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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
自由民主党1975/12/16

第76回 参議院 運輸委員会 第6号

○黒住忠行君 午前中も午後も、国際線の問題につきましていろいろと御意見があったわけでございますが、インターナショナルの輸送といえば航空輸送であるわけでございますが、外国で夜の制限等が実際に行われておるところがあるかどうかまず伺いたい。

自由民主党1975/12/16

第76回 参議院 運輸委員会 第6号

○黒住忠行君 そうしますと、いまお答えのようなのが世界的な標準、趨勢であるということになりますと、今回の大阪空港の場合、非常に影響が大きいわけでございますけれども、機能をどうやって維持するかという非常にむずかしい重要な問題であると思うわけでございまして、国際輸送という航空の本来の使命ということも十分考えてやってもらわなければ困ると思うわけでございますけれども、その点について運輸大臣にひとつ御説明を……。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 まず、法案の内容につきまして簡単に質問をしたいと思いますが、第三条第一項第三号に「悪意により生じたこと」というあれがありますが、国際条約と関連があるので一概に言えないけれども、重過失はどういうふうに考えておられますか。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 三条の第一項第三号に「悪意により生じたこと」というのがありますね。市過失というのは、あれはどう考えるかということです。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 第四条に「被害者の故意又は過失により油濁損害が生じたときは、裁判所は」と規定があります。これはいわゆる過失相殺の規定だと思います。それでこの場合、加害側に過失がなかった場合、実際問題としてはこの視角は働くとすればどのようになるか、お答え願います。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 しんしゃくした結果どのようになるかということをお聞きしておるわけです。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 次に、国際基金の規定で、二十二条の場合に国際基金から賠償を保障をされるわけです。「国際基金条約第四条第一項に規定する補償を求めることができる」こととするという二十二条の条文がありますが、一応このような場合、このような場合ということでちょっと列挙していただきたい。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 三十条で「国際基金に対する拠出」というのがございます。その場合に、年間十五万トン以上の量の海上輸送された油を船舶から受け取った者は、というふうになっておるわけですが、この場合の金額、その他国際条約との関係について御説明していただきたい。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 そうすると、今後はそれに臨む態度ということも必要になると思いますし、それをどうやって担保するかというふうな問題もひっくるめて、これは将来の検討問題ですか。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 まあいま、現有のCRISTALの場合は石油業者の自主的協定ですね。今後、基金の拠出について法律で規定していくわけですから、確実に拠出を担保するということでなくちゃならぬと思うわけですけれども、それともう一つは、賠償の額、保険の額、そして基金の額等、まあいろいろ世界的に物価問題、その他があるわけでございますけれども、これでおおむねカバーできると考えていいわけですか。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 運輸委員会 第2号

○黒住忠行君 最後に、大臣にちょっと御所見をお聞きしたいと思いますが、この国際条約――一九五七年の国際条約は一九六八年に発効いたしまして、二十七カ国が批准をしているように聞いております。そして、タンカーの油濁損害の場合におきます一九六九年の条約は本年の六月十九日にすでに発効をしております。批准のための手続を進めている国の中に日本が入っておるわけでございます。同時にまた一九七一年の国際基金条約、これは八カ国が批准するということと、それらの…

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 今般の国連総会第一委員会におきまして表決がございました。この表決の点につきまして、総理の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 次は、国連大学でございますが、国連大学は東京に本部が設置されるということで、四十九年度から二千万ドルずつ五ヵ年拠出ということになっております。招致国である日本としましては、この際、本年度予算に計上してあるところのわが国の拠出金を速やかに支出いたしまして、そして他の国々の協力を促すというふうにすべきだと思いますけれども、総理の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 次に、経済情勢に対処しての点をテーマにしてお伺いしたいと思います。 これまでの日本経済は、国民の勤勉、そして技術力、安い海外資源、設備投資の拡大、輸出拡大等高度成長を遂げてきたのでございますけれども、石油ショック、環境問題、海外市場の低迷等によりまして、総需要抑制から安定成長に向かわなければならなくなってまいりました。戦後最大の不況に見舞われておると言っても過言ではございません。GNPに対応するGNE、個人の消費支出は五〇…

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 次は個人消費支出でございますが、過去二十年にわたりまして個人消費支出は着実に伸びてまいりましたが、現在不振でございまして、今後この動向をどう見るかという問題でございます。所得減税、景気回復、税収回復、そして家計の租税負担増を防ぐという考え方もあるようでございますけれども、しかしながら、これは使い捨て消費の再現あるいは財政の体質の悪化につながるということで、減税はすべきでないという説がございます。私は消費回復というものは、や…

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 個人消費につきましてはよくわかりました。 次に、設備投資の面でございますけれども、経営者は将来に対する明るい展望というものが持てない。いわゆる水面下の操業にあえいでおるというふうな状況では設備拡張の意欲が生じないわけでございますが、これが長期にわたって継続しますと、わが国の国際経済力は低下する。今後の成長にも影響する事態となるのでございます。景気が次第に回復するに伴いまして、いわゆる需給が逼迫するおそれのある部門、鉄であり…

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 それでは次は、GNEの大きな一翼を担いますところの住宅関係でございますが、建設省の場合、今回の不況対策におきましては事業規模で約七〇%、国費で約六・九%、財投では約二八・九%というふうに相当大きなウエートを占めております。で、住宅関係、道路関係というふうなものが大きいわけでございますけれども、これを有効適切に実施していかなければならない。どのような方針で対処されるかというのが第一点でございます。 それから第二点は、第三期の…

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 八丈島で災害がございました。そのような罹災の場合、住宅災害に対しましてどのような措置を講じられておるか、承りたいと思います。

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 次に、建設大臣と運輸大臣に承りたいと思いますが、本州四国連絡橋、近く着工の運びに至りました。架橋によるところの地域住民の利便の増大あるいは地域経済の発展に大変貢献するところがあると思います。その完成の早からんことを期待するものでございます。ただこの場合、従来本州-四国間の連絡の動脈として、また離島との唯一の足として定期船、定期航路事業というものが重大な役割りを果たしてまいったのでございますが、架橋の結果によりましては事業の…

自由民主党1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○黒住忠行君 次の項目は公共投資でございます。補正予算が成立しますれば、速やかに発注されると思うわけでございますけれども、一日も早く事業に移行をする、移せるような特段の努力を必要とすると思うわけでございますけれども、大蔵大臣のお考えを承りたいと思います。