麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 小島先生みたいな考え方は大蔵省主税局にはほとんどございませんものですから、したがって、昨年は孤立無援みたいな形で中小企業だけこれをさせていただきましたけれども、昨年の効果がそれなりに認めざるを得ないところまで来ましたものですから、今年は大企業ということをやらせていただいたんですが、大企業というのは額が大きいものですから、取り急ぎ五〇%ということで、五〇%までさせていただいております。 先生の場合は広島ですか。ぜひ広島で、…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 基本的には、これは対GDP比のバランスということになろうと存じますので、経済を成長させることによってGDPを拡大させ、他方、歳出に関しましては、無駄なものは使わない、きちんとするということでやらせていただいて、おかげさまで、GDPがふえた分だけ税収の伸びもありましたものですから、今年度は、四兆円の目標を一兆二千億超えて、五兆二千億という形になりました。 そういった形できちんとしたものをやっていき続けなければならぬのですけ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは基本的には、先ほど御指摘のありましたように、まずは、財務省が作成いたしております平成二十六年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算におきましては、現行法にのっとりまして、二〇一五年、平成二十七年の十月には消費税をもう二%、一〇%に引き上げることを織り込んで試算を行ったところでもあります。試算結果の見通しというものは、引き続き極めて財政は厳しい状況にあるということだろうと思っております。 したがいまして、歳出面では、当…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 やはり、五百兆のGDP、租税収入五十兆で、約二十倍の一千兆の借入金というのは、安住先生、これは非常事態であることは間違いないと思います。倍率で二二七%、OECD試算で二二七%。 かつて、イギリスが千九百四十何年に二五〇%ぐらいまでに、第二次世界大戦終了間際に二四七%か八%までいったという例があるそうですけれども、そういった例に比べても、それに匹敵するほどの状況ですから、極めて厳しい状況にある、私どももそう認識しております…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 OECDの数字で二二七%だと記憶します。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 法人税収入全体の中で、今法人の中で約三〇%弱の企業しか納めていないのは知っておりますけれども、その中の比率で、今の貿易のところの比率まで正確に細目を知っているわけではありません。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 法人税減税の話というのは、昨年の末、いわゆる政府税調等々でいろいろ議論がなされ、今、いろいろこの問題について議論がされつつあるところです。 今言われておるのは、法人税を下げたら税収がふえるという話です。事実、ドイツ、韓国、イギリスはやった、それで成功したじゃないかというお話をよく聞かれるんですが、何でフランスとアメリカという名前は出されないんですか、普通だったら必ず出すじゃないですかと言うと、返事が返ってこなくて、それは…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 それは、第三の矢じゃなくて、第二の矢だと思います。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは安住先生おっしゃるとおりで、生活保護というのは、随分と予算の編成の段階でいろいろ議論、かなり口論に近いような、言い合った部分だと記憶をしますけれども、少なくともこういった話は、私どもとしては、もう少しきちっとすべきではないかということで、社会保障の伸びが、少なくとも三十兆を超えるという状況になってきて、これはとてもじゃないが毎年一兆、そんなものはとてもやっておられぬと。 したがって、これは何とかしなきゃというところ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 残念ながら、認めざるを得ないところがあろうかと思います。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 一〇%の件に関してということですけれども、基本的には一〇%にするということを織り込んでこの計画は立てております。 この一〇%を織り込んでするためには、例の十八条三項というクローズ条項がついておりますので、あのクローズ条項を考えますと、基本的には、それをできるような経済状況にしておかない限りは、あの条項が働いて上げられないという形になりますので、私どもとしては、景気をきちっとよくしておかねばならぬというところが一番肝心なと…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 おっしゃるように、社会保障というものは、景気のよしあしに関係なくある一定の比率で伸びていく、そういった傾向値を持った予算だとも思っております。 なかんずく、この社会保障は、少子高齢化等々に伴って、その比率が高くなったり、またスピードが高くなったりしておりますし、いろいろな意味でその他の社会保障関係のものが大きくなる。非常に大きくなったがゆえに、他の予算が逼迫してくる、他の予算が圧迫されているという状態も確かだと思いますの…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、基本的に一番大事なところは、安住先生もよく御存じのように、日銀が金を刷る、よく言われるヘリコプターマネーという話ですけれども、金を刷れ刷れといって、三十兆、三十五兆まで刷ってためたことがあります。竹中平蔵という人が担当だったと記憶しますけれども、だったって、まだ死んじゃいないから、竹中平蔵さんがおられるころの話。 結論、景気はよくならなかったんですよ。なぜよくならなかったか。はっきりしています。日銀が金を刷っても…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 坂元先生、基本的に補正予算というのは、通常予算、冒頭の予算と違って、補正を組むにはそれなりの理由があります。 昨年度は予算編成を十二月の二十九日にスタートしておりますので、普通ですと、そのころは予算がもう上がって、補正の原案ができ上がっている、そのときからスタートをしておりますので、もう予算の編成が通常では間に合わない。したがって、補正予算をとにかく組んでおかないと来年、すなわちことしの四—六がもたないということで、あの…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘のありました最初のお話、補正の方が甘くなりやすいというのは、あくまでも一般論として申し上げておりますので、甘くなりやすい誘因が働く要素があるというのは確かだと思います。時間もないとかいろいろなこともありますので、そういったことがあろうというのは通常言えることだと存じます。 それから、その次の御質問ですけれども、最初に当初予算で計上できないから補正予算で計上しているというわけではありません。 補正予算というのは財政法…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 坂元先生、昭和三十四年、岸内閣のときに国民皆保険制度というのができております。以来今日まで、世界に冠たる皆保険制度だ、我が国が自慢できる制度の一つだと自負しておりますけれども、この社会保障制度そのものは、社会保険方式だけで成り立ってはおりません。御存じのように、今御指摘のあったように、保険料負担とは別に、公費の負担がその中に入っておる。しかも、今おっしゃるような巨額の額が入っております。 この公費負担の財源というのは何か…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 労働生産性のその最後のところが一番の御質問ですか、ちょっと時間がないようなので。労働生産性のところが一番御関心がおありだと。 労働生産性の話は、確かにおっしゃるように、これは結構大きな問題なんだと思いますが、第一の矢、第二の矢の間にギャップがある、市場と、需要とのギャップがある、間違いなくそのとおりだと思います。 したがって、市場でお金を借りたい、だって、金利がゼロでお金を借りたい人がいないという前提で経済学というのを学…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 三党合意によってでき上がりました、いわゆる税制の抜本改革法というものの附則十八条の三項にいろいろな指標が書いてある。その中の指標は、いわゆる物価動向、経済成長率その他、デフレ脱却、経済、とにかくいろいろな指標が書いてあるんですけれども、そういった中にあって、複合的に勘案してそういったものを考えさせていただいたんですが、三本の矢、三本の政策によります効果もあって、景気は緩やかにではあるけれども確実に回復しつつある、それから…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 経済指標というのはすごくいっぱいありまして、有効求人倍率とか失業率とか民間企業何とか率とかいろいろございますので、そういったもの全てを複合的に勘案して、総合的に勘案して考えたということでして、資料の数字だけでも、ちょっと何行か忘れましたけれども、本当にすさまじい、たくさんの資料を参考にさせていただいたと記憶します。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 女性の輝ける社会とか、いろいろ表現しておられました。 御存じかどうか知りませんけれども、去年、金融庁は上級職を十六人採用しておりますけれども、女性職員はどれぐらいいると思われますか。(三木委員「新聞に出ていましたが、はっきり覚えていません」と呼ぶ)五〇%ですよ。八人が女性、それが実態です。私ども大蔵省でも毎年一人や、このところ四人とか五人とか、私はそれをどうのこうの言うつもりはありません。しかし、現実問題として、大蔵省と…