麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2019/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 この文書を受け付けないということに関して、内閣で議論したことがあるかという御質問でしょうか。そうですか。(松原委員「しているか」と呼ぶ)しているかという御質問ですね。ありません。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 根本大臣と、この問題、文書を正式な報告書として受け取るとか受け取らないという話について、根本大臣と私が相談したことがあるかという御質問でしょうか。根本厚生労働大臣と、この問題で協議したことはありません。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 繰り返しで恐縮ですけれども、この話に関しまして、六月十一日の時点で、私自身が、正式な文書としては受け取らないという判断をしたのは私でありまして、別にこの話を根本大臣、官房長官等々に相談したことはありません。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 今回のこの受け取らないという対応というのは、これはいかにも公的年金というものが老後の基本ではないというような感じが国民の各層に広がったという意味で、誤解や不安というものを一日でも早く払拭する必要があるということだったと、私自身はそう思っております。 もっとあおった結果になったぜというのが松原先生の御意見のように伺いますけれども、私自身としては、これをずっと置いておくことの方が問題になる、更に話が広まっていくというふうに判…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 各委員の方々に直接伺ったわけではありませんけれども、私の判断というものにつきましては、今申し上げたような背景というものにつきまして引き続き丁寧な御説明をさせていただいて、御理解を得たいものだと思っております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 今申し上げたのは、そういうことを申し上げたつもりですが。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 今回の、いわゆる担当大臣としての、報告書を受け取らない、この私の対応ですけれども、これはたびたび申し上げてきておりますように、あたかも公的年金というものが老後の基本ではないというように感じられるような、そういう皆さんの間に広がった誤解若しくは不安というものは一日でも早く払拭する必要があるというのが私どもの今回の対応です。 したがって、審議会の性格をゆがめるというようなものではないと考えておりますので、丁寧に御説明をさせて…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 四十年もこの世界にいますので、いろいろな世界での対応は、自分なりに感じているところで判断すべきときがある。それが、大臣とか最終決断をおろす立場にいる人間の置かれている一つの仕事だと思っておりますが。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) いただいていた質問と違って、まとめて全部一発で来ましたので。 確かに、あるべき、支払うべき税金を払っていない企業があるのは普通なら脱税なんですが、それは合法的にそういったことがやれるという今の国際社会の中の在り方、加えて、これにデジタライゼーションという名前のいわゆる金融技術の進歩によって、容易に、しかも極めて巧妙にこれがやれる状況というのを放置しているというのは、少なくとも先進国のいわゆる財務大臣、大蔵大臣の…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) どうやってまとめるかが最大の問題です。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど言われました話というのは、少なくとも今、安倍総理の方からもお答えがあっておりましたように、いろいろな高齢者の生活というのは極めて多様であって、それぞれの方が望ましいと考える生活水準の、働き方や希望、収入、資産の状況、これ当然のこと様々なんですが、今ありました御指摘の報告書というのは、これは、更に豊かな老後を送るためには、個々人の置かれた状況に応じてより上手な資産形成ができるようにするということも大切ではな…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 実現するために、老後生活を支える柱である年金生計を始めとして、働き方や、改革や、予防、健康づくりなどを丁寧に議論してまいりたいと考えております。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 一番冒頭に申し上げたと思いますが、各年金生活者、老齢を送っておられる方の生活者は非常にいろいろな条件がありますので、一概に、一律にこの型ってワンパターン化するのには不可能だと思っております。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 冒頭の部分、一部目を通させていただきました。全体を読んでいるわけではありません。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもが最初から申し上げておりますのは、これは、いわゆる年金のこの勉強するグループで出されてきたものを上げられた、採用だと私ども理解しておりますので、そういった意味では、私どもは、この上げられたすぐ後に、今の中で、申し上げているようないろいろな表現の中にある中で、少なくともそういったものを目的としてやろうとしているということを申し上げております。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろな方からも私どもに御質問をいただいたことは事実でありますけれども、その中に、その点に関して不適切だという御意見に関しては、そうではないんだということで丁寧に御説明をさせていただき、御理解いただいた方も多くいらっしゃいます。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも我々はその正確な資料というものを持っているわけではありません、ここの資料ありませんので。そういった意味では、正確な資料を、どれぐらいいるのかという数字を、何千何百何十何万とお答えする数字を持っているわけではありませんが、少なくとも、その種の方には影響されない方も多く、私どもも、生活水準のかなり低い筑豊というところにおりますが、いろんな方に、いろんな方って正確じゃありません、数名伺いましたけど、いや、う…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のこの五万五千円というのは、これは二〇一七年の家計調査における高齢夫婦無職世帯における毎月の実収入の平均値から実支出を平均値を単純に差し引いたものだと理解をしております。 しかし、高齢者の家計においては、これは御存じのように貯蓄や退職金を活用していることに触れるということはされておりませんし、家計調査の結果に基づく単純計算で、老後に月五万五千円、三十年で二千万円の赤字があるかのような表現をしたことについて…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありました点ですが、高齢者夫婦世帯モデルの年金額、約二十二万一千円というのがありますが、これ、平成三十年度総務省の家計調査による総支出額というのによりますと、消費支出と非消費支出額を加えたものが二十六万五千円ということになっておりますが、いわゆる基礎的消費支出額は約十一万四千円に加えまして、保健医療費、交通・通信、教育、教養娯楽費を合計した支出額にいたしますと約十八万二千円になっておりますので、その意…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいまの競馬等の高額な払戻金に係る所得に対する課税についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処いたします。