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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 丸山先生がおっしゃるとおりなんだと思うんですが、これは大体、百万円として、今百二十万円になりましたので、月々十万円の積立預金とほぼ意識が変わっていないですよ。僕は田舎の人を見ていてそう思います。私の地元の人は大体同じようなことしか言わぬから。だから、いやいや、あなた、これは投資をするのであって、貯金をするんじゃないんだという話からしないと、区別が余りついていないと思いますね。これが一つです。 もう一つは、やはりこのところ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 両方だと思いますけれども。私は、前に比べたら少しスピードが上がってきているかなと思っていますので、最初スタートしたときは何これというような感じだったのが、つき合いで一口だけ入りましたとかいうのが、何となく、そういうのが入ってきたのはことしに入ってからかなと思いますので、大分スピードが上がってきたと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 消費税率八%後の住宅市場のいわゆる反動減といったものの状況を見ますと、やはり経過措置が終了いたします平成二十五年九月末にかけて駆け込み増、そして経過措置終了後一年間程度は反動減の影響が極めて大きく、その後下げどまりに向かうが、しばらくは反動減の影響が残るという状況なんだ、私どもとしてはそういうぐあいに思っております。 現行の住宅ローン減税というものを見ましたときに、消費税率の二度の引き上げ、二度というのは五%から八%、八…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、今の内閣において、二十五年と二十六年の税制改正において、生産性向上設備投資促進税制とか研究開発税制などの企業の設備投資や研究開発投資、さらには賃金のアップ等々を促進するために、租特の創設、拡充というのをかなり大胆に行っているところであります。そうした取り組みによって、例えば企業の設備投資は、二十五年度当初、前回、同期比で見ますと七期連続で増加をするなど一定の効果が出ている、私どもそう思っております。 他方、今回の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 丸山先生の前にも御指摘があっておりましたけれども、給付つき税額控除につきましては、低所得者に絞った効率的な支援、このやり方の方が可能性が高いということではないのかという議論が傍らにあります。傍ら、こっち側に、しかしそれは所得とか資産とかいうものの把握が極めて難しいんじゃないか。マイナンバーが入る。マイナンバーが入っても、海外の所得とか海外の資産とか、そういったようなものはなかなか捕捉がしにくい。それからまた、執行する面に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 当選したころ、たばこは三千億本かな、男子七八%が喫煙者。今は四〇を切った、たばこは二千億本まで減った、大体そんなものでしょう。がんは三倍にふえた。だから、僕はああいう話をはなから信じていないから。がんがふえるから何とかとみんなよく言われるし、うちも病院をやっているので医者が言うけれども、吸っているやつの方が長生きしているし、関係ないと。だから、僕は、ずっと納税者としてあり続けたい、そう思ってやっているんです。 少なくとも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 私も三十五年前はあなたぐらい初々しかったんですが、だんだんすれて、何となくふてぶてしくなって大変恐縮なんですが。 今、消費税率の引き上げによる増収分の話というのが出ておりましたが、これは、民主、自民、公明三党で、社会保障というものを今後とも充実させていかないと、少子高齢化というものは、この日本として、しばらくの間、その流れが変わらぬと。そうすると、働く人が減って、受け取る人の方がふえて稼ぐ人の方が減ってくるという比率にな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 その後については、例えば子ども・子育て支援等々、あれが社会保障の中に入っておりますので、大体今、国家予算がアバウトで九十兆、そのうち社会保障関係が、約三十兆になりますので、三三%ぐらいになろうかと思いますが、そういったものの中に、高齢者の今申し上げた部分と、若者の子育てとか待機児童とかいろいろな表現がありますけれども、そういった部分とに分かれておりますので、こちらの方に行く比率があるのは当然なので、ちょっと今そのパーセン…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 全体の流れとして、今まではやはり高齢者に対応する比率が高かったんだと。なぜ高かったんだといえば、そっちは票があったんだと思いますね。子供には票がなかった。簡単に言えばそういうことですよ、物すごく突き放したような言い方で恐縮ですけれども。だから、どうしたって偏ったんですよ。 しかし、それはどう考えてもおかしいでしょうということで、今、こっちに若い人の票がというのは、ここにいるバッジをつけた方は、そこそこ皆何となく、それはそ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 税金、法人税が下がって、簡単に言えば、純利益というか、経常でもいいですよ、利幅がふえる、そのふえたものを何に使うかというのは、経営者の一番大事なところです。賃上げに使うか、配当に使うか、設備投資に使うか、基本的にはこの三つです。ほかにもありますけれども、基本的にはこの三つ。 長いこと、デフレーションというものによる不況を日本はやりました。ことしは戦後七十年というんですが、この七十年間でデフレーションで不況をやった国という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、おっしゃるように、被災をされた方々、例えば、今言われた、多分、自営業者なんだと思いますが、そういった方が再び事業を再開できるという話をされる方は多いんですけれども、それは全然間違っていて、再開しても客がいなかったら、再開したって意味がありませんから。だから、そういった意味では、再開できるということは、再開した商売が成り立つだけの、なりわいとしてやっていけるだけの人口なり客というものがないとやっていけないということ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 基本的には、今言われることのとおりだと思います。 これは、同じ地域の中にあっても、運のよしあし、同じ地域の中でも東はよかったけれども西の方はとか、地域によってもいろいろ差がついていると思っておりますので、それはそれぞれの事情をよく踏まえた上で対応しないといかぬところになるんだと思っております。一律にといったって、なかなかそんな簡単にいかないだろうなと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 御指摘のありました御提案というものは、賠償金は複数年度にまたがったものを一度にまとめて受け取る場合がある一方、賠償金を受け取る時期と損失を計上する時期が一致するとは限りませんので、そういったことで、タイミングのずれによって賠償金が一気に課税扱いとなってしまうという問題意識によるものだと私は理解をしたんです。 しかし、東京電力の賠償金につきましては、複数年度を一挙に受け取るという場合であっても、受け取った時点で一気に収益と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 大阪の状況を、先生の選挙区がどうかは知りませんけれども、生活保護世帯なら筑豊の方も数字としては極めて高いところですから、状況についてはかなり詳しくわかっていると思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今、そう答弁を申し上げたつもりだったんですけれども、似たような極めて厳しい状況に私どものところもありますので、そういった業者がおられるということは私どもも町を歩いていたらわかりますから、これはよくありますので、知っていますかといえば、よく知っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 消費税を転嫁できない理由というのは、事業者によってさまざまあると考えております。例えば、中小企業庁で実施しておられますアンケート調査においても、競争が激しく、価格の引き上げによって他社に取引を奪われるおそれがあるなどの回答があったということも、これはよくある話で、承知をしているところです。 いずれにしても、事業者が消費税を円滑かつ適正に転嫁できない、それを転嫁できるようにすることは重要な課題だと思っておりますので、政府と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 それは、基本的には、同じ商売をやっておられる方でも、払っておられる方が八割はおられる、片一方は払えないというので、そちらだけ、払えないから除外しますというわけにはなかなかいかぬというのが現実だと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 消費税というものは、基本的には、事業者が借金などによって負担を負うというのはおかしいと思いますので、転嫁を通じて最終的に消費者に負担していただくべき税なんだ、私どもはそう考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは私の答弁じゃないのかもしらぬけれども、少なくとも、これは、宮本先生、わかって聞いておられるんでしょうけれども、払い方は自由ですから、借金して払う人もおられるし、借金は拒否というので、私が最初に申し上げたような形でなさるのは当然なのであって、普通は、高い金利まで払って借金をして消費税を払うというのは基本的にはおかしいと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 その申し上げた答弁のとおりだと思います。