくいかなくて、そういう意味合いで実現がおくれておる面もございますが、私どもとしては、国の経費で建てるのに、御指摘のようなとんでもない、ばかげた…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 この先般お出ししました資料に、建物の棟数、面積を書いてございますが、これは全く数字として上がっておるので、このものをそのまますぐリロケの内容にするということは考えておりません。こういった建物、棟数があり、面積を占めておるから、こういうものに対する移設をどういう範囲内でどういうものを新しく移設してやろうかということが、これから日米間の担当者の間で話していくことになるわけです。そういった意味合いで、ここには御承知だと思…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 十五回安保協でこうやって正式に合意を見ておりますが、折衝の過程においてまたいろいろな予期せざる事情が出てきたりする場合もあろうかと思います。そういう場合に、向こうが移設を無条件に要望しても、たとえば適当な移設先がないということになれば、これはまたそういう個々の事情を踏まえて移設問題を見直す、あるいはまた無条件に返還させてもいいものが出てくるかもしれないと私どもは思っておりますが、一応十五回でもって決まった内容でござ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 日米安保協議委員会で決めたことについては、日米の事務の担当者が基本的な考え方に従って事柄を煮詰めていく、だんだんと具体化していくということが従前の仕事の考え方でございまして、四百戸あるから四百戸すぐ全部移すというふうには私ども理解しておりませんで、四百戸あっても二百戸で足りるのではないか、その後住んでおらぬじゃないかという主張、先ほど来御指摘がございましたようなことを、私どもは常にアメリカ側と折衝してまいっておるわ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 キャンプ瑞慶覧、嘉手名弾薬庫地区、普天間飛行場につきましては、四十九年、五十年からすでに予算をつけていろいろな調査をやっております。そのほかに現在五十一年度予算を要求中でございますが、牧港住宅地区九百八十一月につきましても調査費を要求しているところでございます。それから久場崎学校地区についても一応予算を計上しておりまして、先ほどから長官が申し上げておりますように、個々の施設につきまして、果たしてそれがその数量だけ必…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○斎藤(一)政府委員 この駐留軍従業員の給与改定は、この前もここで御質問がございまして、私も大変重要な問題だと思って鋭意努力しております。そこで、この十二日に私自身が在日米軍の参謀長に会いまして、給与改定について年内には少なくとも基本的な合意を見るようにやりたい。それから、いわゆる適用時期を同じくして、国家公務員と同時同率で給与のベースアップをするという方針だけは十二日過ぎでも回答するようにということを強く要求したのでございますが、これ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの十二月十日のキャンプ・ハンセン演習場の周辺の事故につきましては、こういう事実関係でございます。 まず第一報を昨日夕刻受けまして、その第一報によりますと、十二月十日の午後四時二十分、県警捜査一課長からわれわれの方に、十日の三時五十五分ごろ、先ほどお話がございました恩納村の演習場に隣接する民有地の中で農耕をしていた住民から、キャンプ・ハンセンからの流れ弾が飛んできて爆発した、非常に危険を覚えます。したが…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 米軍が演習をやっておったことは事実のようでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 そういうダイナマイト爆発をやりましたということは、やった男が現場に行って確認しておるそうでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 ただいまの事実関係は、私取り急ぎのことであるので、後日修正があるといけないと思って少し控え目に申し上げましたが、ほとんどこれに間違いはないのではないかというふうに承知いたしております。 それから射撃につきましては、私どもの事務レベルでは、そういう演習場においていやしくも人命の危険が生ずる、あるいはまた演習の結果大切な飲料水の供給源が荒れるということがあってはいけないので、演習のあり方についてその都度私どもとしては申…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 先ほど御指摘のように、弾に当たってダイナマイトが爆発するということもあろうかと思いますので、そういう点も含めて私ども、なお後警察が調査をしておることでございますから、たとえば周辺に砲弾の破片があるとかなんとかいった現場的な状況があるかと思いますが、ただいま報告を受けておるところでは、ダイナマイト百グラム三本の束を四カ所で使って、それが爆発したんだということになっておりますので、あと御指摘の点は、私どももよくいろいろ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 お尋ねの府中の空軍施設は、現在米軍が通信施設として、私ども承知しておるのはマイクロウエーブの中継基地として使用しておるものがございます。それは、土地使用面積が三万二千平方メートル、建物二十一棟、七千平方メートル、そのほか電気、水道、通信ケーブルなどのイーズメント、土地約二万五千平方メートル、こういうものが米軍が使用しておるというふうに承知しております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 お尋ねのものずばりが、ちょっとにわかにお尋ねなんで、まことに申しわけございません、確認できませんが、ただいま申し上げた建物二十一棟の中にそれが入っておるんではないかというふうにただいまのところ思っておりますが……。(「正確に言えよ、違うと言っているじゃないか」と呼ぶ者あり)