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特許庁特許技監参議院衆議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
特許庁特許技監
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 商工委員会15 件・60%
  • 大蔵委員会10 件・40%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 20 を表示
特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) まず、我が国から外国に出ていく場合から御説明いたしますと、PCTルートを利用した出願件数は一九八一年、四十六年でございますが、四百十六件でございます。それから一九八二年が四百九十七件、それから八三年が四百六十二件でございますが、昨年、五十九年は六百二十一件とふえております。 それから、パリルートを利用した出願件数でございますが、一九八一年が三万四千五百七件、八二年が三万六千八百六十六件、八三年が三万三千三百八十…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 過去をちょっと振り返って考えてみますと、過去において、例えば昭和四十年におきましては、特許出願が八万件、それから実用新案が十万件ぐらいのところでございました。これが五十五年でちょうどバランスいたしまして、十九万件、十九万件ぐらいになっております。 現在、先生御指摘のように、五十八年で申しますと、特許が二十五万五千件ぐらいでございますから、実用新案が二十万件というようなことになって、完全に逆転いたしました。これは…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 先生御承知だと思いますけれども、特許法の三十四年法の当時には、私ども大正十年法と呼んでおりますけれども、そのときの実用新案は、「物品ニ関シ形状、構造又ハ組合ハセニ係ル実用アル新規ノ型ノ工業的考案ヲ為シタル者ハ其ノ物品ノ型ニ付実用新案ノ登録ヲ受クルコトヲ得」というふうに書いてございました。これが三十四年当時に変わりまして、現行法に変わったわけでございますけれども、現在では考案というのは、自然法則を利用した技術的思…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 出願の上位から順々に並べてみますと、上位の方がかなりの件数でございますが、それを上位から何位までというふうに順々にとってまいりますと、上位十社の出願の割合といいましょうか、それが現在は二八%を占めております。四十六年当時はそれが確かに二一%ぐらいでございましたけれども、二八%ということでございます。百位までを見てみますと、百位までで大体五七%というぐらいになっております。

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 二つでございますが、公害につきましては、現在のところ特許と実用新案を合わせますと五千件ぐらいでございます。おのおの大体半分ずつぐらいでございます。二千五百件、二千五百件ぐらいでございます。 それから、前者の優先審査の件でございますが、それが大体年間四十件ぐらいでございます。 以上でございます。

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 今先生のおっしゃったことでございますが、今のところその具体的な内容についてどのようにすればいいかということを検討中ではございます。しかし、私どもといたしましては、今先生おっしゃったところは実施関連の出願というふうに申しておりまして、それは具体的に申しますと、例えば企業で実施しているパンフレットをつけるとか、そういうことによりまして単純な実施をしておるという証拠を出していただければ、それだけで私どもとしては実施し…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 私どもといたしましては、書面で出していただこうというふうに考えております。したがいまして、特に面接をしたりなどということは今のところ考えておりません。

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) その点につきましては、必要であればヒヤリングいたしますけれども、現在のところ必要なものがどの程度どういうふうに出てくるかということについて、今のところ確かなものを持っておりません。

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) グループで審査をするかどうかということにつきましては、全然この件とはちょっと別に考えておりまして、私どもといたしましては、今一つの分野の審査をいたしますときに、今まではおのおの審査官が個別にやっておりますが、それによりますと審査の質の問題、質がばらつく問題、あるいは審査のスピードが違う問題等々いろんなことがございます。そういうものをグループでやれば、非常に審査の質も上がり、あるいはスピードも一定になるということ…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 長官がお答えする前に、ちょっと一言だけ御説明させていただきますが、私も昔審査官でございまして審査をしておりましたけれども、私ども昭和三十年代でございますと、二つも三つもの分野を一人で審査ができた時代がございます。そのときは出願が非常に少なかった時代でございます。ところが、昭和四十年、五十年代というのは非常に技術が発達してまいりまして、一つの分野での出願というのが急増いたしてまいりました。そういたしますと、私一人…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) そもそも論を申し上げて申しわけありませんが、もともと出願をする前に、世界各国どこでもそうでございますけれども、自分の発明が以前にあったかどうかということについて調査をするのは、世界各国で当然のことになっております。 それから私ども、先生おっしゃいますように、出願をする前に調査をして、その対比判断もしてくださいということを今から申し上げようかというふうに思っておるわけでございますけれども、それでは、そのときに審査…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 出願の多いところから教えますと、大体上位百社までぐらいで五七%でございます。

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) 先生のおっしゃるとおりであると私どもも思っております。 審査を実際にやっておりますと、審査には問題点があると言われるときに、二つの問題がありまして、一つはその同じ分野の審査のばらつきというのがございます。一つの権利は甘く許され、一つの権利は厳しく許されるというような、同じ分野でございますと非常にばらつきがあるということで、これが問題でございます。 それからもう一つは、審査全体が甘いと、どれでもこれでも許されると…

特許庁特許技監1985/04/09

102参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(齋田信明君) ちょっとその前に、例えば出願が百ございますと、その中の六十五ぐらいが審査請求をされます。つまり審査をして権利を欲しいということでございます。その中の大体半分ぐらいが許されるわけでございます。したがって三二、三%は許されます。そのうちの大体三分の一ぐらいが日本では実施されているということが言われております。調査をいたしますと、そういう数字もございますが、もう少し大きい数字もございます。 それから、諸外国につきまし…

特許庁特許技監1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(齋田信明君) お答えいたします。 特許の場合はどういう場合に許すかといいますと、私ども目的とそれから発明の構成といっておりますが、それと効果というものがどんなぐあいだろうかということを基本に考えております。 それで、今先生がおっしゃいましたように、このヨモギがどんなヨモギであるかということは先生おっしゃったとおりでございます。ただ、このヨモギは今まで全然考えなかったつまり種間の、別々のヨモギの間に、しかも染色体数が全く異って…

特許庁特許技監1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(齋田信明君) お答えいたします。 特許法では、発明は物と方法の二種類に大別できます。先生のおっしゃいましたとおりでございます。その方法がさらに物を生産する方法と普通の方法とに分かれております。それで物の発明は大体七〇%を少し切りまして六七%ぐらいです。したがって残りの数三三%ぐらいが方法でございますが、その中で単純な純粋の方法が一八%、それから物を生産する方法の発明が一五%と、こういうふうになっております。 今、大体特許出願…

特許庁特許技監1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(齋田信明君) お答えいたします。 存続期間。特許、実用新案、意匠で申し上げますと、特許は一年目を一〇〇%といたしますと大体五年目で八〇%ぐらいになります。それから十年目で五〇%を少し割るぐらいになります。それから十五年目で一二%ぐらいでございます。 それから実用新案は存続期間十年でございますが、一年目を一〇〇%といたしますと、三年目まではもちろんそのままでございますが、あと五年目で七八%ぐらいでございまして、十年目で二八%ぐ…

特許庁特許技監1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(齋田信明君) 現在、出願をいたしましてから先生おっしゃるとおり一年半たって公開いたしております。その期間を短くすることは、これはもちろん必要でございますが、物理的に公開のための作業をいたします都合上、大体一年半ぐらいはかかります。 それからもう一つ、世界の各国で優先権制度というのがございまして、これはパリ条約という国際条約によって決まっておるわけでございますけれども、お互いに優先権制度というのがございまして優先権を主張するこ…

特許庁特許技監1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(齋田信明君) 特許と実用新案を足したものでお答えをいたしますと、大体一番多いのが一万四千件ぐらいでございます。一万件を超えておる方が四人ぐらいでございます。大体そんな感じでございます。

特許庁特許技監1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(齋田信明君) ございます。