黒川和美
会議録に記録された「黒川和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法政大学経済学部教授
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会17 件・65%
- 経済・産業・雇用に関する調査会9 件・35%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○黒川参考人 大変申しわけありません。私は、結構、中立的に耳を開いている方でしたけれども。 今のお話の中で知っているものもありましたし、それから、福島空港にはそれなりにお手伝いをしたりもしましたので、わかってはおりました。でも、その迫力と勢いというのが、何でこの中部にこんなにできたのかと思うぐらい。私はそういうのを見ていて、今度は高いレベルで、今度は栃木県とか福島県でこういう議論がされるということになっていって、今まではなかなか地域から…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○黒川参考人 東京にとってよいというのは、二つの意味があります。それは、生産的な局面から見るときと、それから生活の局面から見るときと、両方です。 一番最初に申し上げましたように、まず生活の局面から見ると、もう東京都は、さっきも申し上げましたように、一般行政職員よりも警察官の方が多くなっている。これまではそうでなかったのに、今は警官の方が多くなっているということをどう考えたらいいのかとか、そういう単純なことが一つです。 それから、東京で生…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○黒川参考人 私が思うにはですが、少なくとも来年の秋に国会で決められます。そのときの選択肢は幾つかあると思うのですね。それは、この地域に決めましようと決めることが一つです。それから、三つあるうちの二つにすることもオーケーですし、三つともにすることもオーケーですし、決められなかったという結論を出すこともオーケーだと思いますね。あるいは動かさない方がいいという結論になったということもあるかもしれませんし。 その結論というか、どれかにして、そ…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○黒川参考人 これも何度もきょう申し上げているのですが、新しい首都というとき、私自身は地方分権ということがすごく意識にあります。しかし、今の状態で、つまり中央集権の状態で移るということになると、その意味では、私の意見とコンパティビリティーがあるわけではないわけですね。 つまり、きちんと首尾一貫しているというわけではないですので、もし今の中央集権の状態がある状態で、何らかの形で首都移転ということが決まるときの首都移転の評価をどこにするかと…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○黒川参考人 今、なるほどそういう方向もあるのかというふうに、今まで一度も気づかなかったのですが、首都移転をする、そのことによって地方分権の流れをつくり出す、それはあえて便利なところではなかったりして、国内の陳情とかその他がとても難しくなっていくようなことで、そういうことによって、地域の問題の意思決定は、どちらかというと地域でやった方がいいというような形をつくることは、ひょっとするとあるかもし れないというのは、今お話を伺いながら少し感…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○黒川参考人 私自身は、アジェンダになったときは、そう簡単にこんなものはテーマになるわけがないというふうに思っておりました。ところが、実際には、実際に国会で議論されるようになって、日程まではっきりすると、多くの人たちが、えっ、本当に動くんだというふうに考えるようになってきたというふうに認識しています。 そういう意味では、ほかにもやることがあるのになぜかということの議論も一方でありながら、今東京で、つまり、全国の人に東京が嫌われているとい…