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自由党参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
日本自由党1947/11/29

1参議院 財政及び金融委員会 第43号

○委員長(黒田英雄君) 全会一致であります。よつて本案は全会一致を以て可決いたすことに決定いたしました。 尚本会議におきまする委員長の口頭報告の内容は、予め多数意見者の御承認を経なければならんことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認願うことに御異議ございませんか。

日本自由党1947/11/29

1参議院 財政及び金融委員会 第43号

○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられた方は順次御署名を願います。

日本自由党1947/11/29

1参議院 財政及び金融委員会 第43号

○委員長(黒田英雄君) それでは、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 黒田 英雄君 理事 波多野 鼎君 伊藤 保平君 委員 木村禧八郎君 森下 政一君 西川甚五郎君 尾形六郎兵衞君 田口政五郎君 深川タマヱ君 星 一君 小林米三郎君 小宮山常吉君 西郷吉之助君 高橋龍太郎君 渡邊 甚吉君 中西 功君 政府委員 大藏事務官 (理財局長) 伊原 隆君

日本自由党1947/11/28

1参議院 本会議 第58号

○黒田英雄君 只今上程に相成りました失業保険特別会計法案、所得税法の一部を改正する等の法律案、非戦災者特別税法案、この三案につきまして、委員会の審議の経過並びに結果について御報告を申上げます。 先ず失業保険特別会計法案について御報告申上げます。本法案は先に本院において議決されました失業保険法並びに失業手当法、この両法案に関係をいたしておるのでありまして、その失業保険事業の経理につきましては、各種の保険事業におきますると同様に、失業保険に…

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) それでは只今より委員会を開会いたします。本日は所得税法の一部を改正する等の法律案並びに非戰災者特別税法案を先ず議題にいたします。前回に引続き御質疑をお願いしたいと思います。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 文化委員長から、今回の税の改正について質問があるのでありますが、この際お許しいたします。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 会期切迫の際でありますから、成るべく簡單に……。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 中西君、先程の公述人が嘘を言つておるかどうかという問題でありますが、これは要領だけでは分らないし、これは速記ができれば、どういうことを言つておるのか、もう一遍よく調べますが、あれは……。ちよつと速記を止めてくれ給え。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 速記を始めて……。公述人は勿論証人ではないのですから、各自の意見を言うのも……。どうも述べておるのだと思いますが、先ず初めこの問題でもありますし、もう少し速記を調べて、又これに対してはどういう処置をするものかというようなことを、少し考究したいと思いますが、如何でしようか。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) ちよつと待つて下さい。只今のことは、先程私が申しました尚よく考究することで、皆さん御異存ございませんか。何か御意見があればお述べを願いたい。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) それじやまあ御異議ないと認めまして、尚よく委員長におきまして考究いたすことにいたしたいと思います。それじや中西君。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) そうです。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 他に御質問がございませんければ、質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。然らば所得税法の一部を改正する等の法律案、非戰災者特別税法案、この二案につきまして、討論に移りたいと思います。御意見のある方はお述べを願いたいと思います。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 他に御発言ありませんければ……。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 他の御発言はないようでありますから……。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 他に御発言がございませんければ、討論はこれにて終結したものといたして御異議ございませんか。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。直ちに採決をいたしたいと思います。所得税法の一部を改正する等の法律案、非戰災者特別税法案、この両案につきまして採決をいたします。政府提出の原案通り賛成の諸君の御挙手を願います。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) 多数であります。仍つて両案共原案通り、大多数を以て可決せられました。 それから次に、失業保險特別会計法案がありますが、これをここに議題にいたしまして、御審議を願いたいと思いますが御異議ございませんか。如何ですか。

日本自由党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○委員長(黒田英雄君) ではさようにいたしたいと思います。本案はすでに政府の提案の理由の説明があつたのでありますが、御質疑がございますでしようか。それでは私ちよつと、この失業保險特別会計法案は、もう本院を通過しました失業保險法並びに失業手当法案に基くものでありますが、これの特別会計を設けられるということは止むを得ないことと思いますが、すでに政府は特別会計の多数あつたものを整理して、二十四ですか、に整理されたのでありますが、段々特別会計が…