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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 下関と北九州の道路につきましては、これはもう三十年ぐらい前からの話だと記憶しますけれども、少なくとも、下関に行かれたと思いますので、門司まで上がっていくというのは、地理的にずっと上に上って、まあ、あそこが当時一番近かったからそういう方法だったんだと思いますけれども、現実問題、北九州の主力地域、八幡とか小倉とかそういうところが主力、主力という言い方をするとまた問題になるのかもしれませんが、昭和三十八年に五市合併して、あれは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 昨年の十一月の段階では全く知る由もありませんけれども。 平成三十一年度において直轄調査で四千万円を実施することになったというのは、今年の三月の二十七日だと記憶しますけれども。これはもともと市と県と国と三分割で調査をしておられたんだと思うんですが、そういったものが、昨年の水害等々によって、これは直轄でやらねばならぬということになっているという話をわんわんしておられるという話を正確に聞いたのは、この三月の話だと記憶しますけれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 その段階では全く、三分割でやっていた話が直轄になるということを予想していたわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 これができ上がりましたのが平成三年、二十七年、二十八年前の話なんですけれども、そのとき以来、ここに国会議員でずらり名前が入っておりますけれども、山口県側もずらり、河村先生も入っていますけれども、そういった名前の一人として入っていない方がよほどおかしいんじゃないかと思うんですが。 少なくとも、今財務大臣になったんだからやめろということを言っておられるんですか。(川内委員「そういうことです」と呼ぶ)考えておきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 考えておきますと申し上げました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 お札は、いわゆる偽造というものに対応するために大体二十年に一遍ぐらい改刷されるということにこれまでもなっております。 したがいまして、まず最初に、新元号になるというのが決まったのは、ついこの間の話でありまして、御存じのように、いわゆる陛下が崩御される前にいかがなものかという議論がなされておりました、つい最近のことだと、御存じだと思いますが。 日本銀行券の改刷に関しては二十年前から、大体これぐらいと思ってやっておりますので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 いろいろな方々の御意見を拝聴させていただいておりますし、その中で、学校の教科書にどれくらい数が載っているかとか、いろいろな御意見もありましたので、学校の教科書が何の関係があるのかと思ったけれども、知られている人物というのであると学校の教科書、なるほどなと思いましたけれども。そういったようなことも踏まえて選ばさせていただいたという経緯だと理解しております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 これは青山先生御指摘のように、近ごろ売買代金の決済方法が多様化しているのは確かです。文書自体の電子化が進展をしておりまして、例えば電子記録債権なんというのも増加しつつあるのは確かですが、現状におきまして見ますと、ペーパー、いわゆる紙を使った手形の決済、交換高というのは二百六十兆円あります。また、電子記録債権は今のところ十八兆円ぐらいという程度にとどまっておりますので、依然として紙によります手形取引というものの量というもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 二〇一六年、前回のときの、当時は、これは、アジアの新興国とか資源国の経済の減速などそういったものは、世界経済がいろいろなリスクに直面して内需が下振れしかねないという状況になっていたと記憶をいたします。 先日のワシントンでのG20の会合では、足元の状況につきまして、世界経済にはさまざまな下方リスクが存在するものの、一月、ことしの一月ですけれども、アメリカが、いわゆるフェデラル・リザーブ・ボード、FRBが利上げペースの緩和を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 宮本先生御指摘のこの指標ですけれども、日銀短観の大企業製造業の業況判断DI、ディフュージョンインデックスは、前回の調査から七ポイント低下をし、六年三カ月の下落幅、おっしゃるとおりになっております。景気ウオッチャー調査の現状判断のDIも、前月の二・七ポイント低下をしておりまして、四四・八と、二年八カ月ぶりの低水準。また、消費動向調査の消費者態度指数というものも、前月から一ポイント低下をいたしまして、四〇・五と、三年一カ月ぶ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 消費の動向ですけれども、確かに、二〇一四年四月の消費増税、八%への値上げのときには、これは、大幅な駆け込み需要とか反動減というものが生じて景気の回復力が弱まることになったものというように、私どももそう思いますが、その後のアベノミクスの取組によって、GDPベースで見ますと、二〇一六年後半以降増加傾向で推移して、二〇一三年の水準を上回るなど、持ち直しをしているんだと理解をしております。 いわゆる消費を取り巻く環境というものを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 急速な高齢化というものを背景に、これはもう御存じのように、私どもとしては、社会保障費の充実というものは間違いなく大事な視点でありまして、私どもは、中長期的に見まして、少子高齢化は国難とも言える最大の問題だと思っております。これが大前提に私どもはあります。 したがいまして、いわゆる国民の安心というものを支えるという意味において、社会保障制度を、国民皆保険等々を次の世代に引き渡すということにおきましては、何といっても安定財源…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 今、警察庁の方から答弁があっておりましたが、パチンコ営業所に設置されたATMにつきましては、これまでも、ギャンブル、いわゆるキャッシング機能の停止等々につきまして取組が行われてきたんだとは承知しておりますが、パチンコの営業所に設置されたATMのあり方については、ギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づいて、パチンコ業界における取組が講じられているものだと承知をしております。 ギャンブル依存症の防止というのは、これは重要な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 まず、基本的に、これが決められた白川総裁のとき等々を考えてみますと、いわゆる油の値段というものが、一番高いときで、二〇一三年の九月だと思いますが、バレル百十ドルだったと記憶をします。その後、油が急激に下がっていって、二〇一六年だったかな、冬、二月ごろだったと思いますが、あのころは二十六ドルまで、四分の一まで油は下がっております。これはWTIです。今、WTIで、きょう六十二、三ドルだと思いますが、そういったような形になって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 昨年の四月でしたか、黒田総裁の再任をお願いするに当たりまして、政府、日銀間で、この共同声明というのを堅持するというのを改めて確認をさせていただいたところではあるんですが。 あの当時というのは、諸外国の政策、物価目標というのは、アメリカの二%、それからイギリスも二%、それからEU諸国は二%以下、二%未満かつその近辺だったかな、何かそういう表現になっていたと思って、各国二%というのが大体当時のあれだったんですが。 御存じのよ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 初日のぶら下がりでしたか、何かいろいろな話の御質問の中でそれにお答えを申し上げたんだと記憶しますけれども。 一番肝心の、どれくらいかかるかという話ですけれども、野田先生、短期的には、選挙がありますので、そこそこの形でまとめたという成果を持って本選挙に来年臨んでいくというのが、これは常識的に、選挙のない国を相手に選挙のある国が交渉しているんですから、明らかにこっちの方が条件悪いですから、そういった意味では、アメリカとしては…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 これは、今回の中で、本年最初の会合だったんですけれども、少なくとも、いろいろな世界経済の現状認識とかいろいろな国際協調の重要性について、いろいろ話合いが行われておりますのですが。 IMFから出された世界経済の成長は、昨年後半に貿易摩擦と増加する不確実性により減速はしたけれども、いわゆるフェデラル・リザーブ・ボード、連邦準備銀行の利上げのベースが、緩和もほとんどとまったみたいな形になりましたので、新興国の通貨が、アメリカに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 塚田国土交通副大臣の発言に対しましては、これは本人がもう撤回し、謝罪もしておる話で、その上で、行政の信頼を損ね、国政の停滞を招く事態になったということを理由に副大臣の職を辞職されたものだと承知をしております。 あの第二関門、今、第二関門とは言わないんですね、下関北九州道路の整備につきましては、これは、この間も、災害のとき、水害のときにとまったりしておりましたので、いろいろな意味で、物流や災害時の代替路という意味で重要な役…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これは、末松先生、二%の物価目標というものに関しましては、これは単に物価が上がればいいというだけの話じゃありません、当然のことなので。やはり、企業収益が増加をし、そして設備投資とか賃金とかいうものも増加する中で、結果として雇用やら何やらがふえていった、結果として賃金もということで、それが結果的に消費につながっていくという循環がある程度でき上がらないと、国民生活がよくなっているということにはならないので。経済成長に見合う形…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これは、今、今回の場合は法律できちんと決められておりますので、やめるということになれば今申し上げたような話が出てくるのかもしれませんけれども、そのまま予定どおり実行させていただくというつもりにしておりますので、この日をもって判断をするとかしないとかいうことを総理の口から記者会見をするとか、そういったことを予定しているわけではございません。