齊藤健一郎
会議録に記録された「齊藤健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会84 件・84%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 総務委員会 第5号
○齊藤健一郎君 皆さん、こんにちは。 本日も、受信料制度についてやらせていただきたいと思っております。 済みません、この十分のために、NHK会長、古賀経営委員長、来ていただきました。誠にありがとうございます。 早速ですけれども、皆さんに御案内のとおり、受信料制度というのはもう破綻していますよということで、この前お答えいただきました、分母が一〇〇%把握できないというふうに答えていただきましたが、把握できない時点で公平負担はもうこれ破綻がし…
第221回 参議院 総務委員会 第5号
○齊藤健一郎君 いや、会長、シンプルにもう一回聞かせてください。値下げはしないということですか。シンプルに答えてください。
第221回 参議院 総務委員会 第5号
○齊藤健一郎君 現時点でというところなんです。次、中期経営計画を出していかないといけないです。会長、任期、ここから三年です。会長の任期中、値上げしないと言えますか。
第221回 参議院 総務委員会 第5号
○齊藤健一郎君 いや、これ、先ほど会長もお答えになられましたけれども、完全にインフレ局面で、物価高、人件費高騰してきたことを言い訳に、もう必ずこれ受信料値上げしか多分なくなると思います。これはもう間違いなく国民の納得は得れません。 ここで、経営委員長、お伺いしたいんですけれども、経営委員長のお立場は、視聴者の代表であり、本来であれば、我々立法府側としっかり手を組みながらNHKを監視して、厳しい立場にないといけない立場と思いますが、どうも…
第221回 参議院 総務委員会 第5号
○齊藤健一郎君 補足しますけれども、受信料のこの制度というものは破綻している。それがなぜかというと、経営委員長がおっしゃられたように、今の受信料収入の下げ止まりというのを徹底的にしないと言いましたが、これから、裁判所からも注意されているように、次、単位の見直しというところも入ってこないといけないんです。 この前の委員会のときに神谷先生の方から、二千円払っていると、NHKオンデマンドと受信料で払っているんですけど、これ正しくないんです。こ…
第221回 参議院 総務委員会 第5号
○齊藤健一郎君 いや、現時点の話はしていないです。次の中期経営計画ではどうですか。
第221回 参議院 総務委員会 第5号
○齊藤健一郎君 時間来ました。終わりますが、私は、国民負担なきNHKの無償化、これを議連を立ち上げてやりたいなと思っているんですけれども、残念ながら、私、一人会派ですので、全くもってそういうの取り組めないんですけれども、是非、与野党の皆さん、国民負担なきNHK無償化、議連でも立ち上げて、次の中期経営計画に向けた提言できるように皆様取り組んでいただきたいなと申し上げて、私の質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○齊藤健一郎君 皆様、お待たせいたしました、齊藤の出番でございます。 さあ、会長との一回戦、いよいよやってまいりました。会長、ここから三年間になりますので、私の任期もあと二年半あります。ここから共に一緒にやっていきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 まず、会長にお聞きします。 NHKの受信料制度の根幹についてお伺いしますが、NHKは公平負担、これもう皆さん公平負担、御存じだと思います。この公平負担のその大前提と…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○齊藤健一郎君 このことについては後ほどお伺いします。 経営委員長の方にお伺いします。古賀委員長、よろしくお願いします。 こちらですけれども、昨今のカーナビやホテルなど、その受信料というのの確保というのが大分増えてきておりますが、会長にお伺いしたいのは、これ、真に国民が納得をして払っている、それどのぐらいの、肌感覚で結構なんですけれども、受信料を肌感覚で納得して払っているというのは、視聴者の方の代表である経営委員、経営委員長としてどうい…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○齊藤健一郎君 先のお答えいただきましたので、ここからは僕が一人でつらつらとしゃべっていきます。 先ほど会長がお答えいただきましたところをはっきり言います。これ、一〇〇%というのは現実的に不可能なんです。あくまでも推計というところで、これはもう一〇〇%が無理という、イコール、これはもう受信料の今の制度というものを公平に負担してもらうということが、それそもそもが破綻しているというところでございます。 そして、皆様にお配りしております、今回…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 そうですね、案の定の答えなんですけれども、これ、政府によるその検閲とか介入というのは、それだったら守ればいいという話なんですよね。なので、新放送法を作るしかないかなというふうに思っております。新放送法によってその自主自律の部分をしっかり守っていく、そのような今現状の形をそのまますればいいだけです。 じゃ、次、税金を投入していって、どういうふうにこのNHKの無償化というのをやっていくかという話をちょ…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○齊藤健一郎君 齊藤健一郎です。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求める件に対して、反対の立場から討論いたします。 令和八年度収支予算及び事業計画は来年度も一向に改善が見られない。赤字の収支予算を認めるわけにはいきません。 NHKは税金徴収と同等な受信料収入で成り立っているため、政府は、国会へ提出する放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求める件を、まず先に国会でNHKの収支予算案と事業規模について審査、チェック機能を強化…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○齊藤健一郎君 今日もよろしくお願いします。 今日は、教育の、学校給食の無償化に対しての現場の懸念というのをちょっとお伝えしたいなというふうに思っております。 まず、学校給食の無償化というところですね、本日は、福田かおる政務官の方にも来ていただいております。 現在、先行して給食の無償化というところが実施されているところがあるんですけれども、私自身が危惧しているのは、この四月以降に全国で本格的に教育の無償化というものが始まります。それで、…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 まさに、その無償化というキーワードがやはりミスリードを起こして、政治家から発信する無償化が、もう当たり前のように給食イコールただなんだというようなことをまたこれメディアが取り上げるものですから、やはり余り政治を知らない人からすれば、一般国民の方からすれば、ここに追加負担を求められると、また市は悪いことをしようとしているんじゃないか、ぼったくろうとしているんじゃないかみたいなことになるので、この無償…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○齊藤健一郎君 私、今保険証がない状態なので、リアルにこういう方いらっしゃると思います。特に、私と同じ尼崎市の方は、少なからず四十万人以上は同じような対応になってしまうという形になっているので、そして、これ二拠点生活の弊害でもあるんですね。 これ、やはり総務省でも推進しているデュアルライフというところ、これやっぱりデジタル完結とデュアルライフというところの一つ弊害で、ずっと尼崎市にいればこんなことはなかったかもしれないけれども、やはり国…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○齊藤健一郎君 齊藤健一郎です。よろしくお願いします。 午前に引き続きまして、マイナンバーカードやらせていただきます。今回はシステムについてやるんですけれども、リアルな実態シリーズということで、また午前と同じく、実態を皆様に明らかにしていきたいなというふうに思っております。 今日も傍聴席で来ているんですけれども、私の政策秘書で、渡辺喜美先生の秘書をずっと務められて、国会にはずっといらっしゃるので、もう相当僕も助かって、国会の全てを知って…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○齊藤健一郎君 申し訳ございませんでした。確かに、暗証番号をロックされた後、市役所ではなくコンビニでできるようになっているんですよね、コンビニに行こうとして、暗証番号を何回かしたらロックされたということで。 ただ、先ほど総務省の方からもちょっとJ―LISというキーワードが多分出てきたと思うんですけれども、そのアプリを操作しているときに、実際に何度か、そこにコンビニでいけるように操作をしていたら、まさにその秘書が操作をしていたんですけれど…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○齊藤健一郎君 実際、そのアプリが飛んでしまったということは、多分、日本全国でそういう事例って、特殊な、いろんなパターンがあると思いますよ。やっぱり様々なバージョンであるとか、その機種によってというのもあるかもしれないですけれども、マイナンバーカードはもう既に日本人にとっても欠かせない社会システムになりつつありますので、その辺、どんな対応でも是非できるようにしていただきたいなというふうに思っております。 そして、先ほど午前中のところでも…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 やはり預かっているというのが、もう大臣、多分本音だと思います。これはもう僕はずっと一貫してNHK問題やってきているので、NHKもやはり国民のお金を預かっているんだというところをしっかり自覚をしてもらわないといけないので、次の三十一日かな、できるのであれば、NHKの予算、審議に入っていくと思いますので、そのときには、NHKの無償化と言うかどうか、次はNHKの国営化という、国営放送にしていくんだという…
第219回 参議院 総務委員会 第4号
○齊藤健一郎君 時間がないようなので、どんどん行きます。 前回、前々回に引き続きまして、放送法六十四条の問題に行きたいと思います。余り、ちょっとNHKにばっかり絡んで総務省の方の回答を全然いただいていなかったので、これ引き続き取り組んでいきたいと思うんですけれども。 まず、地方交付税、これは一般財源です。この一般財源の中で、NHKに対してのその受信料、支払のためにその税金を充てていることということに、やはりちょっと疑問を抱かざるを得ない…