黒田憲司
会議録に記録された「黒田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 復興庁統括官
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会20 件・65%
- 厚生労働委員会2 件・6%
- 内閣委員会2 件・6%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・6%
- 予算委員会第一分科会2 件・6%
- 予算委員会第三分科会1 件・3%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○黒田政府参考人 お答えをいたします。 まず、十年後以降もでございますけれども、特に公営住宅の家賃につきましては、御案内のとおり、各自治体で独自に対応することが可能なもともと仕組みになってございますので、十年後以降も自治体の判断で軽減をしていくことが可能な仕組みとなってございます。 それから、今少し申し上げましたが、もともと公営住宅の家賃といいますのは各自治体が条例によりまして設定をする、そういう仕組みになってございますし、先ほど来申し…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(黒田憲司君) お答えをいたします。 復興特区の期限でございますが、訪問リハビリテーション事業所に係る特例につきましては、被災後の医師不足に対処するための措置として創設をされまして、その期限でございますが、岩手県及び宮城県については平成三十二年三月末まで、福島県については三十三年三月末までとなってございます。現在、特例を活用されておられる事業者の方から期限の延長の御要望があるということは私ども承知をいたしております。 復興庁…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 道路での逆走は、重大事故につながる可能性の高い、非常に危険な事象であると私どもも認識をいたしておるところでございます。 高速道路を例にとりますと、警察庁からの情報の提供もいただき、国土交通省と高速道路会社で分析をいたしました結果、高速道路での逆走事案といいますのは、故意にUターンをして逆走を開始するといったこと、あるいは、錯誤により誤って進入をした結果、逆走を開始するといった原因があるということを…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○黒田政府参考人 お答えを申し上げます。 まだ対策を講じてそれほど期間がたっておるわけではございませんが、既に対策を講じたところでは、新たな逆走事例というのは生じていないというふうに承知しております。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○黒田政府参考人 お答えを申し上げます。 高速道路株式会社の株式についてでございますが、平成十五年十二月二十二日、政府・与党申し合わせにおきまして、「会社は将来、株式の上場を目指すものとし、その時期、方法等については民営化後の経営状況等を見極めた上で、判断する。」とされているところでございます。 高速道路株式会社の株式の売却につきましては、高速道路の債務の返済を初めとする経営の状況を見きわめた上で、また、出資をいただいております地方公共…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、道の駅の役割についてでございます。 道の駅は、平成五年の制度創設当初におきましては、ドライバーが安心して立ち寄ることができる休憩施設、そういう役割が主なものでございました。最近では、地域の特産品の販売拠点、あるいはインバウンドを含めた観光拠点、さらには防災拠点としての役割など、多様な役割を担うようになってございます。さらには、中山間地の生活を支える役場ですとか診療所、そういったものを併設いた…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒田政府参考人 お答えを申し上げます。 常磐自動車道の四車線化についてお尋ねがございました。 先生お話しのとおり、この三月一日に全線開通したところでございます。そして、その中で、いわき中央インターチェンジから岩沼インターチェンジの間については暫定二車線になってございます。 そして、先般、大臣の方からもお話がございましたとおり、この暫定二車線区間につきましては、被災地復興の観点を重視し、全線開通後の利用状況や中間貯蔵施設への輸送などの面…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒田政府参考人 お答えを申し上げます。 福島県内の国道などの状況についてでございますが、まずは国道百十五号でございます。国道百十五号は、相馬福島道路ということで、国土交通省が直轄で事業をいたしております。霊山インターチェンジから相馬インターチェンジの間につきましては、平成三十年度までの供用を目指して、鋭意事業を推進しているところでございます。 また、国道百十四号につきましては、福島県が管理しておる道路でございますが、現在、浪江町での四…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田政府参考人 お答えを申し上げます。 名古屋環状二号線と名鉄津島線の交差部の立体化についてでございます。 先生御指摘の名古屋環状二号線と名鉄津島線は踏切による平面交差となっておりまして、渋滞が激しいことから、主要な渋滞箇所に位置づけられているところでございます。この箇所の抜本的な渋滞対策といたしましては、鉄道立体化による踏切の除却が必要であると私どもも認識をいたしておるところでございます。 今後、国土交通省、関係自治体及び鉄道事業者…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○黒田政府参考人 お答えをいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技会における観客等の輸送につきましては、輸送調整会議において検討が行われているところであり、道路整備につきましても現時点では決まったものはございません。 国土交通省といたしましては、オリンピック・パラリンピック開催に向けまして、各地域において既に実施されております道路事業を推進するとともに、既存のインフラを有効に使うことによりまして大会を支援してまいりた…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○黒田政府参考人 常磐自動車道についてお答え申し上げます。 常磐自動車道につきましては、現在、高速道路会社が、全線の開通に向けまして二つの区間の整備を鋭意進めているところでございます。 一つは、福島第一原子力発電所に近い常磐富岡インターチェンジから浪江インターチェンジを経て南相馬インターチェンジに至る区間、もう一つが、福島県北部から宮城県にかけての相馬インターチェンジから山元インターチェンジの間でございます。 その整備方針でございますが…