P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 社会保障とか税制を通じまして格差の固定化を防いでいくということは、これは極めて重要なことだと思っております。 最近の税制改正でも、税制におけるいわゆる再分配機能を回復する必要があるという御意見はよく聞かれるところでもありますので、まず、平成二十五年度の税制改正で所得税の最高税率を四〇%から四五%に引き上げております。また、給与所得控除の見直しということで、控除が頭打ちとなる給与収入額を段階的に引き下げまして、千…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 書いてあることしか話ができないのは当然なんですが、今、法案の審議というか、この話は税制の話というか、今はキャピタルゲインの話だと思いますので、私どもとしては、キャピタルゲインというものに関しては、基本は課税逃れをいかに止めるかというのが最大の問題だと、これは各国皆共通だと思っておりますので、私どもはそこが一番の問題だと思っております。 何となく税金がどんどんどんどんという話をしておられますけれども、一九八九年、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) ハイパーインフレーションというのは定義も結構難しいんですが、私は、ハイパーインフレーション下のブラジル、デルフィン・ネットが財務大臣のとき、一三五〇%、翌年一四六〇%だったかな、正確な記憶じゃありませんけれども、それくらいのハイパーインフレーション、僕は、あれはハイパーインフレーションだと思いました。朝の値段と夕方の値段と違いましたから。そこで二年間いましたから。ハイパーインフレーションというのがどんなものか。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じかと思いますけど、財務大臣を私しています。少なくとも、他国の話の、私の立場でコメントなんかできるわけないでしょうが。そう思わぬですか。私はつくづくそう思いますので、コメントすることは差し控えたいと、そう思って、そうでなければならぬものだと思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 相続税の基本的な話ですので。 相続税というのは、相続財産に対して課税を行うということによって、生まれた家庭の経済状況による差というものを縮小させて格差の固定化を防止するという意味において機能を有しているという、これは、多分この点は諸外国も皆同じだと思いますよ。 今、先生の話だと、世界の潮流は減税、廃止に向かっているというお話でしたけど、いつの話かよく知りませんけれども、G7で今現在相続税がないというのはカナダだ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、定性的に言うのは極めて難しいんですが、いわゆる住宅取得資金や結婚・子育て資金の非課税措置の改正案につきましては、この改正によって、改正がなかった場合に生じなかった贈与額の増加が見込まれますのは当然でありますが、同時に、この贈与に係る贈与税は非課税となるために、改正税収減は見込んでおりません。 また、これらの制度は、良質な住宅ストックの形成や少子化対策に加えて、高齢者にかなり蓄積されていると言われます資産と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 贈与税自体というものをもうやめちゃうとか一定期間凍結するというお話なんだと思いますが、これは、教育とか少子化対策といった一定の政策目的というものの公正が担保されていないということを意味しますし、贈与された資金というものがそのまま貯蓄に回らないという保証はありませんから、それでいけば経済活性化につながらないということになりますので、使途を定めない資金が単に贈与された形では、これは消費が保証されるということには全く…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 相続税、贈与税という話に関して言わせていただければ、企業収益が増加する、波及効果が上がるとおっしゃっているんだと思いますけれども、そうした波及効果というものを定量的に見込むというのは極めて困難ですから、その効果の試算を行ってはおりませんけれども。いずれにしても、所得税、法人税の増収見込みの試算というものも、当然、私、それによってしているわけではありません。 しかし、今おっしゃったように、今相続税を払っているのは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) いろいろ格差はあるんだと思いますけれども、地域間格差というのもあるでしょうし、大企業と零細企業の格差もあるでしょうし、高齢者と若者の間の格差もあるでしょうし、いろんな意味の格差というものがあると思っておりますが、じゃ、それが他国に比べて、富裕層と貧困層との差が中国みたいにあるかと、地域間格差も中国みたいにあるかと言われると、それはそんなにないんじゃないんですかねと。これは、帰ってきた人はみんなそう言われますから…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話で、間違いなく世代間格差というのはあると思いますが、十年後に亡くなられた後、債券受け取るのは息子ですから。百万円なり一億円なりの債券を買うたのは俺たちの世代であって、受け取るのは息子の世代ですから。息子が借金しているんじゃありませんよ。息子は、親の国債をそのまま引き継げば息子は債権者ですから、政府に対して。だから、考え方の基本が少し違うと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 累進課税が高いという話なんですけど、私当選したときの税制では、あの頃は幾らでしたかね、我々、八八%ですよ。今は五五。随分下がっているという話は全然ネグレクトして、いきなりそっちに話を飛ばれると、みんな間違った情報になりますので。六十年が八八だと思うんですね。私、もうちょっと高かったと記憶します。私当選したのは五十四年でしたから、もうちょっと前だったと思うので、もうちょっと高かった記憶がするんですが。 いずれにし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは今、多国籍企業が税制の隙間を狙って、よく言われるのは、ケイマン諸島等々、法人税の安いところに利益を全部集めて、自国からそこに、売った金と買った金の差額はそこのケイマン諸島にある子会社が全部持っているというふうな形になっているというので、早い話が、いろいろ利用されている施設一切、日本が消費者だったりアメリカが消費者だったりいろいろあるんですけれども、その国で税金は全然納めないで、本国ではもちろん納めないでと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) この外国の子会社をうまいこと使った租税回避行為というのを含めて、これは、多国籍企業と言われる企業の節税という名の税負担の軽減に対して、これは一国じゃ駄目です、これはもう各国で協調しない限りはこの種のことはできないと思っております。 したがいまして、OECDの租税委員会におきます、先ほどから言われておる税源浸食と利益移転のこのプロジェクトにつきましても、これまで私どもが言い始めて、これG7、G20等々でこれをリー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 二つと存じますが、まず、財務省の財務局の話ですけれども、これは、もう最近、金融商品の取引業者等々がやたら増加してみたり、国有財産の有効活用の要請ですかね、そのほかいろいろあろうと思いますし、また税関においても、訪日外国人の数も増加しておりますし輸入物の絶対量も増えておりますので、そういった意味ではいろいろ人が足らぬ。 また、国税庁におきましても、経済取引が国際化してみたり、ICT化によって徴収事務がえらく複雑化…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の円グラフの示されておりますとおりでして、いわゆる一般会計の歳出総額に占める、九十六兆円のうち、社会保障、国債費、それと地方交付税等々三つの経費を合計いたしますと約七十一兆ということになるんだと思いますが、簡単に言えば約七割以上を占めておるということになろうかと存じます。 また、赤字公債の発行から一時脱却することができましたのは平成二年度でしたか、それから平成二十七年度末と比較して国債残高のいわゆる増加要因と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほども御答弁申し上げましたように、この一般会計の予算を見ますと、今言われましたように、九十六兆円の総額のうち社会保障関係費が約三〇%、約三十一兆円ということになります。歳入面でも全体の三分の一以上を国債ということに依存しておりますので、赤字国債を通じて将来世代に負担を先送りしているという構造は、もうこれはかなり明確に、これ数字がたまたまきちんと合っておるということにもなろうかと思います。したがって、社会保障制…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、間違いなく、美術品に与えられております現行の非課税制度というのは、これは適用されるものの対象を文化財保護法の中に与えられております国宝とか重要文化財だけということに限っておるんですが。 これ先生、難しいのは、美術品の場合は何が美術かという定義が難しいんでして、特に最近のモダンアートなんというのになってくると、タイヤが半分だけ切ってあって、これ二億だなんて言われたって、誰が金払うんだと思って見まし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねのあっておりますこの贈与税の非課税措置というのは、今、少子化対策とか人材育成とかいった政策効果とか、高齢者という人の贈与とか相続税というのは、受け取る人がまた高齢者というのじゃもう全然、九十歳が六十歳に渡したって使いようがありませんから、またたまっていくという話ですから。 御存じのように、個人金融資産というのは一千六百九十兆円というもう巨大なものになって、今、アメリカに次いで二番ぐらいですかね、多分それぐ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 鳥取県いないですかね。鳥取県のところに、田んぼの真っただ中に美術館が一本ぼんと建っているのを知っている人いないか。(発言する者あり)足立美術館。足立美術館というのがございまして、この足立さんという人は横山大観という画家と仲良かったんだけど、仲良かった唯一最大の理由は、足立さんは、横山大観が糖尿病でもう酒を一滴も飲ませてもらえないというと、あの人は大磯のじいさんのところにふらっと入ってきて、ちょっとここから見た富…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/26

第189回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 足下の物価状況については、これはもう御存じのように、原油価格が今日また五十ドルを切ったりなんかしていますので、そういった意味では、当面横ばいの圏内で推移するだろうと考えております。 このため、政府としては、平成二十七年の一月の月例経済報告で、物価目標の達成時期についてできるだけ早期にという文言は、もうあのときに落として発言をしておりますので、御指摘の今の政府委員というのは、これは宮下副大臣の発言だと思いますけど…