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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 これは、とりあえず八十五について先ほど来お答えしたことでございますが、十年後の問題については、先般取り決めしましたのは基本協定書でございまして、この基本協定書の考え方というのは、中にも書いてございますが、騒音防止の問題をいろいろな角度から、音源対策なりあるいは運用対策それから周辺対策、そういうものを総合にして施策を立て、かつまた住宅防音ということも考慮に入れて、そういう総合の効果によって環境基準の目標のところに何と…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 いま御指摘のように、十年先の事態を考えますと、大変困難な、むずかしい事情が出てくるということは、私どももこの環境基準の内容からして承知しておるわけでございますが、われわれとしましては、この音源、運用対策、これはかなりいままでもいろいろやってきたのですが、そういうものをできるだけ考慮して、それから周辺対策についてもいろいろと考えられるものをやる。また同時に環境基準の達成ということは、非常に困難なことでございますが、こ…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 いまお話がございましたように音源対策にも限度がございますし、運用の、たとえば飛行パターン、それから飛行の回数等にもやはり限度があって非常にむずかしいところでございます。また周辺対策も、お話しのように小松市全部を防音にするということもできませんので大変頭の痛いところでございますが、とにかく基地があるがために周辺の方々に大変な御迷惑をかけておる。しかも、一方において環境庁が環境基準というようなものを定めておりますので、…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 何分五年、この二項には五十三年度までの防音工事、移転の補償のことをあらかじめ予定して努力しておるわけでございますが、これも実はなかなか大変な、七十五ホン、七十五のところでなくても八十五でも大変な努力が必要だと私どもは思って、これに対してかたい決意で臨んでおるわけですが、環境基準が全部達成されるのは十年先のことでございますので、いまお話しのような、その技術の改革がどの程度できるものか、私どももその確たる見通しは持って…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 この「国が原因者であるとの認識のもとに」というのは、私どもの考えでは、小松基地周辺における騒音は、民航もございますけれども、航空機騒音の音源体は主として自衛隊機であるという事実から言いまして、防衛庁において騒音源の責任が非常に大きいということを頭に置きまして、そういうことを表現するのにこういう表現の仕方をしたわけでございまして、協定の精神から言えば、これは民航もあるじゃないかとか、そういうことは言わないで、自衛隊機…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 われわれが現在行うのは、御承知のように、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律が唯一のよりどころでございまして、その中にはいろいろな規定がございますが、いままさに問題になっておるようなことは補助として行う。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 まず最初のお尋ねでございますが、いま先生原因者負担とおっしゃいましたけれども、私どもの考えは、先ほどお答えいたしましたように、主として自衛隊の飛行機が音源になっておるという、そういう認識のもとにものを処理しようという考えをここに強くあらわして、そういう精神で事を処していこうという考え方でございます。 そこで、まず三条の関係も、これは十分の十の補助をするというのを原則として、ただ利する場合に十分の九とかいう例外がござ…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 よく存じております。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 文書に「命により、」と書いてございますが、私も承知しております。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 この覚書は、ここに書いてあるように「いわゆる小松市の経費問題」というのは、ここの基本協定以下の協定の内容とは違った問題でございまして、ただその問題に処するためにはやはり小松に自衛隊の基地があるということで、国がそういう騒音の原因者であるという認識でやろう、処理しようと言っておりますが、そういう意味で基本協定の第五項を引用しておりますけれども、「いわゆる小松市の経費問題」というのは、ここで先ほど来御質問があった基地対…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 確認書の中に配備といういまお尋ねのことが書いてございますが、この地元との確認書で言うファントムの配備というのは、私どもは、戦闘機F4を所要のこれを運用する人間とともに任務を付与して小松基地に配置するということを指すというふうに解釈しております。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 スクランブルということになると、かなり任務を実行する後の段階になりますので、先ほどもお答えいたしましたように、ファントム4EJが所要の人員とともに任務を付与されて基地に配置された、航空隊がそこにちゃんと配置されたというかっこう、したがって、それを別な方面から言いますと、他基地から移動訓練にたまたま行ったとか、あるいはまた、ほかの場所がないので仮に格納して置いておくとかいうのは、これは物的に置いておくので、機能的に配…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのようでいいので、正規の編成を終わってそこに配置をされて、運転免許を取ってまだ運転していないというのじゃなくて、そこへ配備されて、それで完結式を終わったら配備であるというふうに理解しております。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 私が先ほどお答えしたことをいまのようにお尋ねがあれば、それはそういうことはないので、現実の問題として、少しずつ行くということはなくて、大体ちゃんと隊編成でまとまって行くということでございますので、頭の中でそういう御質問が出ることはもっともだと思うのですが、現実問題としてはそろって飛行隊が配置されるということでございます。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 完結式の前に、完結式が行われるまでに、やはり準備段階と申しますか、でき上がり次第持っていくということはやらざるを得ないわけでございます。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 どうも答えが明確でございませんで申しわけないのですが、逐次持っていく場合もあり得るということでございます。したがって、先ほどお尋ねのように、十六機だとか十二機だとかということもあり得るというふうに思います。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 その点は、この確認書にも書いてございますように、やはりこの書いてある順番どおりでございまして、防音堤や民家の防音工事が施工されて、そしてその効果が発揮し始めた段階になれば、これは配備という問題は、定義をどうするかという食い違いがあるとおっしゃいましたけれども、いずれにしても、順番からいって効果が発揮し始めた段階においてファントムを配備をする。その前にあべこべにということは考えておりません。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 これは地元の御意向が、その辺のところいろいろ御意見がございましたので、地元の御意向を確認する、この文書はそうなっておりますが、そういう地元側の意向を文書にして確認したということでございまして、もっぱら私どもは地元とよく話し合いをしてまいりたいと思います。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 いまの名古屋の施設局のアンケートについては、いまお話のように、住民の方々迷っておられるということでございますれば、私どもよく趣旨を御説明いたしまして、その辺の誤解がないように努力いたしたいと思います。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 まず最初のお尋ねでございますが、十四回安保協議会で返還すべきものの合意があった。さらに十五回安保協議会でまたかなりの施設について協議する。その返還状況ですが、まず、十四回の安保協議会のものについては、関東周辺と、それから沖繩の一部が対象になりまして、私どもとしては、十四回、十五回のうち、まず順番に十四回で決まったものに対して実施方努力しておるわけでございます。 合意は明確に成立しておりますけれども、返還に際して移設…