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厚生労働省老健局長衆議院参議院
総発言数
237
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直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

237 20 を表示
厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 サンプルでございますので、悉皆かどうかという話が別だということ、それから、一時的な情報をベースにした集計ですので、そこまで事実関係を特定できているかという話は制約がございますが、団体の調査の中では、誰が決めているのかというデータがございますが、この回答どおりだといたしますと、相手方関係なく、紹介事業者で決めているというケースが四件ございますので、そうしたものの中に含まれている可能性があるかもしれま…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 金額の話と考え方の話と、双方ございます。 金額の話については、百万円以上の件数というのは全部で二十三件ございましたが、そのうち、がん末期等々でという話があったのは二件ということになっております。 それから、この有料の在り方検討会の中で、規制を必要とするのではないかという議論は、ございましたのは、高額かどうかという話に加えて、先ほど件数が多いと、二百十三件のうち百二件が該当しますけれども、介護度や医…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 まず、この団体が主体となる理由でございます。 本改正案では、一言で申し上げると、老人福祉法に規定する社団法人として位置づけられている団体だからということです。この団体の任意の事務として行う事務ではなくて、今回は、入居者紹介事業者に係る事務は、老人福祉法に事務として位置づけた上で、その団体の義務、業務として位置づけるということになります。そうしますと、この事務に関して、大臣の監督権限、老人福祉法に基づ…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 委員お尋ねの特定施設への移行が進まない要因につきましては、住宅型と介護つきホーム、この場で何回かお答えさせていただきましたが、入居者像は今ほぼ同一です。それにもかかわらず、制度的な位置づけが大きく異なります。 主な場面を申し上げますと、介護つきホームは、ホーム事業者が適切な介護サービス提供に係る責任を負っています。一方で、住宅型では、ホーム事業者は責任を負わない。こうした、介護サービス提供に関する…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 住宅型有料老人ホームを含めて、介護保険制度の様々な計画、制度上の位置づけを強化していく方向だという話は先ほど申し上げたとおりです。 その上で、お尋ねの件ですが、介護サービスの面とそれから町づくりの面と双方あろうかと存じます。 それで、介護保険サービスの面から見ますと、本人の希望や選択で、在宅か施設かという二択というよりは、間、間に居住系サービスというのがあるので、今、三択、施設か居住系、在宅、三つ…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの中で、介護分野の部分につきましてお答え申し上げます。 まず、財政影響でございます。 今回の法案では、介護分野における新たな制度として、中山間、人口減少地域に特化をした新たな仕組みの導入を御提案しているところでございます。こうした新しい仕組みの導入につきましては、審議会でも議論しておりますが、今までの、出来高で、既存の全国サービスを使って一定単価を加算するという仕組みで運営をさせていただいて…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 中山間の包括報酬のお話と承りました。 委員御指摘のとおり、包括報酬は、事業者にとっては収入の見通しが立てやすくなるという意味で、そこにとどまっていただきたいというメッセージを私どもとしては込めたいと思っているんですが、また同時に、報酬の設定に見合うサービス量が確保されているのか、それから質の担保、不正防止というのは非常に重要な観点です。 それで、サービスの質の観点につきましては、これは保険者である市…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 今回の制度改正は、先ほど先生がおっしゃってくださいましたように、介護つきホームと住宅型ホームの入居者像がほぼ同一になっているということを踏まえた、制度上の均衡の観点から行うものでございます。 お尋ねの、自宅等の一般的な在宅のお話につきましては、それを予定しているものではございません。

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘くださいましたように、今回、法案の中に、ケアマネジャーの更新制の廃止、更新制が廃止されますので、更新制にひもづいた更新研修の廃止、それから受講義務はお願いをするという形の中身を盛り込んでおります。 更新制の廃止に伴いまして、これまでのように、研修を受講しないことで直ちに資格が失われるといったことはなくなるということになります。 あわせて、委員御指摘くださいましたように、今回、事業者の皆さん…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答えを申し上げます。 先日大臣からお答えをした話を形にして、今法案として御覧いただいている、それから、それ以外の関連の部分もある、こういうことでございます。 具体的な内容といたしましては、今回の制度改正の中で、地域ケア会議の実施の地域包括支援センターの委託の規定、それから、地域包括支援センターの業務として身寄りなしの方々の支援が支援対象になっているということの明確化、これを法改正の中で位置づけた、これが一つございます…

厚生労働省老健局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 身寄りのない方を含む高齢者が住み慣れた地域で暮らすことができるように、介護・医療サービスへのアクセスが確保されるということが大変重要です。 御指摘の、介護施設内への高齢者の受入れに当たって実務上ハードルがある点につきましては、先ほど御紹介いただいた通知に加えまして、介護分野につきましては、令和六年度に、介護施設等やその従事者に求められる役割、活用可能な支援リソース等をまとめた「「身寄りのない高齢者」…

厚生労働省老健局長2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(黒田秀郎君) お答え申し上げます。 訪問介護は、委員かねてから御指摘いただいておりますように、立地、事業形態、事業規模において様々でございますが、御指摘の離島や中山間地域など、やむを得ず移動距離や移動時間を要して事業運営が非効率にならざるを得ない場合に対応する形で、現在の介護報酬の仕組みの中ではそうした地域に着目した加算の仕組みがございます。 離島における訪問介護事業者等につきましては、島内の集合住宅へのサービス提供が中心…

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 ケアマネジャーの研修は、委員御指摘のとおり、定期的な研修の機会を通じて専門知識の向上を図るために大変重要でございます。 一方で、更新研修につきましては、資格の更新と研修がひもづいておりまして、時間的、経済的負担が大きいという声をたくさんいただいております。このため、今回、定期的な研修は求めつつ、研修の受講を要件とした資格の更新制を廃止をするという内容を今回の法案に盛り込んだところでございます。 委…

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 委員お尋ねの、まず、現行のケアマネジャーの研修に関する負担についてですけれども、初回の更新研修につきましては、研修時間は八十八時間で、受講料の平均は約五万九千円、二回目以降の更新研修につきましては、研修時間は三十二時間で、受講料の平均は約二万五千円となっております。あわせて、対面で研修を実施している場合には、研修会場への移動に係る一定の負担が生じている、こういう状況でございます。 それで、今回の研…

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 現行のケアマネジャーの資格の更新制は、先ほど委員御指摘くださいましたように、更新と研修の受講がひもづいておりまして、更新期限までに研修を受講しない場合、直ちに資格を失って業務ができなくなる仕組みになっております。 今回の見直しは、更新制を廃止いたしますので、一旦離職した場合でも資格自身を失うことはありませんので、復職が容易になるという仕組みとしてまずは想定されているということは冒頭申し上げておきま…

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回の制度改正は、更新制の廃止によりまして、ケアマネジャーの皆さんの就業継続あるいは復職の支援、こういったことを行いつつ、質の確保についても配慮するという二つの目的を同時に達成するということを目指しております。 今回の研修の見直し、先ほど、前のお尋ねで申し上げましたようなものも、質の確保を図りながら現場の御負担を下げていくということを目指すものでございます。 今回の制度改正の影…

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 介護報酬の介護処遇改善加算についてのお尋ねです。 今手元にありますのは、現在の対象範囲にされている事業所を分母に出した数字でございます。現行の対象サービスとなる事業所、施設を分母にした場合、約九五%が四段階ある加算区分のいずれかを算定をしているという状況でございます。

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 重要な御指摘、ありがとうございます。 様式の点につきましては、今年の年末、年明けにかけて、令和九年度介護報酬改定のタイミングがございますので、そうした報酬の改定に基づいて、その様式を様々作るときに、事業所の方々の御負担が下がるようにしていきたいと思います。 それから、その様式以外の御指摘もいただいております。自治体によるばらつき、それから要件が複雑、いろいろな御意見をいただいていまして、私どもも、…

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 令和九年度の介護報酬改定が予定をされておりますので、そのタイミングに合わせて改善を検討してまいります。

厚生労働省老健局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 生産性の取組、現場の皆様にも様々進めていただいておりまして、令和七年度の補正予算等々につきましても多くの御応募をいただいているところだと承知しています。 それで、お尋ねの、ICT機器、特に、SaaS型、それからリースの端末についての取扱いでございます。 令和七年度の補正予算による介護テクノロジーの導入に要する費用の補助につきましては、介護記録ソフト等の導入に伴うタブレット端末等のリース費用が補助対…