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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
187
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

187 20 を表示
日本維新の会2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○黒田委員 それでも、今後、どうしても調査がし切れないという場合も恐らく出てくるんじゃないかなというふうに考えております。そういった場合のデータの補正というか訂正というか、そういったこと、これも総務省が出している資料で読ませていただきましたけれども、各国で様々なシステムを使って補正をしているというところで、日本にとってどのシステムが一番実態に近いのか、国の規模であったりとか調査の内容であったりとかであると思うんですけれども、その辺は、的…

日本維新の会2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○黒田委員 暫定税率がずっといまだに続いているというような状況で、これが国民が納得できない税制の一つじゃないかなというふうに思っております。現在国民はあらゆる物価の高騰で苦しんでおられるという、そんな中で暫定税率引下げの議論が行われたところであります。 そこで、お聞きしますけれども、令和七年四月から暫定税率を廃止しようといった、そういった法案も提出されましたけれども、その影響についてお聞かせいただきたいというふうに思います。

日本維新の会2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○黒田委員 ありがとうございます。 我々は、申し上げるまでもなく、暫定税率の廃止というのには賛成の立場であります。しかし、今おっしゃられたように、地方議会が予算審議の真っ最中というこのタイミングにおいて、いきなり四月からというのは現実的にどうだというところを我々は加味したわけでありまして、だからこそ新たな協議体を与党の皆さんと、そしてまたよろしければ国民民主党さん、立憲民主党さんも踏まえた中で協議を進めていくべきだというふうに我々は考え…

日本維新の会2025/03/04

217衆議院 総務委員会 第6号

○黒田委員 日本維新の会の黒田征樹です。 会派を代表いたしまして、地方税法を改正する法律案等について、賛成の立場から討論いたします。 まず初めに、令和七年度の地方財政計画において臨時財政対策債の新規発行額が平成十三年度の制度創設以降初めてゼロになった点は評価いたします。政府には、来年度以降も、法定率を引き上げる等の措置により、臨財債に頼らない安定的な地方財源の確保を求めます。 また、個人住民税に関しては、地方の一般財源総額を確保しつつ百…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 会長、大臣を始めたくさんの方々がまだ残っておられますけれども、長時間、本当にお疲れさまでございます。僕を入れて残り二名ということで、最後までおつき合いの方、よろしくお願い申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 我々が掲げておりました教育の無償化、そしてまた社会保険料の値下げ、こういったことが、昨年の末から自民党さん、公明党さん、そして我々日本維新の会は断続的に協議を…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 ありがとうございます。 この実現に向けて取り組んでいただくということで、心強い答弁をいただいたというふうに思っております。 教育の無償化の意義についてでありますけれども、大きく二つあると思っています。 一つは、現役世代の可処分所得を増やすということです。 先ほど厚生労働省が人口動態統計の速報値、これを公表いたしました。二〇二四年の出生数は七十二万九百八十八人で、統計を取り始めた一八九九年以来過去最少となったということで、前…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 大臣、よろしいですか。今、大臣のお答えを聞きたくて、政治家としてのお答えを聞きたくて、大阪ではこういう改革をしてきたんですよという御説明をさせていただいたんですけれども。お願いします。

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 大臣、ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、大阪では、やはり様々な改革で財源を生み出した、まさに経常的にかかってくる経費に対して、借金や増税とかそういったことじゃなくて対応してきたということがありますので、そういったところはしっかり念頭に置いて進めていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。 それでは、合意文書の中にあります高校間での単位互換について、現在の取組についてお聞かせいただきたいと思…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 今も既に取り組んでいただいているということでありますけれども、文科省も推進してきました主体的、対話的で深い学びの実現、こういう方針に対して、今、現時点でそこが果たして目標とするところまで達成しているのかなというところは疑問に思っておりまして、高校は単位制というところであるはずですけれども、学年とかクラスを超えて履修するということはほぼないわけであります。 そんな中で、例えば近隣の高校でコンソーシアムを構築して、単位の互換性…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 ありがとうございます。 だから、方向性としてはおおむね一緒なのかなというふうに思うんですけれども、やはり今ある制度の中でなかなかそれを実行に移していくというのは難しい部分もあるんじゃないかなというふうに考えています。 やはりこの制度自体を抜本的に見直していくという必要性があって、その問題提起でもあるわけですので、そういったところ、我々自身も、この三党合意の中でどうなっていくのか分かりませんけれども、しっかりと意見もさせてい…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 ありがとうございます。 設置率は確かに低いということで、自分が出身の堺市でも、昨年度、調査費がようやくつきまして、来年度から五年かけて全小中学校、支援学校を整備するということで進めていく。 これまで緊防債の補助金を使ってというところを考えていたところですけれども、今回この事業を創設していただいたということによって、聞くところによると、堺市では、こちらを採用してやらせていただきたいということもおっしゃっておりましたので、この…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 足りなくなったらどうなるとかはありますか。

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、各自治体では、設置していくとなれば、アナウンスも兼ねて、堺市だと、五年かけてやりますと市民にも発表した上でやっていくというところがありますので、その辺は影響の出ないように取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、続きまして、学校施設の老朽化対策についてお聞きをしたいと思います。 今現在、全国的に学校施設の老朽化、こういったことが課題になっているとい…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 ありがとうございます。 予算を見させていただきますと、何かちょっといびつな形になっているなと思うのが、これは、当初予算ですと六百億円後半、七百億円弱ぐらいで推移していますけれども、補正予算としてその倍の値段、一千三百億円とか、今年度は二千七十六億円とか、三倍近い補正予算がついたりもしております。 単純に思うのは、これは何で当初予算のときに、初めからそれぐらいの金額を積んでいないのかなというところは気になるところではあるんで…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 合わせていただくのはそれでいいと思うんですけれども、やはり当初予算と補正予算が余りにも違い過ぎる、そして補正予算が多過ぎるというところで、本来は当初予算でしっかりと積算をした上で予算組みをしていくのが通常なのかなというふうに思いますので、どこまでそれが改善できるかはちょっと分かりませんけれども、そういったところは直していくように要望しておきたいというふうに思います。 地方におけるインフラの整備、これは学校だけじゃなくて、道…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○黒田分科員 国も厳しい財政状況なのは理解しているんですけれども、先ほどから言っていますように、地方自治体も非常に厳しいという状況です。 自分自身も、学校施設を使った地域のイベントとかになると、施設の点検というか、僕自身が建設業出身なもので、外壁は大丈夫かなとか、そういったものは一応見させていただいた上で、何かあれば教育委員会に報告をする、そして補修をしていただくというようなこともしています。 例えば、大きなモルタル片が落ちてきてとかと…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 今日も自治体における老朽化対策ということで、前回の委員会、そして本会議に続いて、何回やるねんというふうに思われるかもしれませんけれども。先ほども御答弁でもありました、自治体における財政が今後も厳しくなっていく、そういう認識は総務省の方も持っておられるということも分かりましたけれども、でもまだまだ認識として薄いんじゃないかなというところがありますので、その辺を今日は少し追いかけさせていただ…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○黒田委員 それをお答えいただいたときにも少し話をさせていただきましたけれども、時間がなかったので次に行っちゃいました。今日はそこについてなんですけれども、今のお答えでは、直近の決算ベースによる、要は実績をもってそれを一%伸ばしているというようなことだろうなというふうに思いますけれども、それはそれでいいですよね。

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○黒田委員 済みません、正確にお答えいただきまして、ありがとうございます。ただ、前年度と比較しての伸び率というものをもって本当に自治体が必要としている需要と合っているのかというところが僕は非常に疑問に思っておりまして。 要は、財政が厳しい中で、先日も述べさせていただきましたけれども、今地方自治体の方では都市間競争があるという中で住民サービスにも軸足を置いていく、堺市におきましては財政危機宣言も発出するというような状況の中で、投資的経費、…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○黒田委員 それはそのとおりなんです、おっしゃるように。 堺市でも、堺市公共施設等総合管理計画というものが平成二十八年に制定されて、そこから改訂改訂を加えて今に至るわけですけれども、結局こういった計画があっても実際に置かれている財政状況によって果たしてこのとおり進んでいくのかというところがあるわけです、実態として。堺市の話ばかりですが、自分が堺市議会議員として十三年間の中で堺市の財政について恐らく一番質疑をしてきたというところがあります…