麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2020/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおり、あのときは十月か十一月ぐらいまでいわゆるこの法案が通りませんでしたので、えらい騒ぎになった、おっしゃるとおりになっているんですが。 少なくともあれで、地方公共団体を含めましていろいろな支障が出てきたので、三党合意で、平成二十四年から二十七年度までの四年間ということにさせていただいたんですが、現行の特例公債法においても、引き続き特例公債を発行せざるを得ないという状況にあることを踏まえまして、これは、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これは、先日、四月の七日に決定をさせていただいた緊急経済対策におきまして、事業の継続を強力に支援すべく、中小・小規模事業者の資金繰りに万全を期すこととしている、これは書いてあるとおりであります。 具体的にはということだと思いますが、これは、金融機関によります融資についても実質無利子無担保とすることができる制度を創設するということに加えて、これまであります日本政策金融公庫等々の特別貸付制度などの融資枠を拡充する、また、同じ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 事業者への自粛要請ということによって生じますいわゆる個別の損失というのをそれぞれ補償するという考えについては、これは、自粛要請の対象になっている事業者が仮に支援できたとしますよ。しかし、その取引先とか、そこに売上げが、発注をしている人たちの減について、これは甚大な影響が生じているんだと思いますけれども、その他の事業者に対しては支援が全く届かないということになりますわね、これはわかりませんから。 商売をしているとこういうの…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これは、各国、今いろいろな施策をしておられますので、ちょっとそれに関するコメントとか評価というのは、他国の話なので差し控えさせていただきますが。 その上で、今回の感染症の影響が広がる中で、仕事が減るなど、いわゆる収入が減少して生活に困窮を来している家庭に対して、御指摘のとおり、一人当たり三十万のいわゆる現金給付というものを行うことに加えて、一部世帯の緊急小口資金というものの貸付上限を二十万円に引き上げさせていただいて、一…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これは、御指摘のとおり、一般的に、家計への支援については、これはもうさまざまな方法があり得るんだと思っておりますが、他方、給付を行う段階で支援を要する人かどうかというものを審査した上で必要な範囲だけの給付を行うという仕組みにさせていただいた方が、御指摘のように、後から例えば適正配分を図るという仕組みも、これはいろいろあるんですけれども、支給された現金などを安心して生活に充てるということができるようにするといった利点もあり…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 地域活性化や企業の競争力の強化等につながる成長資金の供給を引き続き促進することは重要な課題であります。このため、政府は、こうした成長資金の供給に貢献してきた日本政策投資銀行の特定投資業務について、投資決定期限等を延長することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度財務省所管の決算について、その概要を御説明させていただきます。 最初に、平成二十八年度財務省所管の決算につきまして御説明をいたします。 まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。 財務省主管の一般会計歳入決算につきましては、収納済み歳入額は百兆二千四百十八億円余であります。これを歳入予算額と比較いたしますと、二兆三千五百十七億円余の増加となっております。 収納済み歳入額のうち、租税等…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、財務省のとった措置について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、徴収決定等の適切な措置を講ずる等の対応をいたしておりますが、今後一層事務の改善に努めたいと存じます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 先ほど読み上げました平成二十八年度特別会計歳入歳出決算、国債整理基金特別会計収納済み歳出額と読み上げましたが、収納済み歳入額に訂正をさせていただきます。 また、同様に、平成二十九年度財務省所管の一般会計歳出決算、国債費の支出済み歳出額を二十二兆五千二百八億円と読み上げましたが、二十二兆五千二百八億円余に訂正をさせていただきます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 これもたびたび同じような御質問をいただいたので同じようなお答えをせざるを得ませんけれども、文書改ざんの主たる目的につきましては、これは平成三十年度六月に公表させていただいた調査報告書におきまして、平成二十九年度二月以降の国会審議において森友学園の案件が大きく取り上げられる中で、さらなる質問につながる材料を極力少なくすることであったと認定をいたしておるところであります。 したがいまして、総理答弁が問題行為の出発点とかきっか…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 決裁書を経ました行政文書の改ざん、これを国会等に提出することはあってはならないことであって、これは甚だゆゆしきことであると、昔からずっと申し上げてきたところであります。 また、職員が亡くなられたという事案の重大性を踏まえて、私ども財務省として、一連の問題行為の経緯、目的等を明らかにした上で責任の所在の明確化を図る観点から調査をさせていただいて、その結果を調査報告としてまとめたところであります。 近畿財務局の職員が亡くなら…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出をいたしました平成二十九年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明をさせていただきます。 まず、災害関連情報システムにつきましては、内閣府の総合防災情報システムと各府省の災害関連情報システムの間で自動的に連携する情報の拡充や、連携状況の定期的な確認を行うとともに、国営造成土地改良施設防災情報ネットワークにおきまして、地方農政局等に対して、データ転送装置等を適切に管理するよう指…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの感染症に関しましては、先月二十八日の対策本部において総理から、感染拡大の防止、それから重症化の防止が最優先だが、その後は日本経済を再び確かな成長軌道へと回復させていくという、こういった、何ですかね、過去に例がないような甚大なマグニチュードに見合うだけの巨大な経済対策というのを行うため、二十六兆円の総合経済対策に加えて新たな補正予算を編成して、財政、金融、税制等々含めて思い切った措置を講ずるという指示が…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろやらさせていただいているところなんですけれども、いわゆる生活に困難を来しているという話はこれはもう間違いないんですけれども、そういった方々に、先生、これ前のとき、前のときというのは簡単に言えばリーマンのときが一番最近ということになるんですが、そのときにも、一律みんなに金配れっていう説は自民党からもありましたし、いろんな御意見があったんで、いろいろ意見が分かれたところです。効果がないじゃないかという説も…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) この定額給付金につきましては、リーマンのときの経済状況の、あのときも急速に経済が悪化しましたんですが、あのときはいわゆるマーケットから金がなくなったという話で、今回みたいに人と物の動きが止まった、けど金はありますというのと、あのときはマーケットから金が全くなくなって、一晩、一日ですよ、一晩の金利が五%ですから、今一年間で〇・一ですから、もうそれは全く状況が違うという状況にはありますけれども、ただ、人と物が動かな…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) この消費税につきましては、これはもう長峯先生御存じのように、社会保障関係の給付というのが少子高齢化という人口構成の大きな流れの中にありまして、これは間違いなく顕在化してまいります。そうすると、いわゆる国民が広く受益をする社会保障を払うのは、少子化していく少ない人たちが高齢化の比率が増えていく人たちの分を全部面倒見にゃいかぬと。 国民皆保険ができました昭和三十五年、岸内閣の頃は勤労者六人で高齢者一人ぐらいの比率が…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) もうちょっと早く言っていただくと対応の仕方もあったんですけれども。孤立無援みたいになっておりましてね、私は。 この交際費につきましては、これまで、いわゆる経費の節減などの原則として課税を行うこととしている一方、いわゆる特例として飲食費の五〇%、今言われたとおりのことを認めるなど、一定の損金算入を認めるという累次の税制改正を行わさせていただきました。 これ昔は、料飲税として一三%、たしか取られていたと思うんですね…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、状況として、金融、何というんですか、財政、一九九七年になりますけれども、いわゆるアジア資金、まあ金融危機とか、二〇〇八年のリーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破綻とか、ああいったようなときと違って、今、日本の金融というのは総じてその内容はかなりしっかりしておりまして、自己資本比率も、あの頃は一一パー、リーマンの頃は一一%、今一八くらいありますかね、大きいところで。そういった形になってきておりますから、極め…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは小西先生、これまでの、何というか、九七年にありました金融危機とか、リーマン・ブラザーズのときのいわゆる世界的に起きました、まあ金融危機ですな、あっちの方も、ああいったものと今回は全然違って、だんだんだんだん悪くなってきたのと全然違いますから。一月になった途端にばたっと、一人もこれまで来た客が中国から来なくなったとか、どこどこの観光客がばたっと、いや、本当にばたっと止まっていますから、これは経営者として予測…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げたとおりですけれども、その他、今OBの話がありましたけれども、これ、小西先生、OBも被患する可能性がありますからね。当然のこととして、その人たちにもマスクやら何やらやらないかぬし、OBの方が高齢者ですから、私みたいに八十歳、おたくみたいに若くないから、俺の方が被患する確率は高いという話でしょう。そのOB引き出すんですから、それはそれなりのものを考えないかぬということも考えて、総裁、田中、公庫の総裁…