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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 全く違うと思いますけれども。 御指摘のまず六月四日の会見の話からですけれども、これは、老後の資産形成について、問題意識について御質問を受けましたので、高齢者におきましては個々人がしっかりとみずからの人生設計を考え、金融サービス提供者はその手伝いをしていくといったことを考えながら行動していかなければならないのではないかというのが私の基本的な考え方です。そう言っていますでしょう、多分その資料をお持ちなんだと思いますけれども。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 その後も世間に著しい誤解や不安を与えている状況が変わりませんでしたから、そういった意味で、六月十一日の閣議後の記者会見として、先ほど申し上げましたように、正式な報告書としては受け取らない旨を申し上げさせていただいた次第ですが。 しかし、この問題に関して、権限がとかいろいろおっしゃいますけれども、権限につきましては、法令上の問題は先ほど申し上げたとおりでありまして、少なくとも、私どもとしてはこれを申して、今先生のお話でいう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 受け取っていないと存じますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 後ろのも余り、私の私設の秘書ではありませんので、そのことに詳しいわけではありませんから、知っているというように誤解されているんだったら、それは本人も迷惑しますので、それは撤回されておいた方がよろしいかと存じますが。 少なくとも、年金を今受け取るとか受け取らないとか、この話は随分前から私の秘書から聞きましたので、任すと。このことに関しては、どっちの方がいいか、今受け取るべきだとか先に延ばした方がいいとか、あのとき随分いろい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 そのときの会話の記憶以外、ちょっと正直ありませんので、今の段階でどちらが正確か、今受け取ったかもしれませんけれども、後で、おまえ、受け取ってないじゃないかと言われるとあれなので、正確なところをお答えさせていただくためには、時間をいただければ、次回、こういった機会があれば御答弁をさせていただきます。 今すぐお知りになりたければ、後で秘書に、通告するなりすれば、来週にでもお答えできると存じますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 私自身が自分の年金が幾ら入ってくるであろうかということを真剣に心配したことはあるかという御質問でしょうか。 これも事前通告にはなかったと存じますから、私ども、あれですけれども、たしか、私の記憶ですけれども、議員年金が廃止になったときはちょっと正直驚きました。五十年務めた山中貞則、ゼロということで亡くなられましたので、ああ、悲惨なことになるんだなといったときの年金の記憶がすごくありますけれども。 今、六十五歳からもう大分た…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 これは質問はいただいていないですね。この問題は質問いただいていないですね。(緑川委員「しています」と呼ぶ)している。今のことについてこっちに質問……(発言する者あり)事前レクのときに疑問を持ったかということに関しまして、不足するとかなんとかいうことに本当になるのかという話を一回だけしたんだと思いますが、ただ、今、三井局長が申し上げましたように、最初の段階で私どもに、この五万とか二千万とかいう話は、聞いた記憶は私自身はあり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 先ほどどなたか、大串さんだったかな、質問の中で出てきましたように、六月四日の記者会見で老後の資産形成という話をしたというときに、私は、このときにはこの話、五万とか二千万とかは聞いておりませんので、したがいまして、いろいろな話をしたという話が出ていましたけれども、この段階で聞いていたわけではありません。 その後、六月七日の記者会見後に、報告書に老後は二千万円が必要と記されていたことについていろいろ申し上げたという記憶があり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 この資料の話を聞いておられるんだと思うんですけれども、これは読ませていただきました。この話について、先ほど、ページ数で申し上げると十ページだ、十六ページだ、申し上げたとおりなんで、これは読ませていただきましたけれども、全体として、六月の七日の日の段階で、五万円だ、二千万だという表現とか、全体として、これはなかなかきちんとしたことも書いてあるんです、さっき大串さんが言っておられましたけれども、きちんとしたことも書いてあるん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 こういう審議会をお願いする委員の方々は、いろいろ公職につかれておられる方も大勢おられますので、私どもはお願いをするときに、いろいろその方々のお仕事の都合とか、また住んでおられる地域も考えますので、二十三区内で探そうとしたり、いろいろ考えた上でやらせていただくのが通常なので、それでも、いろいろな意味で時間をとられたり、いろいろな迷惑をこうむられる方がおられるというのは事実だと思いますので、私どもとしては、こういった形になり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 この資料2の方の下の部分のことを読まれていますけれども、これの考えとさっきの後段の部分と極めて似通ったことを言っておるのではないかということを言っておられるんでしょう。はい、そのとおりだと思いますよ。私、この点に関して否定するつもりは全くありませんから、この点に関して。 私どもが問題だと申し上げているのは、五万円と二千万の話をしておるんです。そこのところが一番問題なんです。明らかに不安をあおられたじゃないですか、少なくと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 不安をあおった、不安を招いた、そういったような結果になっているというところが、緑川先生、一番の問題なんじゃないんですか、今。 私どもとしては、基本として、年金というのはそんなものではありませんと。平成十六年の改正以降、間違いなくいろいろな形のものが動いておりますので、負担と給付のバランスもきちんとしたものにつくり直しましたし、平成十七年でしたか六年でしたか、あのときにやらせていただいた以来、これは随分違ったものになってき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 身もふたもない、どこが身もふたもないんだか定義がちょっとよくわからないんですけれども。 少なくとも、私どもは、今局長から申し上げましたように、高齢者のライフスタイルというのはさまざまなものだというのは皆さん御存じのとおりなのであって、それらの数字を比較したものをいわゆる単純な議論でやるのは、いわゆる平均値をぱっと出すのは余り意味がない。結果的にはミスリーディングになった、不安をあおることになったんじゃないかということを申…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、受け取っているじゃないかと言うけれども、今回ので一番の問題なのは、この答申というか作業部会の文書が、少なくともこの文書が、もともと外に、クローズじゃありませんからね、あそこの委員会は、御存じのように。オープンでしょう、あそこの委員会は。それも御存じありませんか。あの委員会はクローズじゃありませんよ。もともと完全にあいていますから、毎日ネットに載っていますよ。御存じなかったんですか。ちょっと待ってく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 私の場合、ちょっと政府委員ではありませんので、正確な記憶ではありません。正確な記憶ではありませんというのは、私の記憶にはないということです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 いわゆる年金というものを、それは人によって何も、老齢年金に限らず、いろいろ年金はございますから、その年金は、企業年金があってみたり、農業者にとりましては農業の年金があったり、額も違いますし、いろいろあるんですが、総じて、年金というものは、何となく、これでなくなるんじゃないかとか、一時期ありましたよね、年金はこのままいったらなくなっちゃうんだと、ついこの間まであったじゃないですか。共産党さんもいろいろ言っておられた記憶があ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 少なくとも平成十六年度の改正の前の話と改正の後の話は別に考えられぬといかぬのだと思いますけれども、平成十七年で改正をされた結果、少なくとも現在の年金制度というのは現役の負担と給付のバランスというのがとれるようにしたわけでしょう、あの制度というのは。そちらの方がお詳しいんだと思いますけれども。 そういった形になっておりますから、どんどんどんどんふえてある日突然に年金の支給額ががたんとなくなるとか、若しくは負担をしている方が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 これは串田先生おっしゃるとおりでして、今、御存じのように、日本の場合、数字がいろいろ上がってきているんだと思いますけれども、少なくとも、六十歳から六十九歳でインターネットを使っている人というのは、日本人は物すごく高いんですよね。ヨーロッパなんかの四十代のレベルとほぼ同じぐらいのレベルで使っているというのが実態になっておりますし、また、六十五歳から六十九歳の男性を見ましても、実に、驚くなかれ、五五%が働いておられますから。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 これは、六月の七日の記者会見でも、表現自体が不適切ということを申し上げておりますけれども、私どもは、この内容について、間違っていないじゃないか、反省することなんかないという御意見なんだと思いますけれども、書いてある個々のところで、いろいろいいことが書いてあるのは事実であります。 串田先生もおっしゃいましたけれども、いろいろそういう述べていること、いいことを書いておられるんですが、一番の問題なのはやはり何といっても、今回の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○麻生国務大臣 直ちにこれで払拭できたというように思っているわけではありません。しかし、少なくとも、今までの文書をずっと残したままで、今後ともこれを前提にして審議していくかのような話になりますと、それに比べれば、これは、対応をしない、政策の参考にはしないということを決めたということの方が、安心感を与える幅が大きいと思っております。