麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 この今の御質問と財務省の風土改革を関連づけられてしゃべっておられるということですか。 私どもは全然違うと思いますけれども、これは私ども、法律的に基づいて、国の立場として当然のことを申し上げているんだと思っておりますので、この問題に関しまして、隠蔽しようという気はございません。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 御意見としては伺っておきます。 先ほど申し上げたとおりなので、少なくとも釈明事項等々の対象となっておりますので、訴訟の一方の当事者である国としては、私どもとしては訴訟の場で明らかにしてまいりたいという司法に対する考え方を変えて考えているわけではありませんので、私は従来より、訴訟外でお答えすることは差し控えたいということを、先ほどから申し上げているとおりです。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 役人の書いたもの以外を読むとどういう結果を期待しておられるのでしょうか、よくわからぬのですけれども。 私どもとしては、少なくとも、役人が書いたものであろうと、ただ読んだものであろうと、私がそらんじて答えたものであろうと、基本は同じだと思っておりますが。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 組織理念というのは、秋池さん等々に大変お世話になりまして、長い時間をかけて、私ども、次官、局長以下、私を含めまして、いろいろ秋池さんと話をさせていただく機会を得たというのは事実であります。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 八十歳になって記憶力もそんなによくはありませんので、全部そらんじて覚えているわけではございません。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 調査報告書の保存期間は十年、したがいまして二〇二八年末までの保存期間ということにしているところでありますが、その上で、今、歴史公文書についての話になっているんだと思いますが、これは公文書管理法において、任期満了、終了後に廃棄するということなく公文書館に移管するものだと承知をいたしております。 したがいまして、財務省の調査報告書では、一連の問題行為の経緯や目的を明らかにした上で、その上で、説明責任を果たす観点から、できる限…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりで、これは御意見としては拝聴させていただきましたけれども、いずれにしても、これは公文書法に基づいておりますので、公文書管理法に基づきまして私どもとしては適切に対応してまいりますと申し上げております。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 これは川内さん、極めて重要な文書だと思いますよ。当たり前の話じゃないですか。それを確認しておられるだけですか。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 一般論として申し上げさせていただければ、これは国会におきましても当然のことでしょうが、政府として虚偽の答弁をするということはあってはならないことだと思っております。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 財務省といたしましては、これは御存じのように、検察当局の協力も得た上で、応接録や改ざん前の決裁文書などの関係資料を公表して、文書改ざん等の問題につきましても、捜査当局による捜査とあわせまして、説明責任を果たす観点から徹底して調査をさせていただいたものだと思っております。 その上で、平成三十年の六月に調査結果を取りまとめて、この結果、一連の問題行為につきましては、佐川元局長が方向性を決定づけ、近畿財務局の職員の抵抗にもかか…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 そんなに耳も遠くありませんので、まだ聞こえております。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 今御答弁申し上げたとおりです。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 決裁文書の改ざんを知っていたかについてという話が載っていますよね。(清水委員「違います、違います」と呼ぶ)文書の位置づけや改ざんの具体的内容。(清水委員「違います。もう一度質問します」と呼ぶ)もう一回言ってください、済みません。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 今、意味がわかりましたので、済みません。 決裁を行われる前の段階で、修正なり等々、いろいろ字句の修正というのはあると思いますけれども、決裁がされた後の話は、考えられませんね。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 この百社の中身は、これは事実です。この内容がおもしろいですよね、一番下のところは住友銀行ですもんね、あのころ。たしか、私の記憶なんですけれども。 この会社が今はどうなっていったかという形を見てみますと、この中で、やはりこの後、御存じのように、九七年、八年のいわゆるアジア通貨危機というのがありまして、この段階でほとんどの銀行は、長銀がなくなる、おられたところですから思い出しましたけれども、たしか債券信用銀行もあのとき一緒だ…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、宮島先生御指摘のありましたように、これは二度の補正をやらせていただいたんですが、今言われましたように、やっぱり企業にとりましては、キャッシュフロー、いわゆる資金繰りの話が一番の経営というものをやっていく上において大事なところでありますので、この資金繰り支援というものを講じるというのは、これは目先一番大事なところだと、そういうところからスタートをさせていただきました。 政策金融機関、民間金融機関によります…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、新型コロナというこれまでに経験したことがないようないわゆる危機的な状況に対して、これは、国民の生命とか暮らしとか安全とかいうものを守るためにはいろんな形での財政出動を余儀なくされたと思っております。 ただ、不確実性というのが強まっております中において、やっぱりいざというときに備えるためにこれリスクマネジメントというのをきちんとしておかねばなりません。その意味で、財政健全化というのをきちんと…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、財務省、金融庁におきましては、これは国民の視点に立って、やっぱり今の時代に合ったふさわしい仕事のやり方とか働き方とかいろいろあるんだと思いますが、高い価値を国民に提供できるという組織風土というのをつくり上げていくというものを目指さないといかぬのだと、そう思っております。これまで組織理念の浸透とかコンプライアンスの確保に向けた取組に加えて、働き方改革やいわゆる業務の効率化、コミュニケー…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘ありましたように、政府としては、二度の補正予算とか、またコロナ予備費の活用等々を通じて雇用の維持、また事業の継続、国民の生活の安定等々の下支えに万全を期しているところであります。 また、十一月の十日でしたかの閣議におきましても、総理からポストコロナに向けた経済の持ち直しの動きを確かなものとして民需主導の成長軌道に戻せという御指示もあっておりますので、新型コロナウイルス感染症のまずは拡大の防止でありますし、…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう極めて大きな被害というか影響が出ていることは確かですけれども、まだちょうど今継続をいたしておりますので、今の段階で経済的損失というものに対する見積りというものを申し上げるのは少々困難だと思いますが。 その上で、二〇二〇年、今年度の四―六のGDPにつきましては、国内外で様々な経済活動が抑制をされております関係で、前期比マイナス八・二%となっております。他方、七―九、翌月ですが、この七―九の期においてGD…