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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 先ほど申し上げました、バブルという言葉が最初にできたとき、これは、ロバート・ウォルポールという人が、当時のイギリスの総理大臣、初めてプライムミニスターという名前をもらった人はこのロバート・ウォルポールという人なんですが、南海泡沫事件がおまえのところの責任だとわんわんやられたんですけれども、結果的には何のあれもならずに、後になって、結果的にどうやって起きたかわからぬ、ロバート・ウォルポールに責任は全くないということがはっき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは、早期健全化勘定の利益剰余金というものの取扱いについては、平成二十八年の会計検査院の意見表示のほかに、平成二十九年にも衆議院の本会議並びに参議院のいわゆる決算委員会での議決を受けまして、金融庁において、平成金融危機への対応を進める中、預金等の全額保護のため、十兆四千億円という巨額の国民負担が確定しているといった経緯、また預金保険の他の勘定に欠損金、含み損等々が発生していること、及び金融資本市場の状況等々によりその含…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 預金保険機構からの国庫納付を含みます平成三十一年度の臨時収入についてということですけれども、これは、消費税の引上げに伴います経済への影響を平準化するという今回の臨時特別の措置という経費の性格を踏まえて、臨時的な財源とすることにしたことを示しておるものであります。 それで、財源を用いながら、消費税率引上げによる経済への影響をしっかりと平準化して、いわゆる持続的な経済成長というものを実現するということにしたいと思っております…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 この八千億円を全く使わなければという、それだけでいけばそうなりますよ、それは。(階委員「ごめんなさい、今ちょっと聞き取れなかった」と呼ぶ)この八千億を使わなければという前提でしょう。(階委員「そうです」と呼ぶ)それは単純に、使わなければそういうことになります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 マネー・マネタリー・セオリーでしたっけね、たしか。そういうことを略してMMTという言葉を、最近、御党の方々、いろいろ言われる方もいらっしゃいますし、それを大いに推奨しておられる方も他の党におられるのは、財金に出てこられる、参議院なんかでもよく聞かれる話でもありますけれども。 私どもとして、この話は、今理論をここで説明する必要もないと思いますけれども、こういった理論というものに関して、多くの、アメリカで推進しているのもいら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 我々は、基本として、今申し上げましたように、モダン・マネタリー・セオリーというものを考えて、私どもがこれを実験をしているというわけでは全くありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 この人が言われ始めたときには、話をへえと思って聞きましたけれども、このところよく言われますけれども、私どもとしてはそういう意図が全くありませんし、私どもとしては、今そういった御意見がある、へえと、その程度の話だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 日本の財政が揺らいでいない理由として、金利が上がらないという現状を見ていただいてもわかると思いますが、私どもは、基本として、財政というものはきちんとして、中長期的には、いわゆるプライマリーバランス等々を始め、きちんとやっていかねばならぬという姿勢を示して、少なくとも第二次安倍内閣になってこの方、新規国債発行というものは十数兆円減少させてきておりますし。 少なくともそういったような意味で、私どもはきちんとした対応をずっと示…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 その方が日本を例に引いておられるのは知らないわけではありませんと先ほど申し上げたとおりですけれども、しかし、言わせておいたらいいという、そういった御意見もありますけれども、そういった意見とは全然違う意見もいっぱいあるのはよく存じておりますので、私どもとしては、それに対して抗議をするというような感じでは、そういう御意見もあるというように拝聴させていただいているというのが現状です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今の段階でと聞かれれば、私どもはその気はありませんので、そういった危なっかしい話にはとてもついていけぬなと思っていますよ。危なっかしい話にはついていけぬと思っております。よろしいですか、それで。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 この会計検査院の試算というのは、東日本大震災を受けて国が資本参加した六つの協同組織金融機関全てについて、その資産全額が毀損したものと仮定して行われたものだと承知をいたしております。 実際は、六つの協同組織金融機関は、いずれも昨年の三月期決算において当期純利益を確保しております、御存じかと思いますが。利益剰余金も順調に積み上げてきております。現在のところ、経営状態についての懸念が生じているものではないというのがはっきりして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 二百億ということは、全体のことを考えて、総額は極めて大きな額なものですから、二百億という額というものは、今言われたとおり、旧日債銀等々の勘定の中においては、私どもとしてはきちんとした数字を出しておる、そのままだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 二百億全損する可能性というのは、かた目に見積もっておるのであって、こっちと少しスタンダードが違うんじゃないかということを聞いておられる。そのとおりだと思いますね、私どもも。 そこのところは、ある程度、こちらの方はかなりかた目に見積もっているというのは事実だと思いますが、傍らの、今の東北関係の六地方金融機関につきましての二五%というものも、これは、過去の例を見ましても、この種の地方の金融機関が倒産をしたときのこれまでの平均…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 この預金保険機構の旧長銀と旧日債銀からの買い取った株式を実際に処分する場合においては、これは国民負担の最小化とか市場への影響を極小化するとかそういった原則のもとに、損失の発生に留意しつつ処分を進めていくのは当然のことなんだと思っておりますので、今、仮に一万円という例を出していましたが、そうなったら売りませんから。そういった意味では、多額の含み損を抱えた状況で全ての株式を一気に売却するということはちょっと考えがたいのではな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは、階先生、株価というものがどれくらいになるかというのを予測した上で話をするというような形はなかなか難しいところだと思いますが、少なくとも私どもとしては、今たびたび申し上げてきておりますように、この六千二百億で足りるかという話は、一万円になったら足りないんじゃないのかという御指摘なんだと思いますので、一万円になればそういうことになりますし、八千円になったらもっと下がる、一時期は七千九百円まで下がっていたんですから。 …

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 この上場株式の処分の再開というのは、もう御存じのように、これは含み損益の状況というものを考えた上で、多額の株式の処分が市場にいわゆる不測の影響を与えるというようなことがないように、金融市場の状況を踏まえつつ適切に判断していかないかぬということなんだと思いますけれども。 銀行等保有株式取得機構というものは、短期間で大量に処分することによって、いわゆる今申し上げたような著しい変動というものが起きるということがないように、株式…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 消費税率一〇%引上げに際して、これは、前回、平成二十六年の四月に五から八に上げさせていただいたときにも、いろいろな経験が、反動減やらいわゆる駆け込み需要等々の経験がありますので、このたびも、プレミアムつき商品券とかポイント還元など、税率引上げに伴います需要変動というものをいかに平準化するかというための十二分な対策というものとして、臨時特別の措置を講ずることといたしております。 この臨時特別の措置という経費の性格というもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 地域の金融機関をめぐります厳しい環境というものは、間違いなく低金利の政策というものも関係しているというのは否めない事実だとは思いますが、それだけじゃないと思っておりますね、基本的に。 金融機関を取り巻く環境というものが、少なくとも、金があっても人が金を借りに来ないという現状、これは金融政策かと言われると、世界的にそういう傾向になってきております。したがって、金利を幾ら安くしても借りに来ないという状況というのは、これまでの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは、青山先生お尋ねのように、G7等々主要国の金融政策によってグローバルな感じでの資産のバブルというものが生じて、それが吹っ飛ぶことによって世界的な金融危機が起こるかどうかという話を聞いておられるんでしょうけれども、資産の価格というのは、もう言うまでもなく、資産の実際の需給、土地に対してとかいろいろなものに対して、株に対しての需給だけではなくて、その企業のファンダメンタルズとか経済とかいろいろなものを、見通し等々で、投…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/16

198衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(麻生太郎君) 斉木議員からは、ポイント還元及び軽減税率制度並びに消費増税について、計二問お尋ねがあっております。 まず、ポイント還元及び軽減税率制度についてのお尋ねがありました。 軽減税率制度につきましては、税率を一〇%と八%の二段階で設定したほか、酒類、外食を除く通常の食料品を全て対象品目に含むことにより、いわゆる消費税の逆進性を緩和する中で、可能な限り簡素な仕組みとしたところであります。 加えて、ポイント還元事業は、あく…