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自由党参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 大体でようございます。歯医者だとか或いは工藝方面にどの位、そういつたような用途を……

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 政府が一手に買上げるという根拠はどういう根拠でありますか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) そうすると、採金は政府に全部納めなくちやならんという法律はないですね。それで若しそれが他に轉賣をしたような場合には、何か罰せられるような法規はありますか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) それから序でに伺いますが、今の金についてのお話でありますが、その他の貴金属というものの用途先はどういうふうな方にあるのでありますか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 私からもう一遍お伺いいたします。この法律を施行するために要しまする経費は、どれ位の経費をお見込みになり、これを追加予算に要求されるお考でありまするか。又運轉資金は回收が早いので余りいらないという御説明があつたようでありますが、現在の予算で認められておりまする限度額を拡張される必要があるのでありますか、この点を御説明願いたいと思います。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 一千万円は今度詰り拡張されるわけですね。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) それからついでに財産税の方へ費用のことについて伺いたいのですが、この「財産税等收入金特別会計法の一部を改正する法律案」この改正の結果では公債が百二十二億なにがしか発行されるというお話であつたのですが、これらの公債発行に必要な費用等は、これは既に予算に計上されておると思うのですが、その範囲で済むものでありますか、どういう御予定になつておりますか、この点をお伺いします。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) それは二十一年度の予算ですか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 他の御質疑はございませんですか。別に御質疑がないようでありますから、質疑は両案共終了したものといたしてよろしうございましようか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 直ちに討論に入つて御異議ございませんですか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) それでは御異議ないものと認めます。 まず「財産税等收入金特別会計の一部を改正する法律案」、これを議題といたします。御意見のあるお方は賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。……別に御意見もないようでありますから討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。これより本案の採決をいたします。本案を可とする方の御挙手を願いたいと思います。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 全会一致と認めます。依つて本案は可決すべきものと決定をいたしました。 次に「造幣局特別会計法の一部を改正する法律案」を議題として討論に入りたいと思います。……別に御発言もないようでありますから、討論は終局したものと認めて、直ちに本案の採決に入りたいと思うのでありまするが、御異議ございませんか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。これより本案の採決をいたします。本案を可とする方は御挙手を願いたいと思います。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 全会一致と認めます。依つて本案は可決すべきものと決定いたしました。 尚本院規則に第百四條によりまして、本会議における委員長の口頭報告の内容につきましては、予め多数意見者の承認を経なければならんことになつておるのであります。これは委員長におきまして、法案の大体の内容、提案の趣旨、又質疑應答の主なる点等審査の経過を述べて、表決の結果を報告いたすことにいたしたいと思うのですが、それでよろしうございましようか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) 御異議ないものと認めまして、さようにお任せ願つたものと諒承いたします。 それから次に、本院規則の第七十二條によりまして、委員長の報告書には多数意見者の署名を付することになつておるのでありますから、甚だ恐縮ですが順次御署名を願いたいと思います。用意してあります。 それからこの報告書には要領書を付けなくちやならんことになつておるのであります。要領書はこの委員会の決定の理由と、それから事件の利害得失、費用と三点を書かな…

日本自由党1947/07/24

1参議院 財政及び金融委員会 第5号

○委員長(黒田英雄君) それでは御異議ないと認めまして、文句等は一つお委せを願いまして適当に処理いたします。それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 黒田 英雄君 理事 伊藤 保平君 委員 森下 政一君 山田 佐一君 玉屋 喜章君 松嶋 喜作君 深川タマヱ君 星 一君 木内 四郎君 櫻内 辰郎君 西郷吉之助君 小宮山常吉君 下條 康麿君 高橋龍太郎君 渡邊 甚吉君 川上 嘉君 政府委員 …

日本自由党1947/07/11

1参議院 財政及び金融委員会 第4号

○委員長(黒田英雄君) それではこれから委員会を開会いたします。本日はまず予備審査のために、付託になつておりまする財産税と收入金特別会計法の一部を改正する法律案、これにつきまして政府の説明を聞きたいと思います。所管の主計局長が会議の方へ参つておるので、差支えあるそうでありまして、法規課長の石原君が見えておるのですが、政府委員でないのであります。説明員として石原君から説明することに御異議ございませんでしようか。

日本自由党1947/07/11

1参議院 財政及び金融委員会 第4号

○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。

日本自由党1947/07/11

1参議院 財政及び金融委員会 第4号

○委員長(黒田英雄君) それでは政務次官が見えましたから、只今説明しました法案の提案の理由を説明して貰うことにいたします。