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特許庁特許技監参議院衆議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
特許庁特許技監
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 商工委員会15 件・60%
  • 大蔵委員会10 件・40%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 5 を表示
特許庁特許技監1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(齋田信明君) 通常、私ども審査、審判をやっておりまして、いろんな仕事がございます。その中でもちろん大事な仕事、例えば権利範囲等に関する問題、そういう問題のときには当然代理人に来ていただいております。技術説明等ございます。そういう問題は代理人に立ち会っていただくこともございますけれども、発明者の方に直接来ていただくこともございまして、種々な仕事がございますんで、そのときに応じてやっております。

特許庁特許技監1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(齋田信明君) 先生今おっしゃったようなケースが完全にないということはもちろん言い切れません。しかし、そういう場合にはまた再びその代理である弁理士さんをお呼びすることもございますし、現実にはそれ一回ではなくて何度も来ていただくというようなこともございますので、そういうことをやっております。 それからもう一つ、もちろん弁理士先生の中でも大変上手な方、それからまた初めておやりになって、かなりおいでになってまごまごされる方ももちろん…

特許庁特許技監1984/04/06

101衆議院 大蔵委員会 第12号

○齋田政府委員 お答えいたします。 ソ連の特許出願十五万件と書いてございますけれども、ソ連は発明者証制度というのがございまして、内容は大体変わりませんけれども、権利が国家に帰属するというようなことでやや形が違うものではございます。しかし内容についてはほとんど変わりません。 ソ連の中で出願されております最も多い技術を順番に申し上げますと、一番最初は測定とか試験とかあるいは光学技術等、こういうものが最も多うございます。その次に金属加工技術が…

特許庁特許技監1984/04/06

101衆議院 大蔵委員会 第12号

○齋田政府委員 まず我が国ヘアメリカから出願されるものについてお答えいたします。 大体一万件以上ございますけれども、その中の一番多いものは半導体、電気通信技術でございます。二番目は有機化学関係の発明でございます。それから三番目が測定、光学関係、四番目が工作機械、五番目が医療に関するものでございます。 それから西ドイツでございますけれども、西ドイツから我が国へ出願されるものの中で最も多いものは有機化学関係でございます。それから次が半導体、…

特許庁特許技監1984/04/06

101衆議院 大蔵委員会 第12号

○齋田政府委員 お答えします。 特許情報というのは、権利情報と技術情報の二つの側面を持っておるということがよく言われます。なぜかといいますと、明細書の中に技術を公開いたしますが、同時にそれは権利になってまいります。権利になりまして、それは公告から例えば特許ですと十五年、実用新案ですと十年という期間がございます。したがって、権利としてそれをいつまで持っておるか、あるいはいつ切れるかというようなことまでウォッチしていることでございます。した…